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市長定例記者会見平成30年4月27日実施分概要

平成30年4月27日 市長定例記者会見
■市長報道発表事項
市長定例20180427実施分
No.1 団体向け産業観光視察が好調
§ 平成28年度に比べて受入人数が3倍以上に増加しました §
燕市では、「ものづくり」や「町工場」の魅力をより多くの人に知ってもらい、交流人口の拡大を図るため、工場等で製品の製造工程等の見学やものづくり等の体験ができる産業観光を推進しています。その一環として、「産業観光ナビゲーター」を平成27年4月から配置・育成し、主に団体向け産業観光のご案内をしています。それ以降、団体向け視察等が大幅に増加し、平成29年度では前年度に比べて受入人数が3倍以上になりました。
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:伊藤 電話:0256-77-8233(直通))

No.2 「つばめ産学協創スクエア事業」一年目の成果報告
§ 県内外&海外の大学生97人が燕を体験しました §
昨年4月から始動した「つばめ産学協創スクエア事業」。ものづくりに関心のある若者が集い、インターンシップなどを通じ市内事業所と交流することでU・Iターン就職や創業の促進と人材育成に結び付け、それらによる産業振興や地域活性化を目指しています。平成30年2月には、学生たちが宿泊したり、市内企業や教育機関関係者との交流にも活用できる施設がオープンし、燕の産・学・官・金が連携した新しい取り組みが学生たちや教育機関から関心を集めています。
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:高橋 電話:0256-77-8232(直通))

No.3 ふれあいトークはまち協とコラボ
§ まちづくりについて市長が市民の皆さんと意見交換を行います§
市長が直接地域に伺い、市民と語り合う「ふれあいトーク」。まちづくり協議会と共同開催し、全7会場で実施します。まちづくり協議会とは、自治会をはじめとした地域内にある各種団体で構成された「まちづくり推進母体」です。そのまちづくり協議会総会の後にふれあいトークを行うことで、より活発な意見交換が期待できます。
(本件についてのお問い合わせ先 企画財政部 地域振興課:渡邉 電話:0256-77-8363(直通))

No.4 モンゴル国パラアーチェリー選手が来燕
§ 燕市で2年ぶり2回目の合宿を行います§
モンゴル国パラアーチェリー選手3名とコーチ1名の計4名(予定)が、今年10月にインドネシアで開催される「アジアパラ競技大会」への参加に向けて、燕市で合宿を行います。燕市では、モンゴル国パラアーチェリー競技の2020東京パラリンピック事前キャンプ地として覚書を締結しており、平成28年度に続いて今回もその縁で来燕されます。合宿期間中は、吉田高校や県内高校アーチェリー部との合同練習のほか、県内スポーツ大会への参加や農業体験も行います。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 社会教育課:亀井、伊藤 電話:0256-77-8368(直通))

No.5 来年は燕マラソン大会のコースと部門がリニューアル
§ 開放感あふれる信濃川と大河津分水路の堤防を走ります§
第29回燕マラソン大会を4月29日(日・祝)に開催します。長年親しんで頂いた、スポーツランド燕を会場とするコースは、今回が最後の大会となります。 来年(第30回)の大会は、大河津分水さくら公園をスタート・ゴールとする新しいコースとなり、これまでの4部門に加え、ハーフマラソン、ウオーキングの部を新設します。アップダウンが少なく好タイムが期待でき、また、日本さくら名所100選に選ばれている自然豊かなコースを楽しむことができます。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 社会教育課:廣田 電話:0256-77-8368(直通))

No.6 第42回(平成31年)全国良寛会の燕市開催が決定
§ 良寛が一番長く暮した燕から魅力ある歴史と文化を発信します§
平成31年度に開催される、「第42回全国良寛会」が燕市で開催されることに決まりました。本大会は、毎年県内外の良寛ゆかりの地で開催され、近年は糸魚川市(平成28年)、長岡市(平成29年)で開催されており、毎年1,000人規模の参加者で賑わいます。燕市での開催は合併後初めての開催となります。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 社会教育課:本田 電話:0256-77-8366(直通))

No.7 2018年スワローズ交流イベントがスタート!
§燕市PR隊鳥(長)つば九郎との田植え体験を道の駅「国上」で開催しますす§
昨年に引き続き、プロ野球・東京ヤクルトスワローズと燕市との交流イベント「スワローズ・ライスファーム」(田植え)を開催します。東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターである燕市PR隊鳥(長)つば九郎も来燕して、田植え作業にエールをおくります。また、今後のスワローズ交流イベントについては、8月に4回目となる燕市PRイベント「燕市Day」の開催、9月にライスファームの稲刈りを予定しています。
(本件についてのお問い合わせ先 企画財政部 地域振興課:楡井、五十嵐 電話:0256-77-8364(直通))

No.8 今年の田んぼアートは「天神さま」!
§ 5色の稲で子どもたちの健やかな成長を願います§
農業体験を通じて農業への理解を深めるとともに、地域の活性化を目指し、毎年行ってきた「田んぼアート」を今年も開催いたします。 今年の図柄は「学問の神様 菅原道真公(天神さま)」です。未来を担う子供たちの健やかな成長や学業成就を願い、黄稲・紫稲・赤稲・白稲・一般稲の5色(品種)の稲を使い、「天神さま」を描きます。
田んぼアートH30
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 農政課:柄澤、大関 電話:0256-77-8242(直通))

No.9 平成30年度「Jack & Bettyプロジェクト」が始動
§今年度からサマー・キャンプに小学校4年生も参加できます§
燕市の未来を担い、次の時代をリードする人材育成を目指した外国語教育を行うため、平成25年度に始まった「Jack&Bettyプロジェクト」。その一環である、小中学生を対象とした英語学習教室「Jack&Betty教室」が今年もスタートします。今年度は、夏休みに行われるサマー・キャンプに小学校4年生も参加できるようにしたことで、より多くの子ども達が学年を超えて一緒に英語を学べるようになります。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 学校教育課:廣川 電話:0256-77-8191(直通))

No.10 認知症にやさしいまちづくりを考えるセミナーを開催
§若年性認知症と共に生きる人の体験から学びます§
燕市では認知症になっても住みよいまちづくりを目指し、さまざまな取り組みを行っています。その取り組みの一つとして、若年性認知症の人の体験談を聴くセミナーを開催します。認知症になっても、適切なサポートがあれば自分の望む暮らしができることを、講師の体験をもとに講演していただきます。認知症の人やその周囲の人、地域の人、医療・福祉の専門職の人など、隔たりなく、今後の「認知症になっても住みよいまちづくり」を考えましょう。
(本件についてのお問い合わせ先 健康福祉部 長寿福祉課:桑原(恵) 電話:0256-77-8157(直通))

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