本文へジャンプする

現在のページ

燕市について

行政視察報告

 燕市議会では、毎年常任委員会が行政視察研修を行い、特別委員会も必要に応じた視察を行っています。
 なお、ご不明な点はお気軽に、当議会事務局へお問合せください。

平成27年度 行政視察報告一覧

委員会と視察日 視察地 目的
つばめ市議会ノートブックより
総務文教常任委員会
(10月13日~15日)
山口県
周南市
「市民参画推進事業」について、「市民活動促進事業」について
山口県
岩国市
「コミュニティ・スクール推進事業」について
兵庫県
相生市
「子育て応援施策」について
市民厚生常任委員会
(10月6日~8日)
 
福岡県
久留米市
「自殺対策事業」について
佐賀県
佐賀市
「コンビニ健診」について、「バイオマス都市構想」について
佐賀県
鳥栖市
「地域保健計画うららトス21」について
産業建設常任委員会
(7月1日~3日)
愛知県
長久手市
「下水道処理施設の取り組み」について
愛知県
一宮市
「尾張一宮駅前ビル「交流・文化拠点」整備事業」について
岐阜県
大垣市
「先進IT産業団地、人材・ベンチャー企業の育成、研究開発・技術支援等」について
愛知県
岡崎市
「岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)」について
議会運営委員会
(10月19日~21日)
奈良県
奈良市
「議会改革の取り組み(経過と成果)」について
三重県
鳥羽市
「議会改革の取り組み(IT化を中心に)」ついて
三重県
松坂市
「議会改革の取り組み(経過と成果)」について、議場・設備等の視察

つばめ市議会ノートブックはこちらからご覧いただけます

総務文教常任委員会

山口県周南市では市民参画推進審議会を設置し、市政の行う事業に対し、計画立案から事業実施までの各段階で、市民参画がどのように行われているかチェックする手法がとられている。
兵庫県相生市では年少人口(15歳未満)が県下でも最下位(平成17年国勢調査)だったことから、平成23年には「子育て応援都市」宣言をし、子育てしやすい環境を整え、人口減少対策や定住促進を積極的に推し進めている。この1年間に数十件の行政視察があったとのことである。

詳細報告をご覧になりたい方はこちらをクリック

市民厚生常任委員会


佐賀県鳥栖市のうらら健康マイレージクラブ事業は、ポイント集めを楽しむことが、知らず知らずのうちに健康づくりを実践し、結果として「健康のすばらしさ」に気づき、健康づくりを継続していくという、きっかけづくりのツールになっている。
また得たポイントは、クオカードや図書カードに交換したり、市内の保育園・幼稚園・小中学校等へ寄附できるユニークな事業でもある。
事業効果については、次回の健康診断が楽しみ、元気で過ごせることに幸せを感じている等の声が寄せられている。

詳細報告をご覧になりたい方はこちらをクリック

産業建設常任委員会


産業支援・創業支援を主なテーマに、岐阜県大垣市では日本の3大インキュベーション施設であるソフトピアジャパンで、人材・ベンチャー企業の育成・研究開発・技術支援について説明を受けた。
また、愛知県岡崎市では岡崎ビジネスサポートセンター(オカビズ)で、「きく、みつける、ささえる」をテーマに、本気でサポートする実施力の高いビジネスサポートのあり方について視察・研修をしてきた。

詳細報告をご覧になりたい方はこちらをクリック

議会運営委員会


議会のIT化を中心とした議会改革について3市を視察した。人口の多い奈良県奈良市、三重県松阪市では、タブレット端末等の使用は使用基準を定めているという試行段階であった。一方、人口約2万人の三重県鳥羽市では、本会議や委員会で積極的に取り入れ、タブレットと連動した大パネルを使用した一般質問を実施している点が興味深かった。
IT化を中心とした取り組みは、理事者側を含めて検討すべきであり、3市で学んだことを参考に、情報発信と共有化を図り、市民から信頼される議会を目指すべきであると改めて感じた視察となった。

Adobe Readerをダウンロードする

このページの資料をご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。プラグインをお持ちでない方は左記ボタンよりソフトをダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

燕市議会事務局 議事課

電話番号:0256-77-8341

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る