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燕市について

平成26年9月議会だより一般質問テキスト版

9月議会では、16名の議員が質問に立ちました。このページの本文は、一般質問をした議員本人が要約して執筆したものを、ウェブサイト用にテキスト化したものです。
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渡邉雄三 議員(公明党)
渡邉雄三議員
質問: ゴミと資源を分別することで資源は再利用され、その結果ゴミの量は軽減される。また、分別したゴミはその分焼却効率もよくなり、焼却炉寿命や埋立地の延命にもつながる。近年、民間の資源ゴミ回収業者が活発に回収しているが、市の委託している業者に資源ゴミを出すことで、市民へ還元されることと、そのシステムを周知する必要があるのではないか。
答弁: ⇒回収した資源ゴミは、燕・弥彦総合事務組合で売却し、ゴミ処理費の一部になっている。近年、資源ゴミが減少しているため、市の支出が多少増加している。資源ゴミが活用されていることを周知したい。
質問: 臨時福祉給付金・子育て世帯臨時給付金は、消費税増税の影響を受けやすい世帯の負担を軽減するためのものであり、申請をしなければ支給されない。家計を支援する観点から考えれば、受給対象者全員に届くよう、特に高齢者はいろいろな状況の人がいるので、万全の態勢をとってもらいたいが、いかがか。
答弁: ⇒臨時福祉給付金は、その対象者の多くが高齢者であることから、申請をしていただくのが困難な場合でも、民生委員や地域包括支援センターなどの関係者の皆さんに補助等のお手伝いをお願いしていきたい。
樋浦恵美 議員(公明党)
樋浦恵美議員
質問: 旧吉田庁舎に整備中の子育て総合支援センターに、保護者の方がいつでも悩みを相談できる窓口が必要だと思うが、市の考えは。
答弁: ⇒保育士の資格を有する指導員を配置し、子育てに関する相談にも対応する。相談の内容によっては、関係機関と連携を図っていく。
質問: 児童クラブの開設時間について、終了時間は午後6時30分としているが、午後7時まで延長することはできないか、考えを伺う。
答弁: ⇒燕市の諮問機関である子ども子育て会議で、子育て支援の方向性を検討している。児童クラブの開設時間も含めて判断したい。
質問: 妊娠をしても流産や死産を繰り返す不育症は、高額な治療費が必要となる。不育症に悩む患者の負担軽減のため、不育症治療費助成についての市の考えを伺う。
答弁: ⇒医療保険の適用の拡大や自己負担の一部助成など、国や県の動向を注視していきたい。
質問: 防災行政無線について、放送内容が聞き取れなかった場合、どのような対策を講じているのか。
答弁: ⇒放送内容の確認手段として、市のホームページや専用電話で確認をしていただく2種類の方法がある。インターネットを使用しない方には、災害情報提供のBSNデータ放送を活用して、放送内容をお伝えしたいと考えている。
 
本多了一 議員(日本共産党)
質問: 集団的自衛権の閣議決定について伺う。7月1日付の新潟日報に、県知事をはじめ各市町村の首長に対するアンケートを実施した結果が報道されている。それは(1)憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認(2)閣議決定という手法の2点で賛否を問うものだが、市長は(1)(2)の問に対していずれも反対の立場を明らかにしている。私もこれには同感でその姿勢を評価するが、市長の真意を聞かせてもらいたい。
答弁: ⇒今回の新潟日報からのアンケートは、何か紙が来て○×を書くものではなく、担当記者から質問され、それについて答える形で私の考えを述べさせていただいたという経過がある。何を申し述べたかということだが、先ほど本多議員が新聞を引用したとおりで、この集団的自衛権を含めて「国防や社会保障は国の事項であり、国政や国会の場で慎重かつ十分な国民的議論が必要であると思う」と、今回のプロセスはそういう意味で残念だったということを申し上げさせていただいたのが真意である。
質問: 外形標準課税の対象拡大について、業界団体と連携して反対すべきと思うが、当局の見解を伺う。
答弁: ⇒今後の国の動向を見守り、必要に応じて対応していく。
本多了一議員
齋藤信行 議員(大河の会)
齋藤信行議員
質問: 7月9日の豪雨は朝の避難だったが、夜間の災害発生時の対応はどうか。
答弁: ⇒広島のように夜間に発令しなければならない場合もある。関係機関と連携して前日の夕方までに避難準備情報を発令したいが、緊急の場合にはちゅうちょなく避難勧告の発令を行いたい。8月20日には該当地域の自治会長と意見交換し、まずはそれぞれの集会所への避難を基本に、避難準備情報のときに用意するものとして毛布・食料・常備薬などを持参する。国上勤労者体育センターにも飲料水や毛布などを備蓄することを決めた。市の指定する避難所には、水害では1階が使用できないところもあり、9月1日の広報に掲載した。
質問: 岩手県遠野市では、移住相談のワンストップ窓口を設置している。市の現状と対策はどうか。
答弁: ⇒子育て世代の定住化に、定住促進・まちなか支援事業や空き家バンクなどに取り組んでいる。遠野市の例で制度が縦割りと気づかされた。市外から移住する皆さんに向け、住宅取得の制度や子育て・医療・教育などの総合的な情報提供を行うため、具体的にどういうやり方がいいか検討したい。
土田 昇 議員(日本共産党)
土田 昇議員
質問: 県立吉田病院は、今後、県央基幹病院の後方支援病院としてリハビリの機能充実や、燕地域の包括ケアシステムの中核としての役割も求めていく必要があると思うが、見解について伺う。
答弁: ⇒燕市として診療機能の維持と整備、充実について、県に対し今後も引き続き要望していく。
質問: 地域包括ケアシステムについては、三条地域振興局が昨年11月に立ち上げた燕・弥彦地域在宅医療連携協議会が、在宅医療連携体制の構築に関して、平成27年度をめどに検討を進めているが。
答弁: ⇒県央基幹病院整備後は、県央基幹病院の後方支援病院として、また在宅医療を担う医療機関の支援病院として、地域包括ケアシステムの中核としての役割も期待されているものと認識している。
質問: 現在産婦人科が閉鎖されているが、一日も早く再開できるように、医師の確保に努力してほしい。
答弁: ⇒7月31日に県立吉田病院の産婦人科の医師確保、そして分娩の取り扱いの早期再開について、知事・池田副知事、病院局長に対して要望してきた。
宮路敏裕 議員(日本共産党)
長井由喜雄議員
質問: 消費税増税後、家計消費は戦後最大に落ちこみ、そこに国保税が18%上がった。50代男性は「再就職で正社員に雇ってもらえないので、国保」30代夫婦は「バイト勤務で国保。物価高がたまらない」と訴えている。国保税負担が限界という認識を持つのか。また36億円の財政調整基金の活用による国保税引き下げを提案するが、可能かどうか伺う。
答弁: ⇒国保制度が運営上いろいろな問題を抱えていると認識するが、国がしっかり再設計することが肝要と思う。財調の活用で引き下げがどうかではなく、活用は適切でないと考えるので引き下げはしない。
質問: 地元住民の意見、要望を聞くことなしに燕保健センター跡地売却を決めたことは、市民不在の市政運営と問われる問題ではないか。住民は、ラジオ体操や納涼会はどうなるのか心配している。広場として200坪程、市が買い戻すことが住民への最善策ではないか。
答弁: ⇒跡地売却の説明会を行い、アスベスト問題など市がしっかり対応すると説明した。なお、土地を残してほしいという要望があったが、お断りした。ラジオ体操などはポケットパークを使ってもらう提案をした。指摘のように議会や市民の声を聞くことを基本に仕事をしていく考えである。
大岩 勉 議員(旭日会)
大岩 勉議員
質問: 県央大橋西詰整備は若年層の声も取り入れて。淡水魚水族館のような、夢のある施設は考えられないか。
答弁: ⇒基本計画策定懇談会で整備コンセプトを定め、エリア全体の連携策を検討し、夢のある施設づくりも重要な視点と考える。
質問: 未来の燕を担う子どもたちを育む教育は、愛情を持って厳しく指導し、最後まで諦めない意気軒昂に邁進できる子どもたちを育てる教育を。
答弁: ⇒学級担任だけでなく、全職員が子どもたち1人1人に対して愛情を注ぎながら接している。からかいや暴言、集団生活を乱すような言動には、厳しく指導をする。
質問: ふるさと納税制度で燕市に納税された現状を伺う。他自治体ではお礼合戦の加熱だと困惑し、疑問視する声もあるが、考えを伺う。
答弁: ⇒現在で825件、884万6000円である。お礼品は18品で、燕市をPRするのにふさわしい商品で喜ばれている。
質問: 選挙での投票時間の短縮と開票作業の効率的作業、期日前投票所が市役所1カ所だが増設し、投票率アップにつなげたらどうか。
答弁: ⇒投票時間の短縮は行わない。期日前投票所は燕市役所つばめホール1カ所とする。旧燕庁舎・分水公民館を発着点とし、午前と午後1回ずつ無料シャトルバスを運行し、対応する。
中山眞二 議員(旭日会)
中山眞二議員
質問: 防災行政無線は家の中や災害時に聞こえているのか。災害用FMラジオやインターネットの活用を優先した政策を。
答弁: ⇒防災行政無線、緊急告知FMラジオを連動させ、さらに安価な汎用FMラジオを普及させている。また防災つばめールやBSNデータ放送、ツイッターや市のホームページなど、さまざまな手段で情報発信をしている。
質問: 地域防災訓練と市の防災訓練においての連絡協議をちゃんとやっているのか。要援護者の救済の要請に対し、個人情報の保護が壁になっているようだが。
答弁: ⇒今後も市と地域で力を合わせて防災対策を講じていきたい。個人情報は、登録者の了解を得て自治会長に情報提供して、災害時の対応や高齢者の見守りにも活用している。また災害発生の恐れが生じた場合には、本人の同意の有無にかかわらず、名簿情報を提供できるよう法改正された。
質問: 財政調整基金という市の積立金が増え続けている現状は、市民サービスが足りないのでは。
答弁: ⇒燕市の財政規模からの目安としては約20億円だが、現在40億円に近い。有利な財源、民間活力を利用した結果であり、事業費を削って預金しているわけではない。市民サービスをきちっとやりながら、今後の厳しい財政に備えて積み増していきたい
丸山吉朗 議員(大河の会)
丸山吉朗議員
質問: 県央大橋西詰周辺整備基本計画策定懇談会の意見や内容について、また全体規模での総予算はどの程度になるのか。
答弁: ⇒本格的な協議はこれからだが、食にスポットを当てるなど前提条件整備の意見もいただいた。来年2月までに5回の会議を開いて、基本計画として取りまとめる。総予算は、現時点では持ち合わせていない。
質問: 道の駅国上周辺地域の整備計画を、再考する考えはないか。
答弁: ⇒(仮称)国上山整備事業で、てまりの湯の改修は行ったが、新市建設計画登載事業の見直しで中止した。魅力ある地域だが、当時のような大規模な整備計画は難しい。
質問: 大河津分水可動堰下流の高水敷利用について。
答弁: ⇒高水敷は、国交省信濃川河川事務所とも協議し多目的広場を考えていたが、冠水すると土砂などの堆積物があり、慎重に進める必要がある。そういう制約もある中で、公募の方向も検討している。
質問: これまでの少子化対策を検証してきたか、また国・県にどんな対策を望むか、婚活にも十分な予算づけが必要ではないか。
答弁: ⇒国・県には基本的に社会保障的な拡充を行ってほしい。ベーシックな基盤をつくり、市町村が創意工夫ができるかが大切。そのための財源を地方に回してほしい。
山崎雅男 議員(旭日会)
山崎雅男議員
質問: 吉田北公民館は、延べ床面積が1051.27平方メートルで、平成25年度利用者人数が2万8656人。粟生津公民館は、延べ床面積が2万5435平方メートルで利用者人数が2万5435人。館長勤務形態が吉田北、粟生津公民館とも週4日の9時~17時30分。事務職も同じ時間帯で取り組まれ、配分時間は、各地区共通で管理運営業務は2302.5時間。吉田地区上乗せ業務、開館前の施設内外安全点検業務、土地で燕地区公民館の約2~3.5倍。施設は燕地区公民館の2.5~5倍で307日の1時間で307時間。ほかに、児童クラブ開設安全点検、清掃等月曜から土曜日開設で280日の1時間で280時間。委託、賃貸業務等に係る契約及び支払業務が307時間等で、館長業務内容で39万3000円、事務職49万1000円の増額になり、上乗せ業務時間が1133.5時間もある。地震等の自然災害時の危機管理意識や利用者への対応等鋭意努力して取り組んでいる館長・事務職の報酬についてどう思うか。
答弁: ⇒吉田北友会・粟生津親栄会施設の指定管理者と同時にまちづくり協議会の役割を担っている。指定管理について、視察で人件費の制度見直しを検討するよう意見も出された。分析をし、各地区の地域特性を大切にしながら、運営方法を考え、継続して指定管理等も含めて検討したい。
長井由喜雄 議員(日本共産党)
長井由喜雄議員
質問: 国は2025年までに、医療病床の自然増を43万床、介護保険施設も同様に30万床減らすとしている。要支援1・2を保険給付から切り離して地域支援事業とし、ボランティアやNPOにも委託可能というが、燕市では存在しているのか。また認知症対応は、専門的知識が必要ではないのか。
答弁: ⇒要支援認定者数は、793人に対し訪問看護利用が87人で11%、通所介護は281人で35.4%、合わせて368人、46.4%。ボランティアやNPOの現状把握はできていない。認知症の認定者は「要介護」者で要支援ではない。認知症の方は複数のサービスを1カ所で使えるサービスがすぐれ、専門の方が当たる必要があると考える。
質問: 特養や老健施設で実施されている利用料軽減の「補足給付」に来年8月から制限を設けるとしている。住民税課税の配偶者がいたり一定額の預貯金があると対象外とし、非課税だった障害年金、遺族年金も収入扱いとされる。単身や夫婦の老身世帯は18.8%であり、お金がなければ介護が受けられなくなる重要な問題だ。これをどう考えるのか。
答弁: ⇒現在対象者は382人で入所者の50.5%だ。食費・居住費を負担する在宅者との公平性、負担能力が高いにもかかわらず、補足給付が行われる不公平の是正が必要だと認識している。
小林由明 議員(旭日会)
小林由明議員
質問: 社会が抱える課題と若者の力とのマッチングの場でもある、「つばめ若者会議」の今後をどのように考えているのか。
答弁: ⇒市長在任中は続けていきたいと思っている。市が事務局を担い、彼らに対してできる限りの応援をしていきたい。
質問: SNSを活用し、市内の危険箇所等の情報収集・情報発信を、住民とともに取り組めないか。
答弁: ⇒現在、市政情報や緊急情報をツイッターで発信している。今後は、住民の皆様からの情報収集についても研究していきたい。
質問: 発達障がいについて、社会全体の理解を深めるために、さらに知識の普及啓発を進めるべきと思うが、いかがか。
答弁: ⇒周囲の理解を深める取り組みは大切だと考えている。既に行われている似たような別の分野の取り組みが応用できないか、関係部署と議論をしていきたい。
質問: 参観日等で道徳教育を取り上げ、家庭での道徳教育の取り組みにつなげられないか。
答弁: ⇒さまざまな手法を学校ごとに工夫することによって、保護者にも意識を持っていただく取り組みを研究していきたい。
タナカ・キン 議員(無所属)
タナカ・キン議員
質問: 夏まつりのポスターはデザイナーの仕事とは思えないほど、できが悪かったが。
答弁: ⇒市内のデザイナーにデザインを委託した。
質問: 通常、選定に当たり、ラフデザインを3点ぐらい提出するが。
答弁: ⇒提出はされていない。
質問: 使用されていた写真は個人が特定されるものだったが、それぞれ使用許可は取っているのか。
答弁: ⇒使用許可は取っていなかったが、今後、ポスターを作成する場合は、十分配慮したい。
質問: 書家・金澤翔子さんの揮毫パフォーマンスが吉田産業会館で行われた。力強い筆の運びは感動的だった。ただ観客は少なかったのが気になった。どういうPRをしたのか。
答弁: ⇒PRについては「広報つばめ」や、各小学校の全児童にチラシを配布し、燕市観光協会の会員やおいらん道中の協賛企業にもチラシを配布した。
質問: 美術協会の書道部門の委員や書道塾、公民館の書道の講座生、そして金澤さんが障がいをお持ちなので市内の障がいの施設の人たちにも、これだけ頑張れるんだというのを見てもらうことが当たり前の仕事ではなかったのか。
答弁: ⇒イベントは、内容だけでなく多くの人から見てもらうことが大事なので、もう少し宣伝に力を入れてもよかったと感じている。
大原伊一 議員(旭日会)
大原伊一議員
質問: 公共施設等総合管理計画策定に当たり、方向性について。
答弁: ⇒策定には、3年程かかる予定で、現段階は、体制づくり全体の統一を図りながら現況把握の段階で、次年度以降に公共施設の管理に関する基本方針を定めていきたい。
質問: 公共施設等総合管理計画策定の中間報告を議会に示す必要性について。
答弁: ⇒年度内に所管課が進めている各施設の現状把握の基礎資料を報告したい。計画策定には3年程度かかり、最終的には公共施設の利用者負担のあり方を考慮した、全市的な方向性を示したい。
質問: ふるさと納税の状況と、返礼品の充実と特産品開発について。
答弁: ⇒9月8日正午の段階で、870件779万6000円の申し込みがあり、入金状況は779万6000円となっている。返礼品で人気の商品は、飛燕米・ステンレス製シルキータンブラーとなっている。今後も燕市の特産品を紹介する一助となるように、運営のあり方を検討していきたい。
阿部健二 議員(無所属)
阿部健二議員
質問: 今回の市民厚生常任委員会の行政視察で、「佐久市の保健補導員について」からは市政への市民の参加、富山市の「このゆびとーまれ」からは、法律をも変える市民の情熱を、小出病院の院長からは「市民参加で創る未来の魚沼の医療」の話を伺った。3つのまちに共通するのが「市民の力」であることに気づき、現在の民主主義が抱える問題が代議制民主主義の機能不全と言われていることからも、これからの行政は、もはや今までのような自治体や議会中心の行政では限界があるやに思えてならないが、いかがか。また、市は議員の行政視察は無駄だと思っているのか。
答弁: ⇒「市民の力」を活かした行政運営をしている自治体の事例を踏まえた中で、燕市も「市民の力」を活かして市政に取り組むべきとのご指摘には同感である。2期目に当たり、活動人口を増やすという目標も取り入れ、市の職員も市民の皆さんと一緒に汗をかく取り組みも始めている。、今後ともこの活動人口の増加、即ち「市民の力」を引き出す、活かすことに積極的に取り組んでいきたい。議員の行政視察からの提案については、財源の有無や費用対効果、優先順位、実現可能性の関係から、すべてを取り入れることができないのも実態だと思う。
齋藤紀美江 議員(旭日会)
齋藤紀美江議員
質問: 災害時、人は「自分だけは被害に遭わない」という心理が働き、逃げようとしないものだということを認識した上で、逃げる行動を促す伝達方法が求められている。対応はどうだったのか。災害時トイレ設置計画はあるのか。また障がい者施設を避難所として指定できないか。
答弁: ⇒避難準備情報と避難勧告、避難指示等それぞれが発令されたときにとる行動についての認識を深める必要があり、文言の使い方について工夫していかなければならないと思っている。トイレ設置計画づくりにも取り組む。災害の状態によるが、障がい者施設の避難所指定については研究したい。
質問: 県央大橋西詰周辺地域開発計画に、絵本館の設置を入れられないか。子どもたちの読書活動を進める上でも有効だと思うがどうか。
答弁: ⇒県央大橋西詰周辺地域開発計画の構想の中で、その必要性について議論してみたい。
質問: 子ども病院の必要性について議論が出ている。県立吉田病院は条件に合っていると思うがどうか。
答弁: ⇒県立吉田病院の小児医療の果たしている役割について、拡充・強化していく方向で要望をしてきている。
質問: 病児保育について、登録者数も多いが、インフルエンザなど感染症の流行期の対応は。
答弁: ⇒冬場は危惧している。定員が8名だが、先生とよく連絡をとり合って対応をしていきたい。

 
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