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燕市について

新年のごあいさつ

市長から皆様へ新年のごあいさつです。

新年のごあいさつ

鈴木市長
新年明けましておめでとうございます。
市民の皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

昨年は、合併後最大のプロジェクトでありました、「市役所新庁舎の移転開庁」を無事に迎えることができました。庁舎移転にあわせて運行を開始したデマンド交通「おでかけきららん号」や、市内循環バス「スワロー号」につきましても、利用される皆様の利便性に配慮しながら、効率的・効果的な運行形態へと見直しを図ってまいったところです。
また、燕市の将来像を市民と協働で描く「つばめ若者会議」や、小中学生の英語教育の強化推進事業である「Jack&Bettyプロジェクト」、地域の魅力を高め、積極的に情報発信していくための「イメージアップ燕推進事業」など、新たな事業に取り組み、大きく進展のあった年でした。

本年も燕市では、産業の振興を大きな柱に据え、市政運営にあたってまいります。
特に、2020年のオリンピック・パラリンピック東京開催に向け、洋食器やハウスウェアなどの一大産地として、業界団体や商工会議所、商工会とともにスクラムを組み、品質の高い燕製品を積極的に提案できるよう、全市的な力を結集してまいります。

また、燕市を起点とし、日本や世界を舞台に活躍する人材を育成するため、「Jack&Bettyプロジェクト」に継続して取り組んでまいります。

かねてから進めておりました病児・病後児保育施設の整備は、本年いよいよ完了となります。4月からのサービス開始を目指すとともに、更なる保育サービスの充実を図ってまいります。

さらに、市村の枠を超え、地域全体の暮らしに必要な都市機能の整備、充実を図り、魅力ある地域づくりを進めることを目的に、燕・弥彦地域定住自立圏の形成を推進してまいります。

市街地の環境整備につきましては、須頃郷地区の排水対策を引き続き進めるとともに、中越衛生処理場の跡地に、防災機能を兼備えた公園の整備を行ってまいります。

このほかにも、健康づくりの支援や福祉の充実をはじめ、様々な諸問題解決に向け全力で取り組んでまいります。

市民の皆様の利便性向上と更なる行財政改革を進めるとともに、明るい将来に向けこれまで蒔いてきた種が芽を出し、大きくたくましく育っていく年になるよう、力を注いでまいりますので、本年もより一層のご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。

結びに、新しい年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

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総務部総務課

電話番号:0256-77-8312

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