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燕市について

新年のごあいさつ

市長から皆様へ新年のごあいさつです。

新年のごあいさつ(平成28年1月1日)

鈴木市長
新年明けましておめでとうございます。
市民の皆様には、幸多き新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。
 
昨年は、地方創生元年と合併10周年を迎える年ということでスタートしました。
地方創生の取り組みでは、燕市出身で首都圏在住の若者を対象にした「東京つばめいと」や女性が働きやすい職場環境の整備支援などの「女性が輝くつばめプロジェクト」を開始することができました。また、ふるさと納税の寄附金額が県下で1位となり、金属製品を中心とした「ものづくりのまち・燕」の全国的な認知度が確実に上がり、これまで取り組んできた事業ひとつひとつが、着実に成果に結びついてきているということを実感できる年となりました。
 
合併10周年の取り組みでは、春の燕マラソン大会を皮切りに、コンサートやミュージカル、「泥かぶら」観劇など1年を通じて記念事業を実施してきました。そして来る3月の合併10周年記念式典で締めくくりを飾ることになります。
 
それに加えて、平成23年から「燕」という名称を縁として交流事業を行っている東京ヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝を果たすという、嬉しく印象に残る出来事がありました。また、長年の悲願であった県央基幹病院の建設場所が決定したということで、大きな1歩を踏み出した年でもありました。
 
今年は、第2次燕市総合計画がスタートする年です。その目標が着実に達成できるよう、「定住人口」「活動人口」「交流・応援(燕)人口」の3つの人口増戦略を基本に、良いスタートが切れる年にしたいと考えております。
 
定住人口では、燕市に魅力と愛着を感じ、住みたい・働きたいと思う人を増やすため、創業支援や子育て支援の充実などに取り組んでまいります。
活動人口では、健康づくり・生きがいづくりに取り組み、キラキラ輝く人を増やすため、健康づくりマイストーリー運動やスポーツ活動・生涯学習活動の充実などに取り組んでまいります。
交流・応援人口では、燕市の魅力に惹かれ、訪れたい・応援したいと思う人を増やすため、ふるさと納税を財源とした事業の情報発信や着地型観光の振興に取り組んでまいります。
 
一方、残された「燕はひとつ」の最大の課題であります水道料金の見直しについても、合併の仕上げ事業と捉え、取り組んでまいります。

このほかにも、医療や福祉、生活環境、都市基盤の整備など、さまざまな問題解決に向け全力で取り組み、子どもたちが夢や誇りを持てるような「日本一輝いているまち・燕市」の実現を目指してまいります。
 
結びに、新しい年が皆様にとりまして素晴らしい年でありますよう、心からお祈り申し上げまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
 

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