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燕市について

新年のあいさつ

市長から皆様へ新年のあいさつです。

新年のあいさつ(令和2年1月1日)

市長 新年明けましておめでとうございます。
 市民の皆様には、新しい年が健やかで実り多い年でありますよう、心からお祈り申し上げます。
 
 昨年は、平成から令和となり新たな時代を迎えました。一年を振り返りますと、長年取り組んできた案件が実を結び、良い結果がいくつか出た年でありました。
 まずは東京オリンピック・パラリンピックで燕市のカトラリーが選手村の食堂で使われることが決定しました。足掛け7年間、地道な取組が実り、ようやく正式に採用されることとなりました。燕市で作られたカトラリーで世界中の選手に食事をとってもらい、最高のパフォーマンスをしてもらえればと思っています。そして、カトラリーの裏面には「メイドイン・ツバメ」と刻印をしていることから、燕製品のブランド力を強化・発信できるよう取り組みを進めてまいります。
 また、もう一つ大きなニュースとして、こちらも長年、取組を続けてきました「国道116号吉田バイパス」について、粘り強く要望活動を続けてきた結果、関係各位の多大なるご協力もあり、昨年末に無事都市計画決定に至りました。今後も、早期のバイパス完成に向けて、引き続き取組を進めていきたいと考えております。
 この他にも、ここ数年取り組んできた燕市産業史料館リノベーション事業が完了し、産業観光の拠点としてリニューアルオープンしました。また、春には大河津分水路を会場に「燕さくらマラソン大会」を開催し、全国より多数のランナーから参加いただき大成功を収めることができました。
 
 このような良いニュースを追い風に、今年は「第2次燕市総合計画」の5年目を迎えます。計画全体の折り返し点を経過し、中間評価を踏まえ、基本目標の達成に向けて重点施策を着実に推進する大切な年となります。
 「日本一輝いているまち」の実現を目指し、引き続き「定住人口」、「活動人口」、「交流・応援(燕)人口」の3つの人口を生み出す本市ならではの知恵と工夫を活かした施策・事業に重点的に取り組みつつ、新たに策定する「第2期燕市まち・ひと・しごと創生総合戦略」で掲げる人口減少社会に対応した地方創生の取組も推進していきます。
 特に、ものづくりのまちである燕市の特性を活かした人口減少対策として、『働いていても子育てしやすいものづくりのまち燕市』を実現するため、行政だけでなく企業などにも協力していただきながら官民一体となった子育て支援のための施策を強化したいと考えています。
 
 今年は「子年(ねずみどし)」です。十二支の新しいサイクルの始まりでもあります。燕市が明るい未来のために蒔いてきた種が芽吹き、次のステージへと進むことで、たくさんの花を咲かせる年となることを切に願っております。
 
 結びに、新しい年が皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心からお祈り申し上げまして、新年のごあいさつとさせていただきます。
 
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