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燕市について

新年のごあいさつ(平成25年1月1日)

新年明けましておめでとうございます。

市民の皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
 
昨年を振り返りますと、加工技術の進歩に関する国際会議「ICPMT2012」の開催や中小企業新市場調査研究会の設置、ふるさと教育の一環であります「つばめっ子かるた」の完成や「燕ジュニア検定」の実施、また、遊休地を活用した大規模太陽光発電施設「メガソーラーTSUBAME site」の竣工、ヤクルトスワローズとの連携事業による「つば九郎米」の順調な販売など、これまで種をまいてきた政策の芽が大きく育ち、具体的に形となった年でした。
 
本年5月には、いよいよ市役所新庁舎が移転開庁いたします。市民の皆様のさらなる利便性向上を図るとともに、行政機能の一元化に伴う効果を最大限に生かし、分野横断的な施策の展開や迅速な意思決定など、さらなる行財政改革に取り組んでまいります。
 
私は、新庁舎での業務開始は、これまで積み重ねてきた実績の上に立って、合併後の新たなスタートを切る大きな節目となると考えております。引き続き、子どもたちが未来への夢や郷土へ誇りを持てるような「日本一輝いているまち・燕市」の実現を目指してまいります。
 
そのために、基幹産業の製造業につきましては、経済環境の変化に果敢に対応していく企業を応援するため、地域産業のグローバル化や新規需要創出の支援、新たな産業分野への進出などを支援してまいります。
 
また、燕市の未来を担い、次の時代をリードする若い世代の育成に、より一層力を注いでまいります。
 
さらに、地域における高齢者の支え合いの仕組みを構築するとともに、安心して生活できる環境づくりとして、現在運行している市内巡回・循環バスに代わるデマンド交通を導入いたします。
 
市街地の環境整備につきましては、空き家・空き地対策を行うとともに、引き続き住宅リフォーム助成事業も行ってまいります。
 
これら以外にも、子育て支援や障がい者支援の充実をはじめ、様々な課題解決へ力を注いでまいりますので、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。
 
結びに、新しい年が皆様にとりまして健やかで、実り多い年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。 
 
 
燕市長 鈴 木   力

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