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燕市について

平成28年5月31日 定例記者会見

 ■市長報道発表事項

No.1 若手農業者の仲間づくりを支援
 市では、これからの地域農業を支える若手農業者に、同じ農業者同士の交流をはじめ、異業種との交流や学習の機会を提供することで、農業経営を一層向上させるための仲間づくりを支援します。併せて、女性の若手農業者を対象に、これからの「農」を女性らしい視点で捉え、農業の魅力向上に主体的に取り組む活動の支援を行います。
§ 若手農業者が交流を通して燕市の農業を考えます §

No.2 つばめ若者会議「燕(エン)ジョイ活動部」を始動
 つばめ若者会議では、次世代メンバーの育成を目的としたプロジェクトとして、「燕ジョイ活動部」をスタートします。このプロジェクトは、若者会議の研究生がメンバーとなり、「何か“まち”でやりたいこと」などのアイデアの実現に向けて、自らが楽しみながら活動を行っていくものです。
一緒に楽しんで活動を行っていく「燕ジョイ活動部」の部員を随時募集します。
§ まちづくりを“楽しむ”ことからスタートします §

No.3 つばめキッズファーム事業で農業を通じたキャリア教育を充実
 市では、キャリア教育の一環として、地域に根差した農業に触れ、子どもたちのふるさとへの愛着と誇りを育むとともに、将来の可能性を拡げてもらうため、農業に関する体験学習の拡充を支援する「つばめキッズファーム事業」を開始します。
この事業では、西蒲原土地改良区燕工区委員会からの子ども夢基金への寄附を活用し、地域農業者との世代間交流、農業に関するイベントの実施など、従来の活動に加えて、新たに取り組む活動についての費用を助成します。
§ 小学校の農業に関する体験学習の拡充を図ります §

No.4 広報つばめ「子ども記者 5 期生」を募集
 今回で 5 年目となる「広報つばめ子ども版(愛称・もっと! ギュッと! つばめ っ子ニュース)」。10 月 15 日の発行に向けて、現在、市内の小学校 5~6 年生を対象に、取材の企画や写真の撮影、記事の編集などを行う「子ども記者」を募集しています。今年は、子どもたちの「ちょっと背伸びしたい気持ち」に、「大人体験」を重視したメニューで応えます。
§ 今年はプロ仕様の機材を使用して「大人体験」ができます §

No.5 第 1 回つばめ輝く女性表彰候補者を募集
 身近なモデルを示すことにより、すべての女性が輝いて活躍しやすい環境づくりを進めるため、モデルとなる個人や企業・団体を表彰する「つばめ輝く女性表彰」を実施します。(4 月 28 日一部既報)そのため、様々な分野で挑戦し、輝いている女性個人や女性の活躍推進に積極的に取り組む企業・団体の推薦を募集します。
§ 輝く女性やその活躍を応援する企業・団体を表彰します §

No.6 得するまちのゼミナール「吉田まちゼミ」を開催
 吉田地区では、商店主が先生役となって、プロならではの専門的な知識や情報、ち ょっとしたコツを無料でお客様に伝授する「まちゼミ」を開催します。
 「人」の魅力や「繋がり」といった個店の持つ強みを活かし、顧客とのコミュニケ ーションを通じた信頼関係を構築することで、商業の活性化を目指していきます。
§ 店主と顧客とのふれあいを通じて、商業の活性化を図ります §

No.7 地域企業の新商品開発チャレンジを支援
 市では、市内の中小企業における高付加価値商品の開発や、既存技術の高度化への取り組みに対して、補助金支援を行っています。
 平成 28 年度 新商品新技術開発支援事業補助金について、15 件の応募があり、外部有識者で構成された審査委員会において審査を行った結果、以下の 7 件を採択しました。
§ 新商品新技術開発支援事業補助金に 7 件を採択しました §

No.8 市の職員研修が書籍になりました
 市では、市民ニーズを的確に捉え、施策を効果的に実行していくため、職員の育成に力を注いでいます。このたび、平成 27 年度に実施した『実務データ分析研修 “観光振興プロジェクト”』の取り組みが、講師である柏木吉基氏の執筆により書籍化されました。
§ データ分析の柏木氏による燕市職員の奮闘実録です §

No.9 家庭でも簡単にできる防災訓練を全市一斉に実施
 地震の揺れからから身を守る安全行動を身につける「シェイクアウト訓練」を実施します。シェイクアウト訓練は、安全行動“(1)まず低く、(2)頭を守り、(3)動かない”を全員が一斉に行う訓練です。燕市総合防災訓練の実施と合わせて強化週間を設けて行います。参加者のカウントを行うため、事前登録をお願いします。
§ 今年も強化週間を設けて「シェイクアウト訓練」を行います §

No.10 “ひまわり作戦”を新たに吉田地区で実施
 市農業委員会では自治会等、地域の協力を得て耕作放棄地を美しい農地本来の姿に復元し、地域の活性化を図るため、“ひまわり作戦”を展開しています。
 3年目となる今年度は、吉田地区下粟生津の地域活動組織の皆さんが『「地元への愛着と誇り」を未来の子供たちに!!』というメッセージを込め、“チャレンジひまわり”作戦を実施します。
§ 下粟生津地区の休耕田に 2 万本のひまわりを植えます §

No.11 「つばコン in 恋花火大会 2016」を開催
 昨年 11 組のカップルが誕生した「つばコン in 恋花火大会」を 2016 年も開催します。今年は自分で作った扇子を手に、夏祭り風に飾りつけた 4 階特別観覧席で花火大会を観覧。また、これまでは主にイベント参加が決定した男性のみが受講していた事前講座を、男性の応募者全員に拡大。イベント参加者に限らず、婚活に取組む人たちのスキルアップを図ります。
§ 今回の男性向け事前講座は男性応募者全員を対象に行います §
 

■行事予定表
行事予定表(6月)はこちら

●記者会見資料(全て)はこちらをクリックしてください→配布資料はこちら(PDF/1.58MB)

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