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燕市について

平成28年10月31日 定例記者会見

■市長報道発表事項

No.1 国道116号吉田バイパス整備促進協議会を設立
「国道116号」は、柏崎市から新潟市に至る主要幹線道路であり、沿線市町村の交流と地域住民の生活を支える道路です。一方、燕市通過区間での慢性的な渋滞が課題となっています。渋滞を緩和し、道路機能を高めるためには、「国道116号吉田バイパス」の早期事業化が望まれます。そのため、地元の声を届けることを目的とし、民間団体が中心となって、「国道116号吉田バイパス整備促進協議会」を設立します。
§ 早期事業化を目指し、11月2日に設立総会を行います §

No.2 インダストリアルデザインコンクールの出品者を募集
既にお知らせした若者対象の金属製品アイデアコンペも、引き続き出品作品を募集していますが、「ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール」についても出品者の募集を開始します。 40年目の節目を迎える今年度は、新たに市場ニーズやトレンドを反映しているかといった“市場性”を審査基準に取り入れ、審査員にもマーケティングの専門家を加えて実施します。
§ 新たな審査基準を追加し、総合的に優れた商品を表彰します §

No.3 東京ヤクルトスワローズの年間シート特典に燕製品が採用
2017年シーズンに明治神宮野球場で開催される東京ヤクルトスワローズ公式戦を、専用席で観戦できる年間予約席の購入者(年間シートオーナー)への特典に、燕製品が採用されました。 今回の採用は、明治神宮野球場で開催している燕市PRイベント「燕市Day」に燕三条地場産業振興センターが出展していたことがきっかけとなったものです。
§ スワローズファンにつばめの逸品が届きます §

No.4 地場産業とコラボした金属製CDケースが完成
燕市PR大使 本宮 宏美さんが所属するオトノハコ(株)と市内の金属加工企業 (株)MGNETとが、平成27年の春から協力して開発を行ってきた金属製CDケースが完成し、初となるベストアルバムの限定プレミアムエディションのケースとして発売されます。また、このベストアルバムと同時リリースのセレクトアルバムの発売を記念したワンマンライブが燕市文化会館で開催されます。
§ PR大使 本宮さんの新アルバムで採用・発売されます §

No.5 燕ジュニア検定を実施
第5回燕ジュニア検定の受検申し込み者数が過去最高の2,962人(昨年度比233人増加)となりました。また、3年生以上の受検申し込み率も97.7%(昨年度比 約6ポイント増加)と、3年生以上のほとんどの児童が受検します。また、運営には各小学校の地域コーディネーターを中心とし、多くのボランティアの皆さんからご協力いただいて実施します。
§ 過去最高の2,962人が燕ジュニア博士に挑戦 §

No.6 つばめ「女(ひと)と男(ひと)」ふれ愛フェスタ2016開催
 男女が互いに人権を尊重し、一人ひとりの個性と能力を十分に発揮できる社会の実現を目指して、『つばめ「女と男」ふれ愛フェスタ2016』を開催します。昨年までの講演会スタイルから、ステージイベントやワークショップなど、多彩な催しを楽しみながら啓発につなげるイベントへと内容を一新しました。また、既報の「つばめ輝く女性表彰2016」表彰式もこのイベントで行います。
§男女共同参画を学ぶだけでなく楽しむイベントにリニューアル §

No.7 つばめ元気かがやきポイント事業 こども手帳の最上位ポイント獲得者を表彰
この夏休みに子どもたちが取り組んだ「こども手帳」の最上位ポイント獲得者への表彰式を開催します。同日に「つばめ元気かがやきポイント事業」第1回目の抽選会を開催します。今年度も多数の企業・団体から御協賛をいただき、充実した景品が揃いました。また、ポイント事業の登録者数が8,000人を突破しました。燕市の人口は約8万人ですので、人口の1割が登録者ということになります。
§ ポイント事業の登録者数も8,000人を突破しました§

No.8 「先人工芸展」を開催
燕には、かつて多くの鎚起銅器工房があり、先人の職人たちの技術は国内外で絶賛されました。明治~昭和にかけて制作された、現在では伝説となった職人の作品を中心に展示し、明治期より燕に連綿と続く伝統美を紹介します。
§ 燕の明治期を代表する工房や職人の作品を紹介します §

No.9 長岡技術科学大学と連携して先進技術についての講演会を開催
 両者の連携・交流を深め、より積極的な技術開発等の推進に貢献することを目的とし、長岡技術科学大学と包括的連携協定を結んでいます。その連携事業の一環として、先進技術を紹介する講演会(技術開発懇談会)を開催します。今回は、今まで難しかった人間がモノを掴んだり、モノに力を加えたりする際するときの力加減までも再現する技術ついて詳しくご説明いただきます。
§ 人の動作をロボットで再現する技術について紹介します §

No.10 地域包括ケアについて理解を深める講演会を開催
 病気や障がいを持つ人が、住み慣れた地域で安心して最期まで暮らし続けるためには、関係機関だけでなく、住民自身が、医療、介護、認知症などについて理解することが重要です。そのため、“地域包括ケア”※の取組みの最前線で取材を続けてきた講師から、ご自身が撮影された写真と共にお話をいただくことで、終末期ケアや在宅での看取りについての理解を深める講演会を開催します。
§ 終末期ケアや在宅での看取りについて考えます §

■行事予定表
行事予定表(11月)はこちら

●記者会見資料(全て)はこちらをクリックしてください→配布資料はこちら(PDF/1.43MB)

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