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燕市について

平成29年3月28日 市長定例記者会見

■市長報道発表事項

No.1 東日本大震災避難者に支援金を支給
 福島県と国が協議の上、平成29年3月31日をもって自主避難者に対する応急仮設住宅の供与を終了することを受け、避難されている方の生活再建を支援するため、市に寄せられた義援金を活用し「燕市東日本大震災避難者支援金」として一時金を支給します。
§ 市内避難者の生活再建を支援します §
(本件についてのお問い合わせ先 総務部 防災課:渡邉 電話:0256-77-8381(直通))

No.2 古着等を売却し絵本を贈る「福服BOOK」をスタート
 現在、資源としての古布回収は綿・絹100%の製品のみに限定して行っており、化繊製品の古着は可燃ゴミ、革製品などは不燃ゴミになっています。そこで、従来はゴミとなってしまう、まだ再使用の可能な古着等(革製品を含む)を活用することで、ごみの減量化や資源の再使用を図る事業をスタートします。この事業で回収した古着等は、リサイクル業者を通じ東南アジアで活用されます。さらに、その古着等の売却益で絵本を購入し、保育園などへ贈ります。
§ 再使用可能な衣服、かばん、靴などを活用します§
(本件についてのお問い合わせ先 市民生活部 生活環境課:中村 電話:0256-77-8167(直通))

No.3 地域おこし協力隊員を2名採用
 「道の駅国上」を中心とした国上地域の活性化、および産業観光の推進を図るため、それぞれ1名ずつ、2名の地域おこし協力隊が4月から活動を開始します。より地域に密着するため、住居は空き屋バンクに登録されていた建物を借り、住まいとしてだけでなく、活動拠点としても活用する予定です。また、移住促進を目的に1名の隊員の募集を4月から開始します。
§ 国上地域の活性化や産業観光の推進に取り組みます§

(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:楡井、奥山 電話:0256-77-8233(直通))

No.4 産後の育児不安を緩和する「産後ケア」をスタート
 出産後の育児不安を和らげ、安心して産み育てられる子育て環境を支援するため、「産後ケア事業」をスタートします。出産後に心身の不調がある人や、育児不安が強い人が対象となり、医療機関で体調に関するケアや沐浴・授乳等の育児指導などのサポートを受けることができます。
§ 宿泊またはデイサービスで医療機関のサポートが受けられます§
(本件についてのお問い合わせ先 健康福祉部 健康づくり課:篠田 電話:0256-77-8182(直通))

No.5 不妊治療費の助成対象を拡大
 近年の晩婚化・晩産化に伴い、不妊に悩む夫婦が増加しています。現在、少子化対策の一環として特定不妊治療費の一部を助成していますが、子どもを望む夫婦がより早期に適切な治療を受けることで、妊娠成功率の上昇が期待されるため、助成対象を一般不妊治療まで拡大します。
(本件についてのお問い合わせ先 健康福祉部 健康づくり課:大西 電話:0256-77-8182(直通))

No.6 子ども・若者相談窓口を開設
 新たに、小学生からおおむね39歳までを対象とした相談窓口、「燕スマイル・サポート・ステーション」を開設します。これまでは相談窓口や相談員が変わることにより、中学校卒業後の支援が途切れてしまうこともありましたが、今後は、切れ目のない支援を行うことが可能になります。この「燕スマイル・サポート・ステーション」では、電話、窓口、メールなどでの相談のほか、状況に応じて家庭訪問も行います。
§ひきこもりや不登校などについて切れ目のない支援を行います§
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 学校教育課:斎藤、武藤 電話:0256-77-8191(直通))

No.7 行方不明者の早期発見へメールサービスを開始
 認知症高齢者などの行方不明者は、少しでも早く発見することが重要です。そのため、現在、新潟県警察が行っている「はいかいシルバーSOSネットワーク」※と連携して、行方不明者情報を「おかえりつばめ~ル」として配信します。行方不明者の捜索をお願いするものではなく、日常生活での目撃情報などを多くの方からいただくことにより、早期発見を目指すものです。
§新潟県警察と連携して認知症高齢者等の行方不明者情報を配信します§
(本件についてのお問い合わせ先 健康福祉部 長寿福祉課:村田 電話:0256-77-8177(直通))

No.8 ふるさと燕応援寄附金「お礼の品」が132品増加
 ふるさと燕応援寄附金は、市内産品を揃えた「お礼の品」が好評を得て、全国の皆さんからたくさんの応援をいただき、燕市の魅力を発信に貢献しています。今期の「お礼の品」は、寄附金額別のコースを5コースから15コースに細分化するなどの見直しを図り、品目数は132品増の365品になります。
§寄附金額別のコースも15コースに増設します§
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 総務部 総務課:鈴木、高橋 電話:0256-77-8312(直通))

No.9 第75回「分水おいらん道中」を開催
今年で「分水おいらん道中」は75回目を迎えます。今年も、4月8日(土)~16日(日)の期間を「つばめ桜まつり」と題し、市内各地にて、家族や友人と楽しめるいろいろなイベントを開催します。毎年好評のJRの臨時列車は、夜の運行に加え、昼間の運行を初めて行います。夜桜ライトアップなども行われ、燕市の春を彩ります。
§盛りだくさんの内容で、燕市の桜をお楽しみいただきます§
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課課:楡井、奥山 電話:0256-77-8233(直通))

No.10 飛燕舞を使った甘酒が新発売
 燕市独自ブランド米である「飛燕舞」を使った、米麹の甘酒が発売されます。米の高付加価値化を目的として誕生した「飛燕舞」は、インターネットや道の駅「国上」で販売しており、燕市ふるさと納税のお礼の品にもなっています。この「飛燕舞」の知名度向上と販路拡大を図る新たな取り組みとして、地元食品製造業者と連携し、甘酒の販売を開始します。
§燕市ブランド米の知名度向上と販路拡大を図ります§

(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 農政課:広瀬 電話:0256-77-8245(直通))

No.11 夢や目標にチャレンジする青少年を支援
 若者の主体的な活動を応援し、燕市の将来を担う人材を育成することを目的に、夢の実現や社会参画を支援する「羽ばたけつばくろ応援事業」を平成27年度から実施しています。今年度も、小学生から20歳までを対象に、若者の自由な発想と行動力があふれる企画を募集し、その活動費を助成します。
§「羽ばたけつばくろ応援事業」で活動費を助成します§
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 学校教育課:竹田 電話:0256-77-8195(直通))

No.12 産業史料館で「龍村(たつむら) 周(あまね) 織物展」を開催
紹介する織物(錦織)は、多彩な絹糸、金銀糸、箔を用いて華麗な模様が織り出された絹織物です。今回は、京都の錦織老舗工房である龍村(たつむら)光(こう)峯(ほう)4代目、龍村 周 氏の作品を中心に、3代目の作品をはじめとする龍村光峯の歴史を語る展示となります。分野の異なる同じ手仕事を通し、燕でものづくりをしている方をはじめ、制作活動を行っている方々に、なんらかのインスピレーションを感じて頂ければと思います。
§金工とは一味違った手仕事をご紹介します§
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:桑原 電話:0256-63-7666(直通))

No.13 BSN新潟放送の地域応援企画は燕市でスタート
 開局65周年を迎えるBSN新潟放送では、「ニイガタぞっこん宣言」をスローガンに掲げ、テレビ・ラジオの放送を通じて“地域の活性化”をサポートするため、県内の自治体とタイアップして地元の情報を連続して発信する取り組みが進められています。その第1弾として燕市が取り上げられ、1週間を通して、連続で燕市の取り組みがラジオやTV放送で発信されます。
§1週間を通して燕市の魅力をTV、ラジオで発信します§
(本件についてのお問い合わせ先 企画財政部 企画財政課:石村 電話:0256-77-8352(直通))

■行事予定表
行事予定表(平成29年4月)はこちら(PDF/KB)

●記者会見資料(全て)はこちらをクリックしてください→配布資料はこちら(PDF/1.82MB)

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企画財政部企画財政課

電話番号:0256-77-8352

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