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燕市について

平成30年6月29日 市長定例記者会見

 
■市長報道発表事項

市長定例20180629
No.1 燕市総合防災訓練を実施
§ 全国初!研究機関と協働でサイバー・フィジカル防災訓練を実施します §
防災意識の向上を図るため、全市一斉に総合防災訓練を実施します。当日は、住民避難訓練、災害対応訓練のほか、聴覚障がい者の避難所への避難を想定した対応訓練を行います。さらに、研究機関と協働し、災害時における被害状況の迅速な把握を目指し、人とAIの力を合わせた災害状況把握の実施訓練(サイバー・フィジカル防災訓練)を行います。
(本件についてのお問い合わせ先 総務部 防災課:米山 電話:0256-77-8381(直通))
リンク:燕市総合防災訓練(防災課)

No.2 農業用ドローンをテーマに第1回農業先進技術セミナーを開催
§ 導入効果や今後の可能性について学びます§
農業従事者の高齢化や、農地集積等に伴う大規模経営化の流れから、農業経営の更なる省力化・効率化が求められており、新たに誕生した技術が、人の作業の補助や代替として注目を集めています。
燕市では、先進技術がどのように農業経営の課題解決に繋がるのか、具体的な導入事例や今後の可能性を含め、情報提供を行うセミナーを今年度2回実施する予定です。
ドローン
第1回は、農業用ドローンをテーマに、その導入効果や今後の可能性について、セミナーを開催します。
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 農政課:柄澤、大関 電話:0256-77-8242(直通))
リンク:株式会社スカイマティクス(外部リンク)

No.3 薬の飲み残し対策に「節(せつ)薬(やく)バッグ」を配布
§ 国保事業として県内自治体初の取り組みです§
節薬バッグ
燕市国民健康保険では被保険者の服薬管理の推進を図ることにより、残薬の誤飲や不適切服薬による副作用の防止、医療費の節約・削減につながる事業として、「節(せつ)薬(やく)バッグ」事業を開始します。県内自治体では初めての取り組みで、対象者には7月上旬に「節(せつ)薬(やく)バッグ」を配布します。 なお、この事業は燕市医師会、燕薬剤師会と連携しており、県央薬剤師会・県薬剤師会からの協力も得ているので、市外の調剤薬局でも利用できます。
(本件についてのお問い合わせ先 健康福祉部 保険年金課:服部、梅田 電話:0256-77-8132(直通))

No.4 燕マラソン大会の新しい大会名称を募集
§ 燕市の魅力を発信できるような名称を募集します §
来年、燕マラソン大会をリニューアルすることに伴い、新しい大会名称を広く募集します。来年の大会は、大河津分水さくら公園をスタート・ゴールとする新しいコースで、日本さくら名所100選に選ばれている自然豊かなコースです。
新たな大会に相応しい燕市らしさを表現した名称をお待ちしています。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 社会教育課:廣田 電話:0256-77-8368(直通))
リンク:燕マラソン(社会教育課)
リンク:第29回燕マラソン結果(RUNNET|外部リンク)

No.5 中小企業の生産性向上に向けた設備投資を支援
§ 新規取得設備の固定資産税が3年間ゼロになります§
中小企業の生産性向上に向けた設備投資を支援する「生産性向上特別措置法」が施行されました。市ではこれを受け、市内中小企業が作成する「先端設備等導入計画」の認定申請の受付を始めました。
計画認定を受けた事業者の新規取得設備は、固定資産税(償却資産)が3年間ゼロとなる特例適用や、国の補助金等の優先採択が受けられます。
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:武田 電話:0256-77-8231(直通))
リンク:生産性向上特別措置法に係る「先端設備等導入計画」について(商工振興課)

No.6 「若monoデザインコンペティション燕 vol.3」製品デザインの公募を開始
§ 使うたびに感動を生む製品デザインを募集します§
若mono
学生や若手デザイナーの視点で優れた製品デザインを集めて製品化を目指す企画「若monoデザインコンペティション燕」。今年は「感動を生む『made in 燕』」をテーマに、使うたびに感動を生むような製品デザインを募集します。
また、今年から、応募登録した方を対象に「燕の製造技術」への理解を深めるため、市内企業見学会を開催する予定です。
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:竹田 電話:0256-77-8289(直通))
リンク:若monoアイデアコンペティション燕(商工振興課)

No.7 ものづくりの「監督者研修会」を開催
§ 若手育成や技能承継を行う監督者に必要な5つの条件を学びます§
次代を担う監督者研修
ものづくりの現場を支えてきたベテラン職人の離職などにより、技術や技能の維持や承継が難しくなっています。
市では、その対策の一環として、若手育成や技能承継などを円滑に進めてもらうため、ものづくりの現場で中核的な役割を担う、将来の管理監督候補者(職長、班長、リーダー等)を対象とし、若手に対する仕事の教え方などを学ぶ研修会を実施します。
(本件についてのお問い合わせ先 産業振興部 商工振興課:佐藤 電話:0256-77-8232(直通))
リンク:次代を担う監督者研修(商工振興課)

No.8 「羽ばたけつばくろ応援事業」に6件の企画を採用
§ 燕市の魅力をPRする様々な企画が集まりました §
燕市の将来を担う人材育成を目的に、夢の実現や社会参画など、若者の主体的な活動を応援する「羽ばたけつばくろ応援事業」を実施しています。今年度は団体のみ合計6件の応募があり、公開審査を経て、6件全てを採用しました。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 学校教育課:宿屋 電話:0256-77-8195(直通))
リンク:羽ばたけつばくろ応援事業(学校教育課)

No.9 NHK全国放送「民謡をたずねて」公開収録
§ 地元をはじめとする全国各地の民謡を紹介します§
多くの方々から日本の伝統文化への理解を深めていただくことを目的として、NHK新潟放送局と共催して、8月25日(土)に燕市文化会館において、ラジオ番組「民謡をたずねて」(全国放送)の公開収録を行います。
「民謡をたずねて」は、私たちの遠い祖先が素朴な生活から生み出した数々の民謡を、地元の民謡も交えながら紹介する番組です。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 社会教育課:宇佐美 電話:0256-63-7002(直通))
リンク:NHK-FM「民謡をたずねて」

No.10 市の乳がん検診(マンモグラフィ検査)を医療機関で受診できます
§都合に合わせて予約できるため受診しやすくなります§
がんの早期発見を目的に、女性の皆さんがより乳がん検診を受診しやすくなるよう、検診車による集団検診に加えて、医療機関でのマンモグラフィ検査の実施を始めます。
市の乳がん検診として医療機関でのマンモグラフィ検査は、県央地域では初めての実施です。集団検診よりも検診期間が長く、受診者の都合に合わせた日時に受診できるため、受診者の増加が期待でき、乳がんの早期発見・早期治療につながります。
(本件についてのお問い合わせ先 健康福祉部 健康づくり課:羽入田 (燕市保健センター)電話:0256-93-5461(直通))
リンク:健康診査と各種検診(健康づくり課)

No.11 Jack&Bettyプロジェクト 平成30年度 海外派遣事業の親善大使が決定
§親善大使は8月5日に出発式を行います§
6月16日(土)に、「Jack & Betty プロジェクト」の一環として「燕市英語スピーチコンテスト」を行い、親善大使を希望する成績優秀者から「Jack & Betty プロジェクト海外派遣事業」の親善大使12名を決定しました。
(本件についてのお問い合わせ先 教育委員会 学校教育課:廣川、横山 電話:0256-77-8191(直通))
リンク:Jack&Betty教室

■行事予定表
行事予定表(平成30年7月)はこちら(PDF/203KB)

●記者会見資料(全て)はこちらをクリックしてください→配布資料はこちら(PDF/5.11MB)
 

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企画財政部企画財政課

電話番号:0256-77-8352

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