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燕市について

web版カメラびゅう平成29年4月分

第28回 燕マラソン大会

平成29年4月29日(土曜日)  スポーツランド燕 天候:曇り

第28回燕マラソン大会がスポーツランド燕周辺で開催されました。
当日は晴れ間も見られ、暖かな春の陽気の中、608人のランナーが参加しました。
今年も市外、県外からのランナーも参加していました。


タイムはシューズに付けたチップを介して計測機器を使用して計測します。


9時20分、3km(一般)の部を皮切りに大会がスタート。
その後、5km(一般)の部、10km(一般)の部、3km(小学生)の部と続きます。




 
今年から公式に仮装も可能となりました。



普段は走れない車道を駆け抜けます。




ゴールでは、飛燕太鼓の皆さんがお出迎え。


各部門で6位までの人が表彰されました。


どのランナーもそれぞれに大会を楽しんでいました。
参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
 
 

チューリップの花絵創作

平成29年4月23日(日曜日)  大曲河川公園  天候:快晴
 
春を彩る色鮮やかなチューリップ。球根成長のため開花後すぐに摘み取られてしまう花を利用する「にいがた花絵プロジェクト」の一環として、チューリップの花絵創作が大曲河川公園にて行われました。
大曲河川公園
 
参加したのは約20人の小学生と、中学生のボランティアの皆さん。
午前中はチューリップの花を摘みに、新潟市の畑まで行ってきました。
摘み取られたたくさんの赤いチューリップの花

午後からいよいよ花絵作りが開始。大きな花絵を6枚に分け、パネルに描かれた下絵の線に沿って、1本1本花を挿していきます。
パネルにチューリップを挿す参加者の小学生たち

すき間がないか、裏方も割り箸を挿してチェック。
パネルの裏側でチェックする小学生
 
朝早かったにも関わらず、元気いっぱいの子どもたち。ちょっと一休み。
笑顔の子どもたち

 
引き続きみんなで協力して制作します。
花絵創作のためチューリップをパネルに挿す参加者たち
花絵創作のためチューリップをパネルに挿す参加者2
花絵創作のためチューリップをパネルに挿す参加者3

2時間半後、完成間近。できあがったパネルを運び、つないでいきます。何の絵ができるかな??
パネルを運ぶ参加者の小学生たち
つながれていくチューリップのパネル
 
巨大「ミニオン」が完成!!
完成した花絵の前で全員集合写真
 
この巨大な「ミニオン」花絵は、4月28日(金曜日)まで大曲河川公園(燕市大曲4258-2)にて展示しています。
巨大な花絵を鑑賞する人々
チューリップの花に囲まれる小学生たち
芝生に敷き詰められたチューリップの花々と少女


色鮮やかなうちに、皆さんぜひお越し下さい!

 

第75回分水おいらん道中

平成29年4月16日(日曜日) 地蔵堂本町通り&大河津分水桜並木

越後平野に春の訪れを告げる絢爛豪華な花絵巻「第75回分水おいらん道中」が開催され、多くの観光客でにぎわいました。
地蔵堂本町通りでは、おいらんの登場の前に「分水神輿」と「分水太鼓」が会場を盛り上げました。



ツバメルシェもおおにぎわい。大人気の「おいらん変身コーナー」では、皆さん“おいらん”になりきって撮影リクエストに応えていました。


正午からは、いよいよ行列が地蔵堂本町通りを練り歩きます。「信濃太夫」「桜太夫」「分水太夫」の3人のおいらんと約60人の付き人が織りなす時代絵巻さながらの夢道中が観光客を魅了しました。




午後2時からは大河津分水桜並木に会場を移し練り歩きました。
桜もちょうど見ごろを迎え、観光客は花とおいらんを一緒に楽しむことができました。





おいらん独特の外八文字の歩き方を披露すると会場からは大きな拍手が。


年に一度の夢道中。来年もたくさんのご来場をお待ちしております。

 

さくらフェス

平成29年4月8日(土曜日) 吉田ふれあい広場 天候:曇り
平成29年4月9日(日曜日) 燕市交通公園&こどもの森 天候:曇り時々雨
 
4月16日(日)開催の「第75回 分水おいらん道中」のプレイベントとして、「さくらフェス」が2つの会場で行われました。
「分水おいらん道中」のページはこちら

 

【1日目】吉田ふれあい広場

初日は、吉田ふれあい広場で開催されました。
露店


今回も山古志からアルパカと、寺泊水族館からリクガメが来てくれました。
めずらしい動物たちに子供たちは興味津々。
アルパカ

リクガメ


ステージでは、吉田地区の児童や団体がパフォーマンスを披露し、イベントを盛り上げてくれました。
太鼓


吉田北まちづくり協議会から方言戦隊「メテオレンジャー」も登場!
メテオレンジャー全員

メテオレンジャーグリーン


もちろん、きららんも登場!
きららん

来場者の皆さんと楽しくふれあいました。



【2日目】燕市交通公園&こどもの森

オープニングを飾るのは「飛燕太鼓」の皆さんによる太鼓演奏です。
飛燕太鼓
 
 
はたらく車が集合!
ショベルカー、自衛隊車両、パトカーなど、滅多に触れる機会のない車たちに試乗できます。
子ども達はワクワクしながらハンドルを握ったり、パトカーのサイレンを鳴らしたりしていました。
自衛隊車両

パトカー

 
「こどもの森」では、ステージイベントやワークショップが開催されました。
ワークショップ


ご当地キャラクターも登場!
燕市観光PRキャラクター「きららん」と、県警マスコットキャラクター「ひかるくん」。
多くの人が一緒に記念撮影をしていました。
きららんとひかるくん


露店も多く並び、お客さんで賑わっていました。
露店外観

露店接客

燕のご当地グルメ「とり肉のレモンあえ」の売り上げも好調!
とり肉のレモンあえ
 
露店スタッフ



おいらん道中当日も、皆さん是非足をお運びください!!


 

リオ五輪のカヌー銅メダリスト羽根田卓也選手が来燕

平成29年4月5日(水曜日) 分水高校&分水公民館 天候:くもり

昨年8月のリオデジャネイロオリンピックのカヌースラローム男子の銅メダリスト 羽根田卓也選手が、講演会のため来燕しました。
講演会に先立ち、分水高校を訪れ、カヌー部と交流も行いました。


「食生活で気をつけていることは?」「試合前の緊張をほぐす方法は?」に始まり、「休日の過ごし方」や「スポンサーのつけ方は?」など、一流選手の言葉を聞けるとあって、生徒からは多くの質問が寄せられました。




午後6時30分からは、分水公民館で講演会が開催され、約500人の聴衆が集まりました。県外からも20人近い女性ファンが訪れたようです。


ここでも、分水高校カヌー部生徒からの質問にこたえる形で進みましたが、会場からは恋愛に関する質問も多く飛び出し、来場者を沸かせました。




羽根田選手はもちろん、羽根田選手のアドバイスを受けた分水高校カヌー部の活躍にも期待が高まります!

 

道の駅国上 グランドオープン

平成29年4月1日(土曜日)  道の駅国上  天候:くもり
 
新しい年度が始まったこの日、道の駅国上の改修が完了し、昨年12月に先行リニューアルオープンした食堂「味処 花てまり」と併せてグランドオープンしました。
新しくなった道の駅国上の建物

午前10時より、オープニングセレモニーが開始。来賓のあいさついやテープカットが行われました。
建物の前でテープカットをする来賓

セレモニーのあと、売店・食堂・直売所が一斉オープン。待ちわびた人々が次々と入場します。
道の駅国上の売店に入場する人々
道の駅国上の直売所に入場する人々
 
直売所はこのにぎわい。レジにも行列ができます。
たくさんのお客さんでにぎわう野菜直売所
レジの行列
 
今回のリニューアルでは、売店・食堂・直売所の3つが建物内でつながり、自由に行き来できるようになっています。
また、燕市の物産を展示・販売するコーナーも新しく設置され、訪れた人々は熱心に見ていました。
燕の物産品が展示された棚を熱心に見る人々

お祝いの花が並ぶ正面玄関
新しくなった「道の駅国上」に、ぜひお越しください!
 

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企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

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