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燕市について

web版カメラびゅう平成29年9月分

 Web版カメラびゅうは、広報つばめでは紙面の都合上お伝え出来ないことや市内で行われているイベントの模様などをお伝えします。
(最終更新日:平成29年10月2日)

 

アーチェリー体験教室

平成29年9月30日(土曜日) 吉田屋内ゲートボール場

小学生を対象としたアーチェリー体験教室が開催され、5人が参加しました。


アーチェリーは子どもから高齢者まで楽しく競えるスポーツですが、危険な面もあります。まずは、しっかりと安全に対する説明を受けました。


みなさん、初めて器具にさわりますので、指導者によるお手本。距離は30メートルです。ちなみに、オリンピックは70メートル!


続いて、かまえの練習と器具の装着。まだまだ、ぎこちないですね。



いよいよ、矢を放ちます!かんたんそうに見えて、指を離し矢を放つだけでも、かなりの勇気が必要だそうです。



今日は、5メートルほど先の的を狙いました。数回練習するうちに、徐々に上達。初めてにもかかわらず、ほぼ真ん中に矢が刺さっています!



こちらは、燕市アーチェリー協会に所属する小・中学生。かまえもキリッとしていますね。


参加した小学生は、「腕がちょっと疲れた」と言いながらも、全員が「楽しかった!」と感想を口にしていました。
 
燕市では、東京五輪に向けて各国の事前合宿等の招致活動を展開しているところです。平成28年には、モンゴルのアーチェリー協会が、リオ五輪の事前合宿を燕市で行った実績もあります。
 
毎週月曜日と木曜日に吉田屋内ゲートボール場で午後7時30分から練習しています。ぜひ、見学に来てください。
詳しくは、燕市アーチェリー協会 近藤(電話:090-2246-0845)までお問い合わせください。
 

第13回 越後くがみ山酒呑童子行列

平成29年9月24日(日曜日) 道の駅国上・酒呑童子神社 天候:晴れ

快晴の下、今年で13回目となる「越後くがみ山酒呑童子行列」が開催されました。
「酒呑童子行列」と書かれたのぼり旗


子どもから大人まで参加者全員が、それぞれ自作の鬼メイクを施していました。
顔にペイントする男の子

顔にペイントされた女の子

孫から顔にペイントされる男性


ステージイベントでは、いろいろな催しが会場を盛り上げていました。
白煙から現れる酒呑童子

酒呑童子が太鼓に上がってたたく分水太鼓

ステージイベントを観る大勢の観客


飲食物販テントでは、吉田高校・市内飲食店・燕市観光協会で共同開発した鬼メニュー「鬼餅」「かきごおに」が当日限定販売され、多くの人が買い求めていました。
陳列された鬼餅

手に持った鬼餅

店員が持つかきごおに

かきごおにを持っている男の子


酒呑童子行列がスタート。10人の鬼たちが行列を先導します。
10人の鬼の集合写真


行列コースの距離は、約2.5km。
酒呑童子行列の様子(正面)

酒呑童子行列の様子(斜め前)


疲れて眠っている子供

約300人の鬼たちが、祈願成就を願いながら練り歩きました。


リンク:燕市観光協会
 

はばたき祭2017

平成29年9月23日(土曜日) 燕市障がい者地域生活支援センターはばたき 天候:晴れ

文化祭や発表会のシーズンとなりました。この日は午前中分水高校の文化祭を少し見学したのち、はばたき祭に行ってきました。その模様をほんの少しですが、お伝えしたいと思います。
カメラマン(私)がはばたき祭にお邪魔するのは4回目なのですが、ことしも駐車場が常時満車になるほどの盛況ぶりとなりました。
はばたき祭
はばたき祭
はばたき祭
はばたき祭のメニューは大きく分けて、作品展示コーナー、販売広場、食べ物広場、遊び広場です。
はばたきメンバーのみなさん、職員のみなさん、そしてボランティアのみなさんが毎年この時期に開催されるお祭りを楽しんでおられました。

午前10時~午後3時までの開催時間ですが、食べ物広場のヘルスメイトさんの焼きそばは、午前中のうちに作る後から売り切れ、遊びの広場も景品がなくなり次第終了となった模様です。

ステージ発表(午後1時から午後2時30分)では、はばたきメンバーのダンス、職員のみなさんのダンス、新潟お笑い集団NAMARAのお笑い芸人金子ボボさんの風船芸などで盛り上がりました。
はばたき祭
手作りの大きなステージ用看板(↑)と、ステージ前のスペースに入りきれないで、ホールで鑑賞する皆さん。(↓)
はばたき祭
販売広場では、いろいろなグッズやアイテムが所せましと並べられ、たくさんの人たちでにぎわっていました。(↓)
はばたき祭
カメラマン(私)が勝ったものは、つばめキャンドルさんの、ハロウィン仕様のかわいいキャンドルです。この時期限定だそうです。一個一個手作りなので、顔つきに個性があって、それがまたかわいい。(↓)
はばたき祭
はばたき祭2017
主催:燕市社会福祉協議会
参加団体:
社会福祉法人つばめ福祉会 夢工場つばめ
社会福祉法人吉田福祉会 あったかハート
障がい児の地域生活支援を求める会 ぴゅあ・きっず
障がい児・者サポートボランティア きらきらハート
燕市吉田地区精神障がい者家族会 吉田心和会
NPO法人リカバリー燕 Cafeさんぽ道
特定非営利活動法人 結 地域活動支援センター ひまわりの家自立訓練所
西蒲原福祉事務組合 就労継続支援B型事業 ねむの木工房
西蒲原福祉事務組合 ふれあいの家
特定非営利活動法人らいふすてーじ すきっぷ
つうぃんくる
地域活動支援センターサポートハウス「すまいる分水」
きららにじぐみキッズ
ぷれジョブ・ひまわり
燕市社会福祉協議会 就労支援センター

リンク:社会福祉法人 燕市社会福祉協議会

ツバメルシェ@燕市交通公園

平成29年9月9日(土曜日) 燕市交通公園&こどもの森  天候:晴れ
 
秋晴れの下、燕のマルシェ「ツバメルシェ」が行われました。燕市交通公園で開催されるのは今年で4回目。すっかり恒例となりました。
ツバメルシェのぼり

この日は夏の暑さが戻ったこともあり、かき氷や冷たい飲み物を売るテントが大盛況。親子連れを中心に、約7,000人が訪れました。
かきごおりやにならぶひとびと
かきごおりをたべるこどもたち

若者で結成された市のPR団体「燕(えん)ジョイ活動部」が企画したツバ麺スイーツ「燕(えん)ブラン」も販売。見た目のインパクトにお客さんも興味津々?昼過ぎには見事完売しました。
えんぶらんをかうおやこづれ
背脂ラーメンにそっくり!?
つばめんすいーつえんぶらん

こどもの森では「酒呑童子行列」のプレイベントも開催。鬼ペイントや鬼のツノ作り体験で、子どもたちが鬼に変身しました。
おにぺいんとをするおんなのこ 
イベント本番にも皆さん来てくださいね!

 
9月24日開催!「第13回越後くがみ山酒呑童子行列」の詳細はこちら(外部ページにリンクします)
「ツバメルシェ」に関する情報はこちら
「燕ジョイ活動部」に関する情報はこちら

 

第7回クリーンアップ選手権大会 in 吉田小学校

平成29年9月2日 (土曜日) 吉田小学校周辺 天候:秋晴れ

「日本一きれいで輝く街を目指して!」の活動事業の一つとしてすっかり定着した感のある、クリーンアップ選手権。ごみ拾いに競技性を持たせて、環境問題の意識を高めてもらうことを目的としています。今回の第7回では、「まちあるき」感覚で風景や地域の良さも再確認してもらうことを狙いとしました。

きれいに整えられた花壇と、校門
第7回クリーンアップ選手権写真花壇第7回クリーンアップ選手権写真校門

早朝7時からの受付ですが、ほとんどの人がその前に会場入りです。
第7回クリーンアップ選手権写真受付
第7回クリーンアップ選手権写真受付
開会の挨拶、市民生活部長です。
第7回クリーンアップ選手権写真開会
選手宣誓は、前回優勝チーム「にこっちウォーキング美少女隊」(元気磨きたい)の、今井さんです。
第7回クリーンアップ選手権写真選手宣誓
競技場の注意などを受けます。自然ごみだけを拾うこと、できるだけ静かに動くこと、チームで移動すること、などなど。
第7回クリーンアップ選手権写真競技上の注意
第7回クリーンアップ選手権写真参加者
ラジオ体操で身体をほぐします。
第7回クリーンアップ選手権写真ラジオ体操
号砲とともに、ごみを探しに、一斉に四方に散ります。
第7回クリーンアップ選手権写真出発
今回は25チームが参加しました。毎回欠かさず参加いただく企業・団体のみなさん、ありがとうございます。
第7回クリーンアップ選手権写真出発
住宅街はきれいで、ほとんどごみはありません。しかし、よく見るとタバコのフィルターが落ちていることも。
第7回クリーンアップ選手権写真ごみ拾い
また、田んぼ沿いを歩いて行くと、明らかに捨てられたと思われるようなゴミの山もありました。

稲も色づいてきました。稲刈りももうすぐですね。
第7回クリーンアップ選手権写真稲
40分の競技時間は、あっと言う間に終了し、まずは集めたゴミの計量と、その集計時間を利用しての健康作り課からのお知らせを聞きました。今回のお知らせは、元気輝きポイント事業のお知らせと、元気磨きたい10周年の報告でした。
第7回クリーンアップ選手権写真元気磨きたい
軽量の集計が済むと、いよいよ表彰式です。
第7回クリーンアップ選手権写真表彰式前
商品提供:新潟中央ヤクルト販売、越後味噌醸造株式会社、御菓子処米納津屋本店
今回の第1位は、元気磨きたいの「安知啓幸」チームでした。参加者名の一文字ずつを使ったチーム名のようです。17.50Kgのごみを集めました。
第7回クリーンアップ選手権写真表彰1位

第2位は、「ハンズワタナベG3」チームです。16.5Kgのごみを集めました。
第7回クリーンアップ選手権写真表彰2位

3位は、「チームKanken」チーム。15.6Kgのごみを集めました。
第7回クリーンアップ選手権写真表彰3位
ベスト3発表の後も、まだまだチャンスがありました。市長と入賞チーム以外の全員でジャンケン、最後まで勝ち残った人の所属するチームが商品をもらえます。
第7回クリーンアップ選手権市長写真ジャンケン
最後までジャンケンで勝ち残ったのは、なんと、この私(カメラマン)でした。実は私は第2回から参加していましたが、ジャンケンではいつも一回戦で負けていましたが、今回は写真を取りながら、利き手とは逆の手でジャンケンに参加、気がついたら最後の一人になっていました。商品はチームのメンバーに受け取ってもらいました。
第7回クリーンアップ選手権写真ジャンケン
まだまだジャンケンは終わりません。今度は、別の商品をかけて、再び始まります。
第7回クリーンアップ選手権写真ジャンケンその2
第7回クリーンアップ選手権写真ジャンケンその
まだ終わりません。今度は、クジを引いて当たったチームに景品が配られます。
第7回クリーンアップ選手権写真クジ
すでに受賞したチームを除き、市長がクジを引きます。
第7回クリーンアップ選手権写真クジその2
ヤクルトスワローズグッズが当たりました。
最後に、市長による閉会の挨拶と、集合写真、記念写真で第7回クリーンアップ選手権大会はお開きとなりました。
第7回クリーンアップ選手権写真市長挨拶
第7回クリーンアップ選手権写真閉会式
第7回クリーンアップ選手権集合写真
後援リンク:(敬称略) 協賛リンク:(敬称略) 商品協力:新潟中央ヤクルト販売、越後味噌醸造株式会社御菓子処米納津屋本店
 
このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

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