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燕市について

TBS系日曜劇場「グランメゾン東京」第5話(カトラリーコラム1)

11月17日放送の「グランメゾン東京 第5話」。
3年前のナッツ混入事件の真相に迫るシーンがありましたが果たして…!? 今後も見逃せません!
終盤のまかないシーンはお互いが仲間をかばい合う、とても熱いシーンでした。もちろん、このシーンでも燕のカトラリーがキラリと光る名演技?をしていました。
さて、燕市では、毎週、ドラマの放送に合わせてカトラリーにまつわる豆知識をお届けしていきます。
今回は意外と知らないカトラリーのサイズについてのお話です。

「デザートフォーク」をお取りください。

 「デザートフォーク」をお取りください。
 あなたならどちらのフォークを手に取りますか?
大きいフォークと小さいフォーク

 おそらく多くの方が右側のフォークを手に取るのではないでしょうか。実は正解は左側の大きいフォークです。「デザートフォーク」とは日本やアジアで食事のメインで使う「デザートサイズのフォーク」のことを呼びます。カトラリーが生まれた欧米の人は、日本やアジアの人より手が大きいので、彼らが食事のメインで使うサイズを「テーブルサイズ」、デザートを食べる時に使う一回り小さいサイズを「デザートサイズ」とそれぞれ呼んでいます。ですが、日本やアジアの人にとっては、「テーブルサイズ」は大きすぎて使いづらかったため、一回り小さい「デザートサイズ」を使うことが広まったとされています。現在でも日本では「デザートサイズ」が広く使われていますが、消費者にとっては用途が限られた印象を受けるので、カトラリーメーカーによっては「ディナーサイズ」と呼んでいることがあります。
 なお、この番組では”本格レストラン”という設定から「テーブルサイズ」のカトラリーが使用されています。

 ちなみに、右側の小さいフォークは、ケーキを食べる時に使う「ケーキフォーク」です。ケーキを食べる時に最初に食べ物に触れる左側の刃が、他の刃よりも太くなっています。

 この他にも、魚を食べる時に使う「フィッシュフォーク」、フルーツを食べる時に使う「フルーツフォーク」、料理を取り分ける時に使う「サービスフォーク」など、料理、用途によって様々なサイズ、形状をしたカトラリーがあります。
いろいろな大きさのフォーク
 

燕市のカトラリーも三ツ星!

★カトラリーについてもっと詳しく知りたい方は、日本金属洋食器工業組合ホームページをチェック!!カトラリーの作り方、作り手の熱い思いから、恥をかかないテーブルマナーまで、カトラリーについて詳しく紹介します!
★★表面が朱鷺の羽、裏面が桜の花。カトラリーの産地つばめから世界に羽ばたく「燕のおもてなしカトラリー」が誕生しました!(ふるさと納税限定)
★★★燕はカトラリーだけではない!!カトラリー、鍋、包丁、お米、果物など、燕が誇る逸品は燕市ふるさと納税から!
 

リンク

「グランメゾン東京」トップページ(燕市公式ホームページ)
日曜劇場『グランメゾン東京』|TBSテレビ(外部ページ)
 
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