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燕市について

TBS系日曜劇場「グランメゾン東京」第10話(カトラリーコラム6)

12月22日放送の「グランメゾン東京 第10話」。新たに祥平も加わり、三ツ星レストランを狙うグランメゾンは最強の布陣となりましたね。
ミシュランの星にこだわるお店は、料理だけではなく使う道具や雰囲気にもこだわるもの。燕市製のカトラリーは上質な雰囲気づくりに一役買っていました。
次回はいよいよ最終回。果たしてグランメゾンの運命やいかに?

今年のクリスマスディナーはどうする?

 明日はクリスマスイブ。大切な人と素敵なひとときを過ごしたいものです。チキンとケーキもいいけど、たまにはオシャレなレストランでコース料理を楽しんでみてはいかがですか?「でもマナーが分からないし、大切な人の前で恥をかきたくない」「緊張してしまうから美味しく料理を味わえない」、そんな声が聞こえてきそうなので、今回はテーブルマナーのお話です。


 食事の時間をスマートに演出するには、まずは席に着くときから。座席の配置にもよりますが、椅子の左側から座ります。男性はレディーファーストを意識し、女性の後に着席すると素敵ですよね。ナプキンは着席後すぐに膝にかけるのではなく、料理が運ばれてきたタイミングで、二つ折りの状態で輪のほうを手前にして膝にかけます。ちなみに中座するときはナプキンを軽くたたんでテーブルの上に置き、周囲の方に中座をする旨を伝えてから席を立ちます。
 テーブルに並んだカトラリーは、外側から内側へ順に一対ずつ使っていきます。それぞれが用途にふさわしい機能を持っています。慌てずゆっくり料理を切り分けながら、食事や飲み物だけではなくカトラリーの特徴にも目を向ける時間も楽しみましょう。食べ方などで分からないことがあれば、知ったかぶりをせずウエイターに質問を。うっかりカトラリーを落としてしまった時も拾ってもらいましょう。ウエイターに「ありがとう」と声をかければマナーとしても合格です。
 食事中にカトラリーをお皿に置くときはハノ字で、食事が終わったらナイフの刃を内側にフォークと揃えて皿の上に置きます。コーヒーや紅茶が運ばれてきたらナプキンを無造作に軽くたたんで左側に置きます。この時キッチリたたむと料理などが気に入らなかったという意味になるので要注意ですね。

 さあ、これでテーブルマナーの基本はオッケー。あとは明るい話題で大切な人を笑顔でもてなせば完璧です。ディナーの予約、今ならまだ間に合うかも!

 

燕市のカトラリーも三ツ星!

★カトラリーについてもっと詳しく知りたい方は、日本金属洋食器工業組合ホームページをチェック!!カトラリーの作り方、作り手の熱い思いから、恥をかかないテーブルマナーまで、カトラリーについて詳しく紹介します!
★★表面が朱鷺の羽、裏面が桜の花。カトラリーの産地つばめから世界に羽ばたく「燕のおもてなしカトラリー」が誕生しました!(ふるさと納税限定)
★★★燕はカトラリーだけではない!!カトラリー、鍋、包丁、お米、果物など、燕が誇る逸品は燕市ふるさと納税から!
 

リンク

「グランメゾン東京」トップページ(燕市公式ホームページ)
日曜劇場『グランメゾン東京』|TBSテレビ(外部ページ)
 
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