本文へジャンプする

現在のページ

燕市について

web版カメラびゅう平成30年7月分

燕市支え合い活動勉強会

平成30年7月31日(火曜日) 場所:燕市民交流センター 天候:晴れ

燕市支え合い活動勉強会「高齢者の移動・外出を考える勉強会~いくつになっても、出かけたい~」が開催され、民生委員や高齢者福祉施設の職員など49人が参加しました。


高齢者がマイカーに依存しなくても、生活の質を維持していくことができる地域を目指すための勉強会です。



燕市生活支援コーディネーターによる説明。「燕市の高齢者の移動・外出に関する課題と展望について」


燕市生活環境課交通政策係の職員による説明。「燕市の公共交通について」


基調講演「ささえあいの移動・外出支援-法制度や全国の事例-」。NPO法人 全国移動サービスネットワーク 副理事長 河崎民子さん。




“移動や外出で困っている(困りそうな)こと”や“自分たちができそうな活動”、“他の団体・企業などに期待したい活動”について意見交換を行いました。




住民の価値観やニーズが多様化する中、市民・団体・企業・市などの地域にある全ての資源を活かすことが大切だと学びました。

リンク:燕市の公共交通
リンク:燕市の高齢者福祉
 

第61回 吉田まつり&燕大花火大会

吉田まつり:平成30年7月27日(金曜日)・28日(土曜日)   天候:晴れ

【吉田まつり1日目】
暑さに負けず、「第61回吉田まつり」が開催されました。
吉田まつり看板
午後7時から開始!

きららおひさまこども園のカラーガードと和太鼓
園児のカラーガード園児の和太鼓

吉田中学校カラーガード
吉田中学校カラーガード吉田中学校カラーガード

ヒップホップダンス
ヒップホップダンスヒップホップダンス

吉田太鼓龍神会
吉田太鼓龍神会全体吉田太鼓龍神会の後ろ姿
打ち手の女の子たち打ち手の男の子たち

夜8時、吉田民謡流し開始。
猛暑の日でしたが、夜になると風が出てきて少し暑さが和らぎます。
演奏する地方の皆さん踊る元気磨きたいの皆さん
踊る子どもたちステージの歌い手の後ろ姿と踊る人々
「吉田ばやし」と「吉田繁盛ぶし」を40団体、総勢2,137人が力いっぱいに踊りました。
踊りながらピースサインをする男の子2人力いっぱい踊る男性2人
笑顔で踊るおばあちゃんと孫の女の子民謡流しの列

駅前にて「吉田甚句」。
吉田駅前広場で吉田甚句を踊る人々

「竿灯まつり」と「よさこい繁盛ぶし」の饗演で初日を終えました。
竿灯にのって餅まきする人々よさこい吉田繁盛ぶし



【吉田まつり2日目】

吉田諏訪神社の神輿渡御
吉田諏訪神社神輿渡御の行列

子どもみこし
威勢良くみこしを担ぐ子どもたち座って笑顔で話を聴く子どもたち

踊り
踊る子どもたち踊る子どもたち
踊る女の子大きなうちわを持ってピースサインする女性2人踊る子どもたち

山車巡行
元気に山車を引く人々元気に山車を引く人々
今年もノリノリの吉田北地区のメテオレンジャー
メテオレンジャー

吉田駅前にて吉田甚句踊りの広場


舞燕&よさこい繁盛ぶしで2日間のフィナーレを飾りました。


【燕大花火大会】
平成30年7月29日(日曜日) 天候:晴れ

台風12号の影響で、気温が39℃を超えた県内。打ち上げ会場近くの市役所では人もまばらでした。

午後4時からロック・フォークバンドの演奏


猛烈な暑さの日中でしたが、夕方になると人が集まってきました。


午後7時からは飛燕太鼓保存会、吉田太鼓龍神会、分水太鼓の皆さんによる太鼓の饗演


午後8時、花火の打ち上げ開始。

約1,200発の花火が夜空を彩りました。

花火大会にて、今年の燕市夏まつりは終了。
参加した皆さん、関係者の皆さん、暑い中大変ありがとうございました!
 

第47回 飛燕夏まつり

平成30年7月21日(土曜日)・22日(日曜日) 天候:晴れ

第47回飛燕夏まつりが開催されました。
その様子をご紹介します。
当日は猛暑のため、分水まつりと同様に子どもたちが出演するプログラムが一部変更されました。

【1日目】
交通安全・音楽パレード。
パトカーを先頭に歩く県警音楽隊パレードをする燕市交通安全協会の交通指導隊

県警音楽隊交通安全ふれあいコンサート。
旗を振る県警音楽隊カラーガード演奏をする県警音楽隊

恒例のバーベキュー。
大きな鉄板で肉を焼く女性たち焼けたお肉を受け取る子ども
焼けたお肉を受け取る女性募金をする男性

よさこいソーラン。
よさこいソーランを踊る団体1よさこいソーランを踊る団体2

子どもみこし。
神輿を担ぐ子どもたち

燕1,000人みこし。
正面から見た神輿を担ぐ人たち神輿の担ぎ手の人たち埋め尽くされた商店街
みこしを担ぐ男性1みこしを担ぐ男性2
みこしの担ぎ手の人たちで埋め尽くされた商店街2拍子木を持つ男性

【2日目】
フリーマーケット。チビッ子遊びの広場。つばめ屋台村。
立ち並ぶ販売テント風船を持つ子ども
焼き鳥を焼く男性

フラダンス。
フラダンスを踊る女性たち2フラダンスを踊る女性たち

郷土芸能太鼓の響演。
太鼓をたたく子ども太鼓をたたく子ども2

飛燕ウルトラクイズ。
クイズをする参加者

民謡タイム&燕甚句踊り流し大会。
民謡タイムで踊る浴衣の女性たち会場の様子

燕ばやし大会。
燕ばやしを歌う男性カメラ目線の子どもたち法被を着た海外の女性
燕ばやしに参加する団体1燕ばやしを歌う女性

猛暑の中での開催となりましたが、各日のメインプログラムである燕1,000人みこしや燕ばやし大会では例年以上の盛り上がりをみせていました。

リンク:燕市夏まつり・燕大花火大会

 

第47回 分水まつり

平成30年7月21日(土曜日)・22日(日曜日) 天候:晴れ

第47回分水まつりが盛大に開催されました。
ただ、連日の猛暑による熱中症が心配されたため、子どもたちが出演するプログラムを一部変更しての実施となりました。

【1日目】
たるみこしオープニングセレモニー。各町内が趣向を凝らして製作したたるみこしが並びました。


交通安全パレード。残念ながら小学校金管鼓笛隊は不参加となりましたが、燕警察署長の愛犬「茶豆」は元気に交通安全をPRしてくれました。




うたと踊り市民芸能ステージ。日頃の成果を披露いただきました。フラダンスでは可愛い飛び入りも!


分水みこし・子ども分水みこし。「ソイヤ!ソイヤ!」の元気な掛け声がまちに響き渡りました。




民謡ながし・仮装盆踊り大会。「地蔵堂おけさ」を優雅に流した後は「分水甚句」。見ているだけで楽しくなる仮装者が登場!





【2日目】
まつり2日目も猛暑。ヲミワケ太鼓と園児よさこいソーランは残念ながら中止です。
諏訪神社例大祭斎行。稚児舞の奉納の様子です。


諏訪神社みこし渡御。


太鼓道場分水。分水まつり初登場!堂々の演奏を披露してくれました。


分水チェリーベルによるミュージックベル。こちらも、分水まつり初登場。暑さを忘れさせてくれる、爽やかな音色でした。


分水児童館ダンス・よさこいソーラン。色とりどりの衣装に身を包み、華麗に舞いました!





分水まつりのフィナーレを飾る太鼓の響演。柏崎市の「太鼓集団 鼓明楽(こあら)」も登場。


地元の分水太鼓。闇夜に浮かび上がる酒呑童子の雄姿は圧巻。



参加者も観覧者も暑い中、大変お疲れ様でした。

リンク:燕市夏まつり・燕大花火大会

 

道の駅国上 足湯が「つめた~い」 冷やし足湯が始まりました

平成30年7月20日(金曜日) 場所:道の駅国上 天候:晴れ

昨年の夏好評だった酒呑童子の湯の「冷やし足湯」が今年も始まりました。前日の予報で外気温が28度を超える場合、源泉をそのまま(約21℃)流して、冷たい足湯「冷やし足湯」を実施しています。
実施時期:7月20日から8月31日までの午前10時から午後9時(外気温28℃の予報が出た場合のみ)
※前日予報が28度未満の場合は、通常の温かい(約40℃の)足湯です
入浴料:無料(同時に約40人が利用可能です)
源泉情報
泉質:単純硫黄冷鉱泉(低張性アルカリ冷鉱泉)
源泉温度:20.8℃
冷やし足湯
内部のようす

酒呑童子の足湯 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

リンク:道の駅国上(外部ページ)
リンク:燕市観光協会(外部ページ)

千眼堂吊り橋が通行可能になりました

平成30年7月20日(金曜日) 通行再開 天候:晴れ

改修工事のため通行禁止となっていた千眼堂吊り橋は、工事がほぼ完成しました。安全確認を経て、通行が再開されました。
千眼堂吊り橋(7月14日のようす)千眼堂吊り橋
分水ビジターサービスセンターには張り紙が掲示されています。
千眼堂吊り橋
床板はすっかり綺麗に張り替えられました。天気の良い日はほんとうにいい眺めを楽しむことができます。
千眼堂吊り橋
渡れるようになるのは、もうすぐです。吊り橋ですから少し揺れますが、みんなで渡ると楽しいですよ。
ところで、分水ビジターサービスセンターからは、林道国上長崎線(一方通行|歩行者通行禁止 舗装道路)を使うと、すぐに道の駅国上に到着します。そこではり絵の展示物を見つけました。
千眼堂吊り橋
きららん 地域活動支援センター サポートハウスすまいる分水のみなさん作
千眼堂吊り橋
東京ヤクルトスワローズマスコット つば九郎 地域活動支援センター サポートハウスすまいる分水のみなさん作 

リンク:きららん(商工振興課)
リンク:つば九郎(外部ページ)
リンク:道の駅国上(外部ページ)
リンク:燕市観光協会(外部ページ)

オレンジリングカフェ 第1回

平成30年7月12日(木曜日) 市役所つばめホール 天候:くもり

認知症の人や認知症に関心のある人、実際に介護に携わっている家族の人・専門職の人たちの情報共有の場として開催されるオレンジリングカフェ(認知症カフェ)の今年度第1回が市役所つばめホールで開催されました。

認知症カフェ第1回認知症カフェ第1回
今回の参加者は約20名。
認知症カフェ第1回
私は、ピンクと黄色のリボンを付けました。
認知症カフェ第1回認知症カフェ第1回
お茶やコーヒーなどの飲み物や、ちょっとしたお菓子が出てくるので、ちょっとホットできます。ハンドアロマのサービスや、レインボー健康体操を体験することもできます。
認知症カフェ第1回
今回のスライド上映は5月に燕市文化会館で開催された燕市認知症支援セミナー「丹野智文笑顔で生きる」~認知症とともに~の報告会でした。
その後、テーブルでご一緒になった方々と、しばしのおしゃべりタイムです。
認知症カフェ第1回
オレンジリングカフェは、申し込み不要、出入り自由、参加費無料のカフェコーナーです。認知症に関心のある方であれば、どなたでも参加できます。次回第2回の開催予定は、9月20日 木曜日、時間は午後2時から午後4時です。
認知症カフェ第1回
オレンジリングや、マスコットのロバ隊長のバッジを付けている人を見かけたら、その方は認知症サポーターです。
認知症カフェ第1回

リンク:燕市支え合い活動勉強会(高齢者の移動・外出を考える会)
リンク:認知症サポーター
リンク:おかえりつばめ~ル
リンク:燕市地域包括支援センター
リンク:燕市次世代を担うキャリアテン 介護職員等へのメッセージ(介護現場で働く人へのメッセージを大募集します)

燕市総合防災訓練 その3「災害対応訓練」

平成30年7月1日(日曜日) 市役所駐車場 天候:晴れ

総合防災訓練シリーズの最後は、市役所駐車場で実施された「災害対応訓練」の様子をお伝えします。
各種団体から約400人が参加しました。参加団体は、次のとおりです。

  • 陸上自衛隊第30普通科連隊
  • 新潟県警察本部
  • 燕警察署
  • 燕市医師会
  • 赤十字安全奉仕団燕市分団
  • 燕市分水地区赤十字奉仕団
  • 燕市内郵便局
  • 燕市建設業協同組合
  • 燕三条エフエム放送株式会社
  • 吉田学校町自治会自主防災組織
  • 燕市消防団
  • 燕・弥彦総合事務組合消防本部
  • 燕市

※新潟県消防防災航空隊は出動事案と重なり不参加となりました



ここから、訓練の様子を紹介します。
倒壊家屋からの救出訓練


トリアージ訓練
トリアージとは、災害などで同時に多数の患者が出た時に、手当の緊急度に従って優先順位をつけることです。


炊き出し訓練


応急手当講習


吉田学校町自治会自主防災組織参加の初期消火訓練


消防団ポンプ操法
県大会に出場する第1方面隊第4分団の団員が披露しました。


チビッ子消防隊の放水訓練


一斉放水訓練


各種展示や体験コーナー
たくさんの市民の皆さんから参観・体験いただきました。



燕市でも、いつ大災害が発生してもおかしくない状況です。
皆さんも、ご自身と家族など大切な人を守るために、災害への備えを進めましょう。


おすすめリンク:燕市の防災情報
おすすめリンク:燕・弥彦総合事務組合【消防本部】(新規ウインドウが開きます)
 

燕市総合防災訓練 その2「地域の防災訓練」

平成30年7月1日(日曜日) 市内全域 天候:晴れ

その1「サイバー・フィジカル防災訓練」に続き、今回は各地域で実施された訓練の一部を紹介します。

〇分水福祉会館での訓練
ここでは、聴覚障がい者の方が避難した場合を想定して訓練を行いました。
聴覚障がい者の方とは筆談等でコミュニケーションをとります。


続いて、「避難者カード」を記入していただきました。避難者自身の情報を記入し、誰が避難しているか、どんな支援が必要なのかを把握します。


実際に災害が発生した場合は、手話通訳が必要な避難所を確認し人員を派遣します。
今後も支援が必要な方のニーズなどを把握し、いざというときに備えてまいります。


分水福祉会館では、周辺住民の方々も避難訓練を実施しました。
自治会ごとに避難し、避難者カード作成訓練、市職員による防災啓発と消防団による防災講習、心肺蘇生法、初期消火訓練などを行いました。




〇吉田学校町での訓練
吉田学校町自治会自主防災組織は、市指定避難所である吉田総合体育館に避難した後、学校町会館で独自訓練を実施しました。約60人が参加しています。


新聞紙スリッパづくりの様子。


パッククッキングで親子丼を調理している様子。
パッククッキングとは、ポリ袋に1人分の食材を入れて、湯せんで火を通す調理法です。ライフラインが使えなくなっても、カセットコンロ・鍋・少量の水・ポリ袋を準備すれば、かんたんで多種多様な食事をつくることができ、洗い物もほとんど出ないのが特徴です。



ちなみに、例年はもう少し訓練メニューも多いのですが、今年は午後から市役所での災害対応訓練にも参加するため、軽めのメニューだそうです。

なお、吉田学校町では自宅から避難する際、「無事を知らせる黄色のタオル」を目印として玄関先に掲出する決まりとなっています。これで、安否は一目瞭然。
なお、各団体で決めごとをすれば、無理に黄色のタオルである必要はありません。白いタオルでも大丈夫です。皆さんも安否確認の参考にしてください。



〇小池小学校体育館での訓練
先般お伝えした「サイバー・フィジカル防災訓練」の会場です。自治会ごとに集まって安否確認を行います。


中には、完全防備で避難してきた方も!素晴らしい!


避難する途中で、被災箇所を見つけた方は、「サイバー・フィジカル防災訓練」にもご協力いただきました。


今回取材できなかった他の地域でもたくさんの訓練が行われました。災害時は、自分のことは自分で守る「自助」、地域のことは地域で守る「共助」の精神が重要です。
皆さん、各家庭・各地域で今一度防災対策を確認してみてください。


おすすめリンク:燕市の防災情報
 

燕市総合防災訓練 その1「サイバー・フィジカル防災訓練」

平成30年7月1日(日曜日) 小池小学校 他 天候:晴れ

7月1日に燕市総合防災訓練が実施されました。各地で行われた訓練の様子を全3回シリーズでお送りします。
今回は、地域の皆さんや防災研究機関と協働で実施した「サイバー・フィジカル防災訓練」の様子を紹介します。



「サイバー・フィジカル」…聞きなれない言葉だと思います。それもそのはず、全国初の試みです。人々とAI(人工知能)が協調し課題解決を行う技術を用いた災害対応のことで、サイバーとフィジカルを繋ぎ合わせた新しい災害対応です。
以前、燕市防災アドバイザーを務めていただいた富山大学の井ノ口准教授とのつながりから実現しました。写真右が井ノ口准教授。写真左は、筑波大学の森嶋教授。



午前9時00分。防災無線のサイレンを合図に訓練開始。まずは、ドローン3機が上空から地震による被災状況を確認に出動しました。


ドローンで収集した情報がモニターに映しだされます。


住民の皆さんも避難する間に見聞きした被害情報を報告すると、どんどん被害状況が追加されていきます。



さすが全国初の取り組み。マスコミや防災関係者が多く集まりました。



被災状況については、リアルタイムで市役所の災害対策本部に送信され、速やかに対策が協議されます。
また、つくば市と京都市にも情報が送信され、遠隔地でもデータ分析が行われました。



最後に、本日の訓練結果をご協力いただいた地域の皆さんに報告。まだまだ実用化には課題もありますが、近い将来、本日の訓練の成果が結実し、災害対応の一助になることを期待したいと思います。


次回は、地域で実施された訓練の様子を紹介します。


おすすめリンク:燕市の防災情報
このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る