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燕市について

web版カメラびゅう(平成27年3月)

国連防災世界会議「地区防災計画モデル地区フォーラム」

平成27年3月14日(土) 東京エレクトロンホール(宮城県仙台市) 
 
国際的な防災戦略を策定する「国連防災世界会議」が仙台市で開催されました。

国連防災世界会議は、世界各国の首脳級が集まり議論が行われる国連主催の「本体会議」と、政府や地方自治体、NPO、大学、諸団体などが主催するシンポジウム・展示といった、パブリックフォーラムで構成されます。

この度、笈ケ島自主防災会が内閣府主催のパブリックフォーラム「地区防災計画モデル地区フォーラム」に参加し、地域の防災マップ作成を通じた地区防災計画策定について事例発表されました。

地区防災計画は平成26年度に創設されたばかりの制度で、全国でも15地区しか取り組んでいませんので、笈ケ島自主防災会は先進事例として取り上げられています。

国連防災世界会議(1)
(笈ケ島での防災マップ作成ワークショップの様子)

定員100名のところ、180名が参加し、立ち見も大勢出ました。注目の大きさがうかがえます

国連防災世界会議(2)

笈ケ島自主防災会は、防災マップ作成を通じて浮かび上がった課題や、その解決策などについて発表。

今後は近隣自治会との連携も重要だと感じているそうです。

国連防災世界会議(3)

国連防災世界会議(4)
(取り組みについて発表する笈ケ島自主防災組織会長)
 
地区防災計画は策定して終わりではありません。

今後も防災訓練などを通じて、内容を随時見直すとともに、他の地域へも情報発信し、この取り組みを市内全域に広げていくことも重要です。

今後の笈ケ島自主防災会の活躍に期待します。

●自主防災組織について詳しくはこちら→自主防災組織
   

認知症の人の声かけ・見守り訓練

平成27年3月3日(火)・4(水) 分水小学校区まちづくり協議会  天候:曇り・雨
 
認知症の人への理解を深めるとともに、地域での高齢者を含めた見守りネットワークづくりを進めることを目的とした模擬訓練が、2日間にわたり実施されました。
このような訓練は、行政主催のものが多い中、今回は住民の主催とあって、テレビ局などのマスコミも取材に訪れていました。



1日目は、前日講習会。認知症サポーター養成講座と、訓練の説明、リハーサルです。



2日目はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの人が訓練に参加しました。
高齢者施設の職員が一人で出かけて家に帰れなくなった認知症の人の役です。
日ごろから認知症の人と接しているだけあります。症状など細部にまでこだわっての演出でした。





 
認知症を見た目で判断することが難しい場合もあります。
でも、「様子が少しおかしいな」と感じたら、声をかけてみることが大切です。もしかすると、家にかえれなくて困っているかもしれません。
参加された皆さんは、やさしく、自然な感じで「困っていることはりませんか」などと声掛けをされていました。

認知症は身近な病気です。認知症になっても、今までどおり住み慣れた場所で暮らしていけるように、認知症に対する理解を深めませんか。
 
認知症に関する特集はこちら(広報つばめ平成26年11月1日号)↓
http://www.city.tsubame.niigata.jp/about/008000872.html


 

過去のWeb版かめらびゅう(平成26年2月~)

過去のWeb版カメラびゅうのデータはこちらからご覧いただけます。
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電話番号:0256-77-8363

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