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不妊でお悩みの方へ

不妊症について


「不妊症」とは、妊娠を希望して一定期間の性生活を行っているにもかかわらず、妊娠が成立しない状態をいいます。
不妊症の原因は、男女半々と言われています。(男性側40%、女性側40%、不明20%)
より早くから治療を始めたほうがいい結果が出やすいため、夫婦で協力し合って検査や治療を受けることが何よりも大切です。
 

燕市特定不妊治療費助成事業のお知らせ



燕市では、不妊治療にかかる経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)に要した費用の一部を助成します。 
 

対象者


 特定不妊治療を受け、次の(1)~(3)のすべてに該当する法律上の夫婦。
(1)新潟県不妊に悩む方への特定支援事業を申請し、助成の承認を得た方
(2)夫婦のいずれか一方又は両方が燕市内に住所を有している方
(3)市税等の未納がない方

 

所得制限(730万円未満)の廃止について


平成27年4月1日より、所得制限を廃止し、夫婦の合計所得額が730万円以上の方も助成の対象となります。
 
助成額及び助成回数
 
助成額
特定不妊治療に要した費用から県の助成額を控除した額の2分の1 (上限8万円、100円未満切り捨て)
ただし、夫婦の合計所得額が730万円以上の場合は、夫婦の合計所得額が730万円未満の場合の助成額が上限となります。
 
助成回数
【治療開始時点での妻の年齢が40歳未満の方】
 通算6回まで(年間の回数に制限なし)

【治療開始時点での妻の年齢が40歳以上43歳未満の方】
 通算3回まで(年間の回数に制限なし)
 

申請に必要な書類


(1)燕市特定不妊治療費助成事業申請書(申請者の印鑑が必要)
(2)新潟県不妊に悩む方への特定支援事業の助成決定通知書の写し
(3)新潟県不妊に悩む方への特定支援事業受診等証明書の写し
(4)指定医療機関発行の領収書・診療明細書
(5)補助金交付請求書(申請者の印鑑が必要)
(6)申請者名義の通帳又は通帳の写し
 

申請の流れ


(1)指定医療機関での特定不妊治療の相談・受診
(2)治療が終了したら、新潟県の助成対象となるか確認(申請)
(3)県助成決定通知を受け取る
(4)必要書類を用意して、燕市に助成申請

関連書類
燕市特定不妊治療費助成事業のご案内(PDF/384KB) 
 県の助成事業に関しては、新潟県のホームページをご覧ください。


 

不育症について


「不育症」とは、妊娠しても流産・早産を繰り返し、胎児が出産まで育たない状態をいいます。
不育症に関する原因や治療等の詳しい情報については、厚生労働省等のホームページをご覧ください。

 
関連リンク
[厚生労働省研究班] 不育症治療に関する再評価と治療法の開発に関する研究について
[厚生労働省研究班]不育症に関するQ&A
[新潟県]不妊・不育症相談窓口
 
 

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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部健康づくり課
電話番号:0256-77-8182
 

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電話番号 0256-92-1111(代表)
開庁時間
月曜日から金曜日 平日8時30分から17時15分
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