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地球温暖化対策

詳しくは次のリンクを参照してください。
メガソーラー TSUBAME site  (大規模太陽光発電施設)
燕市新エネルギー設備等導入設置費補助金
燕市LED照明設備導入設置費補助金
はじめよう身近な地球温暖化対策
燕市総合文化センターESCO事業
防犯灯LED化ESCO事業

メガソーラー TSUBAME site  (大規模太陽光発電施設)

市では、再生可能エネルギーの普及拡大と一般廃棄物最終処分場跡地の有効活用を進めるため、平成24年2月に同跡地においてメガソーラー発電所の建設及び運営を行う発電事業者を公募し、窪倉電設株式会社(横浜市)を選定しました。
同社は、同年5月に燕市内に100%出資の子会社である PVP JAPAN 株式会社を設立し、7月から建設工事に着手。8月22日に竣工を迎え、メガソーラー発電所が稼働しました。

施設の概要

施設の名称  メガソーラーTSUBAME  site
発電事業者  PVP JAPAN 株式会社
          (燕市井土巻3丁目192-1-501)
場所   燕市上河原396番地1   ほか
敷地面積  40,301 m2
最大出力  1メガワット(太陽電池モジュール 150W×7,200枚)(パワーコンディショナー250kW×4台)
想定発電量  96.1万 kWh
送電電圧  三相 6.6kV 東北電力(株)系統連系
売電先  東北電力(株)
施設の様子
雪国仕様として、夏(18°)と冬(48°)でパネルの角度を調整し、冬でも太陽光をより多く受けると同時に、雪が滑り落ちやすくなるように工夫されています。

メガソーラー発電所建設の趣旨

1.再生可能エネルギーの普及拡大
エネルギー政策の見直しが検討されている中、枯渇することのない、安全なエネルギーである再生可能エネルギーの普及拡大を推進します。
2.遊休地(最終処分場跡地)の利活用
特殊な杭工法を活用し、全国的にも跡地利用が進んでいない最終処分場跡地の利活用のモデルケースとして全国に発信します。
3.新産業の企業誘致
(1)市内に発電事業を目的とした会社を設立したことで、新産業の企業誘致につながりました。 (2)地元企業を活用した施設整備と、市民の雇用が確保されました。
4.環境学習への貢献
施設内には、発電量や施設概要などを展示する展示室、発電施設を一望できる展望台を設けるなど、環境学習に活用いただけます。また、定期的に施設見学を受け入れますので、見学ご希望の方は、下記まで連絡をお願いします。

施設見学申し込み先 PVP JAPAN 株式会社 電話 0256-46-0543

 

燕市新エネルギー設備等導入設置費補助金

新エネルギー設備等導入設置費補助金事業は、平成25年度で終了しました。
なお、当補助金の対象となっていた設備(風力発電設備、クリーンエネルギー自動車を除く)は、「燕市住宅リフォーム助成事業」の対象設備となる場合がございます。
詳しくは、都市整備部営繕建築課(直通:0256-77-8282)までお問い合わせください
 

燕市LED照明設備導入設置費補助金

市では、市内の事業所において既存の照明設備をLED照明設備に入れ替えることにより省エネ化を図る事業者を対象に設置に要する経費の一部を補助します。
これにより、電力使用量を抑え、特に電力需要が高まる夏場と冬場の節電対策を推進するとともに、地球温暖化の要因とされる温室効果ガスの削減を進めます。
≪当補助金は、平成26年度をもって終了しました。≫
<過年度における実績>          
年度 H24 H25 H26
予算額
(千円)
15,000 10,000 5,000
実績件数 44 件 38 件 26 件
実績交換台数 2,667 2,302 1,082
実績削減量
(kg-CO2/年)
175,426.1 360,137.4 171,865.8
 

はじめよう身近な地球温暖化対策

地球の大気中に含まれる二酸化炭素(CO2)やメタン(CH4)などの温室効果ガスは、太陽によって暖められた地球の地表から逃げていく熱を遮ることで地表を暖かく保つ働きをしています。
しかし、これらのガスが増えると大気中で遮られる熱が増加し、地表の温度が上昇してしまいます。これが地球温暖化現象です。
地球が温暖化すると洪水や干ばつなどの自然災害が増えたり、海面が上昇し、砂浜や低地の水没、気温の上昇に適応できない動植物の死滅、乾燥化などによる穀物生産量の減少といった深刻な影響を及ぼすと予想されています。
二酸化炭素は、私たちが生活するために石油や石炭などの化石燃料を消費(燃焼)することによって大気中に排出されます。
地球温暖化を防止するためには、私たちの生活を見直し、二酸化炭素の排出量を減らすことが必要なのです。

家庭でできる10の取り組み

私たちの生活を見直し、二酸化炭素の排出を減らすためにはどうすればいいのでしょうか。まず、下に挙げた10の取り組みのうち、できるものから始めてみましょう。
冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する
カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、着る物を工夫すると冷暖房機に頼らないで過ごせます。 冷暖房を入れる時期を少し待ってみるのもよいでしょう。
・年間約31kgのCO2の削減
・年間で約2,000円の節約 
週2日往復8kmの車の運転をやめる
通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用しましょう。
歩いたり自転車を使う方が健康にもいいですよ。
・年間約185kgのCO2の削減
・年間で約8,000円の節約
1日5分間のアイドリングストップを行う
駐車や長時間停車するときは車のエンジンを切りましょう。
大気汚染物質の排出削減にも寄与します。
・年間約39kgのCO2の削減
・年間で約2,000円の節約
待機電力を90%削減する
主電源を切りましょう。長時間使わないときはコンセントを抜きましょう。
また、家電製品の買い換えの際には待機電力の少ない物を選ぶようにしましょう。
・年間約87kgのCO2の削減
・年間で約6,000円の節約
シャワーを1日1分家族全員が減らす
身体を洗っている間、お湯を流しっぱなしにしないようにしましょう。
・年間約65kgのCO2の削減
・年間で約4,000円の節約
風呂の残り湯を洗濯に使いまわす
洗濯や庭の水やりのほか、トイレの水に使っている人もいます。
残り湯利用のために市販されているポンプを使うと便利です。
・年間約17kgのCO2の削減
・年間で約5,000円の節約
ジャーの保温を止める
ポットやジャーの保温は利用時間が長いため、多くの電気を消費します。
ごはんは電子レンジで温めなおす方が電力の消費は少なくなります。
・年間約31kgのCO2の削減
・年間で約2,000円の節約
家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に必要になります。
・年間約240kgのCO2の削減
・年間で約11,000円の節約
買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ
トレーやラップは家に帰れば、すぐごみになります。
買い物袋を持ち歩けばレジ袋を減らせます。
・年間約58kgのCO2の削減
テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす
見たい番組だけを選んでみるようにしましょう。
・年間約13kgのCO2の削減
・年間で約1,000円の節約
【出典】(財)日本環境協会 全国地球温暖化防止活動推進センター「身近な地球温暖化対策」

燕市総合文化センターESCO事業

市では、「燕市総合文化センター」において、新たな財政負担がなく、省エネルギー改修ができ、光熱水費の削減と二酸化炭素排出量の削減に効果があるにESCO(※注1)事業を導入しています。
この事業は、県央地域の公共施設では初めて導入されたものであり、市とESCO事業者との間で、省エネルギー改修工事などについて事業契約を締結し、平成25年度から運用を開始しています。
  (※注1)ESCO(エスコ)とは・・・Energry Service Company の略です。

1.事業内容

事業名称     燕市総合文化センターESCO事業
事業方式     シェアード・セイビングス方式
ESCO事業者   菱機工業株式会社 新潟支店、三菱UFJリース株式会社
契約金額     総支払額 99,217,260円(消費税込み)
ESCOサービス契約期間   平成25年4月~平成38年3月(13年間)

2.省エネ効果

 
  削減量 改修前使用量 改修後使用量
電気 電気使用量
62,621kwh/年
改修前
343,225kwh/年
改修後
280,604kwh/年
ガス ガス使用量
22,372㎥/年
改修前
65,171㎥/年
改修後
42,799㎥/年
二酸化炭素排出削減量  257.2 t/年
改修したことで毎年257.2tの二酸化炭素の排出量を削減することができます。
これは、樹齢50年杉約18,400本が一年間に吸収・貯蔵する量に相当します。

3.採用した省エネルギー手法

GHP(※注2)による暖房ヒートポンプ化
冷房時の主燃料をガスに代え、従来のシステムに比べ、少ない消費電力で施設内の冷暖房を行えるようになりました。
(※注2)GHP(ガスヒートポンプ)とは 高効率のガスエンジンを使って、冷暖房を行う空調システムです。消費電力が少なく、節電対策の一つとして推奨されています。
空調の個別分散化
冷暖房設備が中央一括管理のため、使用しない部屋も冷暖房を行っていましたが、部屋ごとに冷暖房を運転できるようになりました。
外気導入量の最適化
燕市文化会館大ホール内にCO2センサーを設置し、外気導入量を抑制できるようになりました。
点灯時間の長い誘導灯のLED化
常時点灯している誘導灯を少ない消費電力で明るさを保つLED照明に取り換えました。
 

防犯灯LED化ESCO事業

市では新たな財政負担がなく、省エネルギー設備を導入でき、光熱費の削減と二酸化炭素排出量の削減に効果があるESCO(※注1)事業を活用し、市内に設置されている約12,000灯の防犯灯をLED化しました。
(※注1)ESCO(エスコ)とは・・・Energry Service Company の略です。

1.事業内容

事業名称    燕市防犯灯LED化ESCO事業
事業対象施設  市内防犯灯(20~100W) 12,098 灯
事業方式    シェアード・セイビング方式
ESCO事業者  県央電気工事協同組合
契約金額    総支払額 278,730,720 円(消費税込み) ※平成26年4月1日時点
ESCOサービス契約期間    平成26年4月~平成36年3月(10年間)

2.省エネ効果

 
  削減量 事業前 事業後
電気使用量 約 68万1千 kwh/年(※注2) 約 107万2千 kwh/年 約 39万1千 kwh/年
二酸化炭素排出量 約 372 t/年(※注3) 約 585 t/年 約 213 t/年
(※注2)一般家庭約200軒分の電気使用量に相当します。
(※注3)樹齢50年杉約265,000本が1年間に吸収・貯蔵する量に相当します。
計算条件
・1日の点灯時間を10時間としています。
・二酸化炭素の排出係数を0.546としています。

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このページに関するお問い合わせ
市民生活部生活環境課
電話番号:0256-77-8167

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