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暑い日が続いています。熱中症にご注意ください!

例年、気温が高い日に熱中症による救急搬送が多くなっています。

燕市では平成29年度、市内で39人(一昨年度は64人)の市民の人が熱中症で搬送されています。中でも男性の搬送が28人と女性より多く、また65歳以上の人が22人と多くなっています。熱中症を正しく理解し、自分の体調の変化に気を付け、暑い夏を乗り切りましょう。

熱中症とは

熱中症は、高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより起こります。
死に至ることもありますが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。
熱中症の症状
○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

重症が疑われる次の症状が表れたら、すぐ医療機関へ!

○返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い
熱中症が疑われたら
(1)涼しい場所へ
エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ
(2)からだを冷やす
衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に首の周り、脇の下、足の付け根など)
(3)水分補給 
水分・塩分、経口補水液などを補給する
◎自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう

熱中症の予防法

○暑さを避ける
室内では…扇風機やエアコンで温度調節
遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
外出時には…日傘や帽子を着用
日陰の利用、こまめな休憩
天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える
からだの蓄熱を避けるために…通気性のよい、吸湿性、速乾性のある衣服を着用する
保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす
○こまめに水分補給をする
室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
大量に汗をかいたときは塩分も忘れずに。アルコールでの水分補給は、体内の水分を排泄する作用があるため逆効果です。
◎高齢者と子どもは特に注意が必要です。
のどが乾かなくてもこまめに水分を補給しましょう。
暑さを感じなくても扇風機やエアコンを使いましょう。
節電を意識するあまり、熱中症予防を忘れないようにしましょう。

このページに関するお問い合わせ 健康福祉部健康づくり課 電話番号:0256-77-8182

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