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食育だより平成28年9月19日号

燕市のおいしい食材を食卓へ
毎月19日は食育の日です。
 燕市に占める田・畑の割合はなんと約50%。燕市は信濃川の豊かな水と、越後平野の農作物が良く育つ肥沃な土地に恵まれ、季節にあわせてたくさんの新鮮な農産物が生産されています。豊かな大地に感謝して、おいしい地元の食材をいただきたいですね。

~私たちの地域の農産物を知ろう~


お米
 
「飛燕舞」は、農薬・化学肥料を5割以下に低減し、丹精こめて栽培された燕市の特別栽培米です。
ふるさと納税の返礼品として、2位にランクインし、人気を集めています。



きゅうり
燕市のきゅうり出荷量は、県内で2位。特に吉田本町は生産がさかんで、味にこだわった新鮮な「本町きゅうり」を春から秋にかけて生産しています。
トマト
 
トマトは、燕市で最も生産量が多い主要作物です。県内でも、出荷量は上位です。
真っ赤に熟した甘い「桃太郎」が人気です。
なす
 
新潟県は、なすの消費量がトップクラスです。燕市は県内有数の生産地で、そのほとんどが市内で消費されています。
十全なすは形状が巾着形で果肉が軟らかく、漬け物用として最高です。
長ねぎ
 
抜群のやわらかさと甘さが特徴です。
分水地区を主産地として、秋冬は「やわ肌ねぎ」ブランドでの出荷が始まります。
豚肉
 
小中川養豚団地は、畜産安心ブランドであるクリーンポーク農場に認定されています。
高度な衛生管理と飼育管理により安全・安心、良食味の豚肉を生産しています。

地元の野菜を買いに行こう


市内で生産された農畜産物は「よりな~れ燕いち」、「ほっとするて~よしだ市」、「分水ふれあい市」などの直売所や、朝市、地元のスーパーや八百屋さんでも購入できますよ。是非、足を運んでみてくださいね。
所在地:燕市東太田地内(JA越後中央燕支店脇)
品目:四季の野菜、豚肉、いちご、卵、切り花、漬物(十全なす)等加工品など
営業日:通年。火・木・土曜日の午後2時から6時まで 冬季の営業日・時間は変更されますので、ご注意ください。
所在地:〒959-0231 燕市吉田日之出町1 番1号(市民交流センター内駐車場)
品目:四季の野菜、切り花、漬物等加工品など
営業日:火・土曜日の午前10時から午後2時まで 営業期間:5月から12月はじめ頃まで
所在地:道の駅「国上」内、ふれあいパーク久賀美直売所
品目:野菜、果物、花卉、穀類、農産加工品など
営業日:通年。
営業日:5月1日~11月30日(月曜日を除く毎日)。午前10時から午後3時まで
12月1日~4月30日。毎週日曜日の午前10時から午後1時まで

くわしくは→ 燕市農産物直売所 をご覧ください。

燕市の小・中学生に聞きました


燕市でたくさんとれる農産物で知っているもの
(平成27年度食育推進アンケート:回答数 1244人)



市内の小・中学生1244人に「燕市でたくさんとれる農産物で、知っているものをあげてください」とアンケートをとったところ、図のような結果になりました。米どころ越後の燕市だけあって、だんとつの1位は「お米」でした。2位の「きゅうり」3位の「トマト」4位の「なす」な夏野菜の代表格で、健康づくりには欠かせない野菜です。5位は「長ねぎ」で、6位は「豚肉」でした。これらの農産物が燕市でとれるって、みなさん知ってましたか。
9月号食育だより電子版(PDF/4401KB)
 
 

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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部健康づくり課
燕市保健センター
電話番号:0256-93-5461
健康推進係
電話番号:0256-77-8182
 
 

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電話番号 0256-92-1111(代表)
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月曜日から金曜日 平日8時30分から17時15分
※ただし、祝日・休日・12月29日から1月3日を除く