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毒きのこ注意報発令中です!

きのこがおいしい季節になりましたが、一方で新潟県内では、毎年「毒きのこ」による食中毒が
発生しています。
秋の行楽シーズンを迎え、きのこ狩りを楽しむ方もいらっしゃるかと思いますが、毒きのこによる
食中毒にご注意ください。
食用と正確に判断できないきのこは絶対に「採らない」、「食べない」、「人にあげない」ようにし
てください。

きのこによる食中毒防止心得
その1)食用と正確に判断できないきのこは絶対に、採らない!食べない!人にあげない!
その2)さまざまな「言い伝え」は、まったく根拠がない迷信であるため、信じない!
 (1)柄が縦に裂ければ食べられる(×です)→毒きのこの多くは、柄が縦に裂けます!
 (2)なすと一緒に料理すれば食べられる(×です)→食中毒を起こした例は多数あります!
 (3)虫が食べているきのこは食べられる(×です)→毒のあるきのこを食べる虫もいます!

誤食の多い毒のあるきのこの例

ツキヨタケ 県内で最も中毒発生の多い毒キノコ。(似ていて間違えやすいキノコは、シイタケやヒラタケです)
特徴(1)飛騨が暗闇で発光します。(2)柄の肉の内部に紫色のシミがあります。(3)柄のつけ根にリング状の隆起帯があります。
症状 おう吐、腹痛、頻繁な下痢。

ドクササコ (似ていて間違えやすいキノコは、ナラタケです)
特徴 傘は単橙黄色から茶褐色。開けば、じょうご型になる。
症状 手先の先が赤くはれ、やけ火鉢を刺すような激痛が一か月以上続く。

クサウラベニタケ (似ていて間違えやすいキノコは、ウラベニホテイシメジです)
特徴 成熟するとヒダが肉色となる。ウラベニホテイシメジ(食用)と一緒に生えていることがある。
症状 激しい吐き気、おう吐、腹痛。


PDFファイルのリンクきのこによる食中毒にご注意ください!(PDF) 

外部へ接続のリンク三条地域振興局 「毒きのこ」による食中毒にご注意ください!
 

このページに関するお問い合わせ

市民生活部生活環境課

電話番号:0256-77-8167

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