文字サイズ[標準に戻す] [大きくする]

背景の色   

燕市サイト情報バリアフリーページ

本文へジャンプする

市の鳥として「ツバメ」が制定されました

燕市の市の鳥・市の木・市の花と推奨する木を紹介します。

市の鳥

平成29年4月1日
市の鳥「ツバメ(燕)」を制定しました。
燕市では平成18年3月20日の合併以来、鳥の「ツバメ」と関わりのある様々な取り組みを実施してきました。
・ヤクルトスワローズとの交流事業
・つば九郎米
・ツバメがデザインされた市章 など
2017年は酉年であり、燕市がさらなる飛躍を遂げられるよう願いを込め、平成29年第1回定例会において市の鳥を「ツバメ」に定めることが、全会一致で可決されました。

ツバメ(燕)
ツバメ科
住宅の軒先に巣を作る姿を見かけることも多く、親近感を感じる鳥です。
また、本市と同じ名前を持つなど、縁があり、幸せを呼ぶ鳥とも言われています。
 

市の木

サクラ
バラ科

別名・アケボノグサ、コノハナ
原産地・北半球の温帯地域
花言葉は「高尚」。

サクラの種類は非常に多く、「ソメイヨシノ」など約300種以上あるといわれています。
市の木制定理由(燕市市民憲章等検討委員会答申から)
旧3市町のいずれにも、それぞれに著名な桜の木が多く植えられている一角があります。
それらは長きにわたって地域の住民に親しまれ、また、人々が集い憩う大切な場となってきました。
さらに桜の木は、その元に人を集める木であることから、地域の伝統を受け継ぐとともに、新燕市統合の象徴に極めてふさわしいものであります。

推奨する木

サザンカ
ツバキ科

別名・イワハナビ、ヒメツバキ
原産地・日本
花言葉は「ひたむきさ」。

四国の太平洋側、九州の南半分から南西諸島にかけて生息する常緑広葉樹。
秋の終わりから冬にかけて赤、白、桃色などの花を咲かせます。

ナツツバキ
ツバキ科

別名・シャラノキ
原産地・日本、朝鮮半島南部
花言葉は「愛らしさ」。

日本では宮城県以西の本州、四国、九州にかけて自生する落葉高木。
樹皮がツルツルしていることから、「サルスベリ」と呼ぶ地域もあります。
6月から7月初旬に直径5センチ程度の白い花を咲かせます。

ナナカマド
バラ科

別名・ヤマナンテン、ライデンボク
原産地・中国
花言葉は「慎重、賢明」。

「7度竃に入れても燃えない」「7度焼くと良質の炭になる」「この木で作った食器は竈が7度だめになるくらいの期間使用できる」など、さまざまな語源に関する説がある落葉高木。
夏に白い花を咲かせ、秋には赤い実がなります。

ナンキンハゼ
トウダイグサ科

別名・トウハゼ、カンテラギ
原産地・中国、台湾
花言葉は「真心」。

乾燥に強く、紅葉が美しいことなどから公園や街路樹に植栽されることのある落葉高木。
6月ごろに小さな花が枝先に穂のようにつきます。

マツ
マツ科

原産地・北半球の温帯地域
花言葉は「慈悲、不老長寿」 。

盆栽など日本人にとってなじみのある針葉樹で、縁起の良い木とされています。
マツ科には「アカマツ」や「クロマツ」などおよそ200種があり、北半球を中心に広く分布しています。

市の花

キク
キク科

別名・イエギク(家菊)
原産地・中国
花言葉は「高貴」。

日本の秋を代表する花。
凛とした美しさの大菊から可憐な小菊、華やかな洋菊など豊富なバラエティーも魅力な花です。

サルビア
シソ科

別名・ヒゴロモソウ(緋衣草)
原産地・ブラジル
花言葉は「燃え上がる思い」。

花期は夏から秋で、花の色は花言葉のように燃えるような赤い色が有名。
ブルー、ピンク、白などもあります。園芸品種が多く、観賞用として花壇などに植えられます。

バーベナ・テネラ
クマツヅラ科

別名・ヒメビジョザクラ(姫美女桜)
原産地・南北アメリカ、ヨーロッパ
花言葉は「ふれあい」。

開花期が4月から11月までと長い。繁殖力おう盛で栽培管理が簡単。
茎が地面をはうように伸びて広い面を花いっぱいにできる。
花の色は紅、白、紫、ピンク、など22色と豊富です。

平成18年8月10日制定

このページに関するお問い合わせ

総務部総務課

電話番号:0256-77-8312

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る

燕市役所
〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地
電話番号 0256-92-1111(代表)
開庁時間
月曜日から金曜日 平日8時30分から17時15分
※ただし、祝日・休日・12月29日から1月3日を除く