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つばめシェイクアウト訓練参加者を募集します

シェイクアウト訓練とは?

 シェイクアウト訓練とは、世界中で行われている 「新しい地震訓練」 です。
 想定した地震発生時間に、参加者が会場に集まることなく、それぞれの場所で自分の身を守るための安全行動を一斉に行う訓練です。

 「シェイクアウト(ShakeOut)」とは「地震の揺れに備えろ!」という安全行動の掛け声をイメージして、アメリカの地震研究チームが研究成果を広く知らせる防災訓練のために考えた造語です。

 燕市では「効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議(ShakeOut提唱会議)」の認定を受け、「つばめシェイクアウト」の名称で平成27年度の防災訓練から毎年実施しています。この認定を受け、訓練を実施する場合は、世界共通のルールで「シェイクアウト」という名称を用いることとなっています。

シェイクアウト訓練のやり方

シェイクアウト訓練では以下の3つの動作を行います。
 
まず低く!
DROP!
  • 強い揺れで倒れることがないようにしましょう。
頭を守り!
COVER!
  • 固定された机やテーブルの下に入り、頭を守りましょう。
  • 屋外などで頭を守るものがない場合は、腕や荷物で頭を守り、落下物、塀の倒壊などの危険がない場所に避難しましょう。
動かない!
HOLD ON!
  • 揺れが止まるまで1分程度動かずじっとしていましょう。
     

 






















 



※訓練の際は、周囲の状況をよく確認し、怪我のないように実施してください。また、訓練の実施に際し、危険を感じた場合は直ちに訓練を中止してください。

燕市における実施日時について

平成29年7月2日(日曜日) 午前8時30分 総合防災訓練に合わせて実施します。
「防災無線のサイレン」「燕三条エフエム」「ツイッター」で訓練開始を合図しますので、合図がありましたら各々それぞれの場所で訓練を行ってください。

※なお、当日訓練に参加できない場合は、6月19日(月)~7月1日(土)の間に独自に実施でも可能です。その場合、館内放送などを合図に行ってください。

PDFファイルのリンクつばめシェイクアウト訓練チラシ(PDF/401KB)

プラス1訓練について

安全行動をとったあとは「プラス1」訓練を行いましょう。
以下を参考に計画してみてください。
※プラス1訓練は任意です。
  • 自地域の避難訓練に参加する・企業等で避難訓練を実施する
  • 家族の集合場所や、避難経路・避難場所の確認
  • 非常持ち出し品の確認(非常食・日用品等)
  • 備蓄品の内容や期限切れ等の確認
  • 家具や棚等の店頭防止策・配置等の確認
  • ガスの元栓の締め方。ブレーカーの落とし方の確認
  • 災害用伝号サービスの方法確認
  • 災害時の行政からの情報収集手段の確認

参加登録方法

参加される場合は事前に参加登録してください。(参加登録は市内在住の方、市内の団体・企業に限ります。)
 

HPでの参加登録

燕市ホームページの「外部へ接続のリンクかんたん申請・申込システム」からご登録いただけます。
 

FAXでの参加登録

申請用紙に記入の上、防災課(FAX0256-77-8305)までご送信ください。

PDFファイルのリンクFAX用申請用紙(PDF/401KB) ※2ページ目を使用してください。
 

電話での参加登録

以下の事項を燕市役所防災課(電話0256-77-8381)までお伝えください。
  • 参加形態(個人・家族、団体など)
  • 名称(個人の場合は代表者名)
  • 参加人数
  • 参加日
  • HPや資料等に参加者として、組織・団体名の掲載可否

事前学習について

 参加者の皆さんは、地震に冠する知識、身の回りの環境、安全確保行動などについて自ら考えてみましょう。また、防災訓練に参加する際は、当日に実施する内容を自ら考えて行動しましょう。

以下のページは地震・防災に関する知識の習得に役立ちます。(リンク先ページはテキスト化してありません)

わが家の防災計画(燕市HP)
外部へ接続のリンクThe Great Japan Shake Out(日本シェイクアウト提唱会議)

このページに関するお問い合わせ

防災課

電話番号:0256-77-8381

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

このページに関するお問い合わせ

企画財政部地域振興課

電話番号:0256-77-8363

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