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平成30年度磨き屋一番館研修生を募集|つばめ輝く女性表彰

平成30年度燕市磨き屋一番館技能研修生募集

燕市磨き屋一番館では技能研修生を募集します。申込書と履歴書に必要事項を記入し卒業証明書を添えて、受付期間内に申し込みください。
燕市磨き屋一番館については事業概要ページをご覧ください。

平成30年度燕市磨き屋一番館技能研修生募集要項
目的
金属加工産業の基盤技術である金属研磨業の後継者の育成を図り、金属研磨技術の伝承及び地場産業の活性化に寄与する。 主催
燕市 実施団体(事業委託先)

燕研磨振興協同組合(予定)
募集関係
(1) 採用予定人数 2名程度
 研修生は事業委託先の燕研磨振興協同組合(予定)と雇用契約を結びます。ただし、3ヶ月間は試用期間となります。
(2) 応募資格(次のいずれにも該当する人)
・金属研磨技術の習得に興味と関心があり、かつ、金属研磨業の後継者または就職や開業を目指している人(在職されている方は、雇用主から応募についての了解が必要です。)
・採用時の年齢がおおむね45歳位まで
研修条件
(1) 研修期間
 平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3ヵ年度
(2) 研修日時
 毎週月曜日~土曜日(原則として午前8時30分~午後5時45分)
ただし、燕市産業カレンダーの休日を除きます。
(3) 研修内容
 指導員による実技研修を中心とし、それぞれの能力に応じて対応します。
(4) 奨学金
・支給の目的
 金属研磨技術者として市内で開業または就職を目指す研修生を支援することを目的に奨学金を支給します。
・支給額の算定
 新潟県の最低賃金相当額を支給します。
 (時給778円)×毎日の勤務時間数(8時間を限度)×毎月の勤務日数(22日を限度)
  ※事業委託先からの奨学金が加算される場合があります。
・支給方法
 毎月末に、事業委託先が支払う給料として支給します。
・加入保険
 社会保険(医療保険、厚生年金)、労働保険(雇用保険、労災保険)
申し込み方法
(1) 受付期間
11月6日(月)~12月28日(木)
※土曜・日曜・祝日を除きます。
※郵送での申し込みは当日必着とします。
※定員に達し次第締め切ります。
(2) 受付時間
 午前8時30分~午後5時15分
(3) 受付場所
 燕市産業振興部商工振興課(3階23番窓口)
 〒959-0295 燕市吉田西太田1934 番地
TEL:0256-77-8289
 E‐mail:shoko 〇 city.tsubame.lg.jp
 (〇と前後全角スペースを半角アットマークに置き換えてご利用ください)
  (4) 必要書類
・燕市磨き屋一番館技能研修生申込書
・履歴書(指定の用紙に直筆で記入し、写真を貼付)
・卒業証明書(最終学歴のもの)
採用試験
(1) 方法
 面接試験
ただし、応募者多数の場合は書類による一次選考を行います。
(2) 試験日時、会場など
平成30年2月2日(金) 午後1時30分~
 燕市磨き屋一番館(燕市小池3633 番地7)にて

このページに関するお問い合わせ
産業振興部商工振興課

つばめ輝く女性表彰2017受賞者決定!

すべての女性が輝いて活躍しやすい環境づくりを進めるため、身近なモデルとなる女性個人や企業・団体を表彰する「つばめ輝く女性表彰2017」の受賞者が、選考委員会を経て決定しました!今年はつばめ輝く女性賞が2名、つばめ輝く女性応援賞が1企業の受賞となりました。

【つばめ輝く女性賞】 甲田 清香 様
「良いものを作りたい」から「良いものを伝えたい」へ

藤次郎株式会社オープンファクトリーナイフアトリエ主任。鍛造包丁及びナイフ作りに従事し、女性目線の繊細な感性で製品づくりに挑戦しています。「藤次郎の包丁を作りたい」という思いだけで単身長野県より移住し、純粋に「良いもの」が作りたいと、通常業務が終わってからも毎日砥石に向かう毎日でした。努力を重ねる姿からナイフアトリエへと配属が変わり、砥ぎの職人として表へ立つようになりました。国内では、料理学校へ包丁の砥ぎ方の出張講師を行っているかたわら、もっと「良いもの」を広く世界に伝えたい一心で自ら英会話を習得、ドイツの見本市(アンビエンテ)では、ブース内に入りきらない程の大勢の外国人バイヤーの前で堂々と英語で包丁の砥ぎ方を講習し、過去3回で受講者は述べ300名を超えています。その熱い想いは工場の祭典で来場した学生にも伝わり、彼女の姿を見た女学生からの就職希望があり、来年度の新卒採用につながっています。
 
藤次郎株式会社は、創業1953年。調理用刃物、特に業務用・家庭用包丁を専門で製造する世界的ブランドメーカーです。甲田さんが主任として所属するナイフアトリエとは、刀身やハンドル素材を自由に選んでカスタマイズする「自由鍛造」アトリエのことです。

【つばめ輝く女性賞】 森田 理恵 様
英語力を活かし、子育てをしながらキャリアアップ

 フジイコーポレーション株式会社総務部広報担当。英語が堪能なため、英語版のホームページやカタログを作成・更新し、アクセス件数が以前に比べ3~4倍に急増するなど、海外への情報発信力、営業力が強化されました。2010年に派遣社員でのパートタイム勤務を開始、2012年にフルタイム勤務へ、そして2013年には正規雇用となり、子育てをしながらステップアップしてきました。それは、英語力を業務に活かせる能力があった事だけでなく、子育て中にも関わらず、出張や残業、休日出勤をできる限り行う責任感を持ち合わせており、仕事と子育てを両立してきた努力が評価されたからです。現在も、現状に満足する事なく、向上心を持ち続けて業務に有用な資格取得に励んでいます。子育てをしながら、さらなるスキルアップを目指す姿は、若手社員のお手本となっています。
 
フジイコーポレーション株式会社は、板金加工・鋼材販売、除雪機・乗用草刈り機・高所作業機などの商品開発から販売を行っています。森田さんは広報担当として自身の会社のPRだけでなく、「女性活躍」のテーマでは自身が取材対象となり、各メディアの取材に応じ、積極的に「女性活躍」の必要性・重要性を発信しています。


【つばめ輝く女性応援賞】 株式会社 ハセテック 様

自社独自の取り組み「子供・家庭を優先して」

 燕市内の金属加工業会社(燕市八王寺)代表取締役社長 原田雪枝。従業員35名。新潟県のハッピー・パートナー企業。
ワーク・ライフ・バランスの推進を社長自らが提唱し、独自の支援を行っています。会社の休業日を増やし、完全週休2日制の自社カレンダーを作成、今年の年間休日は125日に設定しました。女性の働きやすい環境整備のため、産休・育休の他、妊娠初期の社員には安定期までの配慮として、座り仕事への配置転換・短時間勤務や休日を増やし、安定期までの休日は有休にカウントしないなど体への配慮を行っています。「家庭・子供を優先して休んでください」という心遣いは、社員からありがたいとの声が多く寄せられています。社員一人一人の人権が保証され、安心して仕事ができる環境づくりによってより一層の効率化が期待でき、会社も発展できるという独自の考え・取り組みは、他の企業にも参考になり、先駆性に優れています。
 =主な取り組み=
・自社カレンダーの作成
・残業の低減
・有休願いの書面提出を廃止し、各部長への口頭での連絡と掲示物記入のみ
 ・社内外への研修の参加
・産休・育休の他、安定期までの体への配慮
・女性検診の全額補助
・ハラスメント教育とリーダーへの注意喚起 など 電話番号:0256-77-8231

このページに関するお問い合わせ
企画財政部地域振興課
電話番号:0256-77-8363

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