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教育・生涯学習・スポーツ
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トキめき新潟国体
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2009年(平成21年)開催
■国体ってなに?
国民体育大会は、約40競技で3万人近くの選手・役員が参加する国内最大のスポーツの祭典です。現在は、冬季・夏季・秋季に分かれていますが、第64回国体では夏季と秋季が一本化されることになっています。
■国体の歴史は?
戦後間もない1946年(昭和21年)、スポーツを通じて青少年に夢や希望を与えるため第1回近畿国体が京阪神地区で開催されました。以降、都道府県持ち回りで毎年開催されています。
■昭和39年の新潟国体って?
1964年(昭和39年)、「国体へ県民一致の力こぶ」を合言葉に、新潟県で第19回国体が開催されました。県営新潟陸上競技場(現新潟市陸上競技場)を始め県内の各会場で熱戦が繰り広げられ、新潟県は開催県として初めて天皇杯(男女総合優勝)・皇后杯(女子総合優勝)を同時に獲得しました。なお、東京オリンピックのため、例年は夏季・秋季に開催されていた大会が春季・夏季に前倒しされましたが、春季大会直後に発生した新潟地震により、夏季大会は中止されました。
燕市ではアーチェリー競技と空手道競技が開催されます。
アーチェリーとは? |
弓で矢を射ち、標的上の得点を争う競技です。日本では、主にターゲット、フィールド、インドアの3競技が行われています。いずれも2年に1回、世界選手権大会が開かれます。オリンピックでは、ターゲットが実施されます。 |
■国体アーチェリー競技とは
●各ブロック予選を勝ち抜いたチーム
が参加します。
(北海道を除く東北・近畿ブロックからは各3県、関東・九州ブロックからは各4県、北信越・東海・中国・四国ブロックからは各2県が参加出来ます。)
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ブロック |
都道府県 |
北海道 |
北海道 |
東 北 |
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島 |
関 東 |
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨 |
北信越 |
新潟、長野、富山、石川、福井 |
東 海 |
静岡、愛知、三重、岐阜 |
近 畿 |
滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山 |
中 国 |
鳥取、島根、岡山、広島、山口 |
四 国 |
香川、徳島、愛媛、高知 |
九 州 |
福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 |
●競技種別は、次の4種別があります。
競技種別 |
チーム数 |
人数 |
成年男子 |
24 |
96 |
成年女子 |
24 |
96 |
少年男子 |
14 |
70 |
少年女子 |
14 |
70 |
計 |
76チーム |
332名(選手、監督) |
■競技方法
競技は、予選ラウンドと決勝ラウンドからなり、それぞれの進め方は次の要領で行われます。
| ○予選ラウンド |
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男子・女子 70m(6射×6回)=36射
男子・女子 70m(6射×6回)=36射
合計 72射 (720点満点) |
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→ |
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↓ |
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| チーム3人の合計得点で上位チームが団体決勝ラウンドへ進出する。 |
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↓ |
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成年男子・・・ベスト16 成年女子・・・ベスト16
少年男子・・・ベスト 8 少年女子・・・ベスト 8 |
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↓ |
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| ○団体戦決勝ラウンド |
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決勝ラウンド進出チームによるトーナメント方式
予選の成績上位と下位が対戦する組み合わせ
70m 3射×3回×3名=計27射(270点満点) |
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→ |
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■吉田アーチェリー協会
平成16年4月1日 吉田町アーチェリー協会設立。
平成17年12月24日 第1回吉田記念室内アーチェリー大会開催。
■燕市吉田総合体育館アーチェリー練習場
燕市吉田総合体育館脇には常設のアーチェリー場があります。
利用者は体育館にて利用方法を確認の上、安全に利用してください。
場所 燕市吉田本所176−1
電話 0256−92−5100 FAX 0256−92−5110
■競技開催場所
本会場 吉田ふれあい広場 多目的広場
練習会場 吉田ふれあい広場 多目的広場
空手道とは? |
空手道競技には『組手』と『形』の2種類の競技があります。
『組手』は実際に相手と戦い、蹴り・突き・打ちなどで攻撃し、「1本」「技あり」などのポイントで勝敗を競います。また、組手試合は安全第一の目的から相手の身体に触れる前に「とめる」いわゆる寸止めを大前提としているため、攻撃があたった場合にはペナルティーが科せられます。
『形』はたくさんの敵に囲まれた場面における攻守の流れを想定したもので、一人づつ形を演じ、正確さ・気迫・緩急などその表現力を競います。
迫力・緊張感・スピードなどなど見ごたえ十分です。 |
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