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産業

助成制度(開発補助金)の成果品 【平成23年度事業】

助成制度(開発補助金)の成果品 【平成23年度事業】

災害時及び屋外イベント用食器の開発



災害時や屋外飲食イベントでは、発砲スチロール製食器が使用されている。
使い捨てであるため、使用後には大量のゴミとなってしまう。軽いため飛ばされぬようにする管理も大変な手間となる。
今回の事業により、使い捨てではなく、洗浄により繰り返し使用可能な食器を開発することが出来た。
また、災害に遭った際、最低限度の温かい食事が可能のように備品も付けてあります。エコクリーン加工により、少量の水で洗浄ができ、1人分をコンパクトに収納しました。


お問い合わせ先
株式会社 イケダ(TEL 0256-62-6766)
URL:http://www.ikd-net.co.jp

バリ取り機の高付加価値化



(1)エッジのバリを除去するバリ取り機ですが、これまでレーザードロスを除去できませんでした。
  そこで、既存バリ取り機にドロス除去ユニットを増設することでエッジバリに加えレーザードロスをも除去できるバリ取り機を開発しました。
  開発ポイントは、ドロス除去ローラのワークに対する押圧や押付け量の制御、また、研磨シートの簡単な着脱方法となります。
(2)バリ取り機への省エネ機能の付加。ワークの有無を検知し自動的に省エネ運転に切り替える機能を生み出しました。

お問い合わせ先
株式会社 エステーリンク(TEL 0256-97-4846)
URL:http://www.st-link.co.jp


世界初!IHクッキングヒーター対応、特殊技術による、軽量いため鍋・中華鍋開発事業

いため鍋                         いため鍋断面
  

中華鍋                           中華鍋断面
  

「軽くて使いやすい」「失敗しないで確実にIHクッキングヒーターでの炒め物ができる」事が可能なIH用炒め鍋・中華鍋を開発するためにスピニングの技術を活用し、硬度の違う三層鋼(ステンレス-アルミニウム-ステンレス)鍋の曲側面を薄くし、約20%軽量化(当社比)に成功。調理も理想的にでき、他に無いいため・中華鍋が完成いたしました。

お問い合わせ先
株式会社 フジノス(TEL 0256-93-3211)
URL:http://www.fujinos.co.jp

真空ステンレスアイスクリームカバー/スプーン開発



 真空魔法瓶の生産により培った技術で全く新しいアイデアの商品を過去にも地場産業へのデザインコンサルティングで実績のある(株)サンアドとの協働により、ステンレス製アイスクリームを開発。
 アイスクリームを食べる際に発生する(1)結露が出る。(2)冷たくて持てない。(3)溶けるのが早い。といった問題を解決しながらアイスクリームを美味しく食すという、今までの市場にないアイデア・機能性・デザイン性がポイントである。また、同時に開発したアイスクリームスプーンは、素材に18-18ステンレスを使用。
 素材の良さに加え、燕の熟練職人の手磨きにより、口触り・口離れともに、今までにない最高のアイスクリーム専用スプーンとなった。

お問い合わせ先
株式会社 セブン・セブン(TEL 03-5786-3522)
URL:http://www.susgallery.jp

子供・障害者向けシリコンフォーク(麺フォーク)

 シリコンフォーク 

平成21年度に新商品として製作したシリコンフォークは概ね好評でしたが「大きすぎる」「子供用も作ってほしい」との声も多く、この度の開発となりました。
 「ののじ」とコラボする事もでき、特殊な形状のシリコン製麺フォークとしてオリジナル性の高い商品になりました。

お問い合わせ先
有限会社 片力商事(TEL 0256-63-9551)
URL:http://www.katariki.co.jp

ローカルネットワークを基軸とした金属材料のリユース促進管理システム

端材管理システム「メタルリスター」            デジカメで定点撮影      画像処理ソフトで処理
   

 多くの製造業は、多種類の金属材料を基材として製品化している。抜き工程中に歩留まり率の低い部品を加工した場合、大量の端材が発生する事がある。この管理システムは製品を加工した後に必ず発生する端材を社内管理し、その端材情報を近隣の同業者または、その材料を必要とする企業にネット公開し、眠っている端材を有効活用することを目的とする。
 下記に開発したポイントを述べる。
 (1)加工後の原版をデジカメで定点撮影する。
 (2)撮影された原版の端材部分を開発した画像処理ソフトで面積を算出し、パソコン上で保存しホルダー管理する。
 (3)その情報は材質別・板厚別に区分され、端材の画像と使用可能なエリア面積とリンクする。
等々の端材情報管理を一括してサーバ管理を行い、社内外にネット公開するシステムを構築した。

お問い合わせ先
戸塚金属工業 株式会社(TEL 0256-63-6322)
URL:http://www.totsukakinzoku.com

トレーラー型災害対策支援車並びに短期仮設住宅の開発


  

 東日本大震災において、仮設住宅の着工が進まなかった現状の中、弊社で制作しているキャンピングカーのノウハウを生かし、これまでに弊社が開発してきた電装システムをはじめとするライフラインなども備えたトレーラー型仮設住宅や、災害支援の方々の本部基地などに活躍するべき装備を備えたトレーラーを開発しました。
 トレーラーは即現地への搬入設置が可能です。ボディはアルミなどを使い軽量化とデザイン性を高くし、装備はライフラインの確保のため、ソーラーなどの発電・浄水・暖房などの空調を備えています。
 また、仮設住宅で不満が多かった断熱に関しても実績を生かし十分対応しています。

お問い合わせ先
有限会社 加藤モーター(TEL 0256-62-6516)
URL:http://www.katomotor.co.jp
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産業振興部商工振興課

電話番号:0256-77-8231

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