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産業

助成制度(開発補助金)の成果品 【平成26年度事業】

 燕市の新商品開発助成事業(旧助成事業)、新連携支援助成事業(旧助成事業)ならびに新製品開発及び企業連携支援助成事業を活用して、市内の事業所が開発したものの一部についてご紹介いたします。
 なお、掲載してあります成果品(商品等)のお問い合わせにつきましては、それぞれの事業所へ直接ご連絡ください。

アルミニウム製キッチンツールシリーズの開発

溶けるアイスクリームスプーン
溶けるアイスクリーム
クッキングスプーン
クッキングスプーン
おたま
おたま



近年の家庭用調理器具において求められている軽量・カラフル(かわいい!)といったニーズを満たすために、アルミニウムに注目をしたことがきっかけとなりました。
従来のステンレス製キッチンツールで培った当社の「ロール=部分圧延」工程及び市内協力企業の「表面処理技術」により斬新な製品をつくり、シリコン製や樹脂製品を主とした中国製に奪われた市場を取り戻すことから考えられた商品です。
また、当社独自技術により、食品衛生法に適合したカラーアルマイトを使用しており、さまざまな色を出すことができます。
さらに、アルミニウムの熱伝導率を利用した「溶けるアイススプーン」も注目を浴びております。

お問い合わせ先
事業所:株式会社おたまや(TEL 0256-92-2059)
 

オーダーメイドシステム「Mr.AluMan」


 
「Mr.AluMan」はお客様お一人おひとりのご要望に合わせたアルミ製収納具を1mm単位のサイズで承り、短納期(営業日4日以内)で発送するメーカー直販のオーダーメイドサービスです。
オーダーメイドは「時間がかかる・・」「値段が高い・・」という従来のイメージを壊します!
従来にないサービスということでビジネスモデル特許を出願しており、今後は更なるアイテム拡充をすることで全国に発信していきます。
※当初の「Mr.Rack Man」から「Mr.AluMan」(ミスターアルマン)に名称を変更。

お問い合わせ先
事業所:株式会社シンドー(TEL 0256-63-2566)
U R L:http://www.shindo1947.com/ 
 

ボルトレス・ツールレスを特徴とする組み立て式ブースキッチンの開発

組立前

900W×360D×1065H

組立後(正面)             組立後(内側)

2170W×1090D×1710H


組立に必要とする締結部材(ボルト・ビス・ナット類)を一切、使用しない組立式ブースキッチンを開発しました。
このブース式キッチンは、緊急時の炊事場や各種イベント会場での簡易炊事場を提供することができます。
2つのシンクを具備し、20Lのポリタンクから空気圧方式で給水することができます。
また、ブース内の両サイドには、上下高さを変えられる棚を設けました。
最大の特徴は、組立に使用する全部材を木製のカウンターの中に収納し、移動が簡単にでき、組立に15分、収納に15分 と一人でも短時間に組立・撤去作業が行えます。
今後の販路として、各種イベント出展業者・店舗・見本市用や各地方自治体向けに災害時の炊事場として、また集合住宅自治会向けのお祭り屋台として、ホテル飲食業者向けには、屋内外の調理販売の催事用として利用価値があると確信します。

お問い合わせ先
事業所:戸塚金属工業株式会社(TEL:0256-63-6322)
U R L:http://www.totsukakinzoku.com 
 

新型コルタターボ2の開発で、燕から世界へ翔け(はばたけ)

   
 

    旧型コルタターボ              新型コルタターボ2
















全ての草に対応した刈り取り性能と排出性能の向上を目標とし、多様な刈払条件に対する適応性の高いコルタターボ2(世界初のツインカッター方式自走刈払機)を開発しました。
開発目標とした刈取性の10%UPは、結果37.5%にまで伸ばすことができました(従来品コルタ比較)。
また新ボディカバーと新刈取カバーの効果により軽量化(10%減)と振動低減(20~50%減)、強度UPしました。従来機コルタとの差別化を図る上で、機能向上をイメージできる外観と高級感をデザインし、刈払機市場において、ハイエンド機としての商品価値が数段にあがりました。

お問い合わせ先
事業所:フジイコーポレーション株式会社(TEL:0256-64-5518)
URL:http://www.e-fujii.co.jp/ 
 

PET・発泡トレーに変わるステンレストレーの開発

 

        エコクリーン・ゼロクリア加工済み
 











スーパーや飲食店などで使い捨てされているPET・発砲トレーに変わるステンレス製のトレーを開発しました。繰り返しの使用を想定しているため、洗浄による汚れの落ち、保管時(スタッキング)における衛生面などに配慮し、形状を試行錯誤しながら開発を進めてきました。
長年培ってきた自社の金属加工技術の経験値をベースに、新たなジャンルの開拓を目指して行きたいと考えています。※PAT出願・登録済み

お問い合わせ先
事業所:株式会社日本メタルワークス(TEL:0256-63-3611)
URL:  http://www.nmw-j.co.jp/

SUS gallery object(ライフスタイルウェアシリーズ)開発


 
新商品開発にあたり、主力分野以外の開拓と熱処理加工の歪みによる、良品率の低さを改善した開発を行う事とし、大型の花器をチタン一重構造で試作しました。 厚板で大型であれば、熱処理による歪みも軽減されると推測して試作を行いましたが、現行商品より大きく歪みが発生してしまい、開発方針を変更することになりました。
しかし、現行商品の技術も応用して歪みが出難いもので、より大型の試作品を成形する方法を模索した結果、事業試作品を完成させる事ができました。

お問い合わせ先
事業所:株式会社セブンセブン(TEL:0256-62-4117)
U R L:http://sevenseven77.com/
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商工観光部商工振興課 新産業推進係 市役所3階23番窓口

電話番号:0256-77-8232(直通)

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