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産業

つばめ東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト

つばめ東京オリンピック・パラリンピックプロジェクトの概要

「つばめ東京オリンピック・パラリンピックプロジェクト」は、2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決定したことを受け、金属洋食器や厨房用品などの一大産地として、東京オリンピック・パラリンピックに貢献し、燕のブランドを広く発信していくことを目的に平成25年11月に立ち上げられました。

◆プロジェクトの構成団体
  • 日本金属洋食器工業組合
  • 日本金属ハウスウェア工業組合
  • 協同組合 つばめ物流センター
  • 燕商工会議所
  • 吉田商工会
  • 分水商工会
  • 燕市

新着情報

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取り組み紹介

「選べるカトラリー」キャンペーン

 国内外のVIP(要人)が利用するレストランに対し、燕を代表するカトラリー数種類を一定期間無償でレンタル。 その中からお気に入りのものを選んで食事をしてもらいます。 燕製カトラリーの品質の高さを認識してもらい購買に繫げるとともに、オリ・パラ公式施設での採用への波及効果を狙います。
 取り組みの詳細はこちら→「選べるカトラリー」事業について
カトラリーを使用して食事をする人のイラスト

燕製品モニター調査

 東京オリ・パラへの出場が有力な選手から、燕製カトラリーを「Myカトラリー」として使用してもらいます。遠征時など、他の選手や関係者との食事の際に使ってもらうことで、燕製カトラリーのさらなる認知度アップとオリ・パラ公式施設での採用に対するアピールに繫げます。 29年度は既存製品によりモニター調査を行い、30年度以降、オリジナルカトラリーの製品化を目指します。
 取り組みの詳細はこちら→「燕製品モニター調査(Myカトラリー)」事業について
カトラリーのイラスト

企業合同地方物産展

 オリパラ等経済界協議会と連携した物産展に参画。燕製品の素晴らしさを実感してもらい、東京から燕への人の流れをつくります。

*オリパラ等経済界協議会とは
 経団連、日商・東商、経済同友会を中心に設立された協議会。政府・自治体・大会組織委員会と連携し、東京2020大会に向けたさまざまな取り組みを行っている。
 詳しくは「オリンピック・パラリンピック等経済界協議会」のサイト (外部サイトへジャンプします)をご覧ください。

旅する新虎マーケット

 オリパラ首長連合が実施する新虎通り活用事業「旅する新虎マーケット」に参画。燕製品の素晴らしさを実感してもらい、東京から燕への人の流れをつくります。 三条市と連携し、平成29年7月~9月の3カ月間、「燕三条工場の祭典」をメインテーマとしたスタンドを設け、10月開催の「燕三条工場の祭典」への誘導に繫げていく見せ方をしました。

*オリパラ首長連合とは
 2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合。全国464の自治体が参加している(平成29年2月13日時点)。
*新虎通りとは
 東京オリ・パラの際に、選手村とスタジアムを結ぶ重要な道路の一部として位置付けられている、新橋・虎ノ門間のオリンピックストリート。
*旅する新虎マーケットとは
 日本全国の「ヒト」「モノ」「コト」の魅力を編集、発信し、地方創生へつなげる目的で、約3カ月ごとにテーマを設けて日本全国の様々な体験を提供する取り組み。
 詳しくは「旅する新虎マーケット」のサイト (外部サイトへジャンプします)をご覧ください。

フィギュアスケートのブレード開発

 軽量化とバランスの良さを兼ね備えたフィギュアスケートのブレードを、燕の金属加工技術を用いて開発するための研究会を立ち上げました。
 将来的にオリンピック選手への採用を目指すとともに、燕市における新たな産業として根付かせることを目的とします。
 取り組みの詳細はこちら→「フィギュアスケートのブレード開発」事業について

*ブレードとは
 スケート靴の刃の部分。現在トップ選手が使用しているものは、イギリス製が多い。
フィギュアスケート選手イラスト

プロジェクトからのお知らせ

  • 燕市フィギュアスケートブレード開発研究会では参加企業を随時募集しています。
詳細はこちらから → 「フィギュアスケートブレード開発」事業について

産業分野以外の取り組み紹介

スポーツ分野の取り組み

 社会教育課のページ「東京オリンピック・パラリンピックへの挑戦」をご覧ください。
このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課

電話番号:0256-77-8231

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