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産業

フィギュアスケートのブレード開発

燕の金属加工技術で世界を目指せるフィギュアスケートのブレードを開発します。

ブレード開発の取り組みについて

概要

ブレード開発勉強会を開催し求められる性能や現在のブレードの問題点などを学んだ後、ブレード開発のための研究会を立ち上げ、燕製ブレードの開発を行います。

目的

「軽量化」と「強度」のバランスの良さを兼ね備えたブレードを開発し、将来的にオリンピック選手への採用を目指すとともに、燕市における新たな産業として根付かせることを目的としています。

なぜフィギュアスケートのブレードなのか

現在のフィギュアスケートのブレードは海外製品(主にイギリス、アメリカ、カナダ製)であり、その製品レベルは実はあまり高くありません。
オリンピックに出場するレベルの選手でもブレードの不具合に苦労している現状があります。
そこで、燕の金属加工技術を駆使することで、より高品質のブレードを開発・供給できるのではないかということから、開発に取り組むことになりました。

取り組み実績

ブレード開発勉強会

開発の第一歩として、ブレード開発に興味のある企業を対象としたブレード開発勉強会を2017年7月に開催しました。
講師
  • 岡﨑 真 氏 (国際スケート連盟技術認定員)
  • 今井 遥 氏 (新潟県スケート連盟所属フィギュアスケート選手 ※当時)
  • 伝井 達 氏 (新潟県スケート連盟理事長)
詳細はこちらをご覧ください→フィギュアスケートブレード開発勉強会

ブレード試作品製作

◆試作第1弾情報
試作第1弾として、既存製品をモデルに製作を行いました。
詳細はこちらをご覧ください→フィギュアスケート用ブレード試作品製作第1弾

試作品第1号の試滑走会を開催しました。【2018年3月20日】
詳細はこちらをご覧ください→フィギュアスケートブレード試作品第1弾試滑走

◆試作第2弾情報
第1弾に改良を加え、試作第2弾を製作しました。
※詳細はまだ秘密です。

試作品第2弾の試滑走会を開催しました。【2018年10月9日】
詳細はこちらをご覧ください→フィギュアスケートブレード試作品第2弾試滑走

見本市に出展

◆燕三条ものづくりメッセ2018に出展
2018年10月24日から26日までの三日間、燕三条ものづくりメッセに出展し、試作品第1弾及び試作品第2弾の展示などを行いました。
詳細はこちらをご覧ください→燕三条ものづくりメッセ2018に出展

燕市フィギュアスケートブレード開発研究会 ※参加企業随時募集

目的

軽量化と強度のバランスの良さを兼ね備えたブレードの開発

協力体制

  • 新潟県スケート連盟
  • 新潟県立三条テクノスクール
  • 新潟県工業技術総合研究所県央技術支援センター
  • 公益財団法人燕三条地場産業振興センター

アドバイザー

  • 国際スケート連盟技術認定員 岡﨑 真 氏

研究会参加企業を募集しています

次のような技術・知識・ノウハウをお持ちの企業の参加をお待ちしています。
  • 金属加工(プレス・鍛造・圧延・板金成形・溶接・研磨・切削・鋳造など)
  • 素材となる金属に関する知識
ブレード開発に意欲・関心のある企業の方は申込書により研究会事務局へお申し込みください。
参加企業募集チラシ(PDF/698KB)
申込書のみ(Word/22KB)
このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課

電話番号:0256-77-8231

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