本文へジャンプする

現在のページ

産業

燕市IoT推進ラボについて

燕市では、企業等の生産性向上や技術高度化を図るため、産学官金によるネットワーク型組織「燕市IoT推進ラボ」を設立しました。
ラボでは、IoTを始めとした最新技術の動向や活用事例等の情報共有、産学官金によるネットワークづくりに取り組むとともに、市内における先進的なプロジェクトを推進し、未来(次世代)に向けた価値を創造するものづくり産地を目指します。

【新着情報】
7月 6日 ラボメンバー(プレイヤー)リストを更新しました。
4月 1日 燕市IoTシステム開発補助金を開始しました。
※過去の新着情報は、ページ最下部をご確認ください。

燕市IoT推進ラボとは?

燕市IoT推進ラボでは、市内産業支援団体をサポーター、市内産業支援団体以外の専門的有識団体をアドバイザー、実際に取組む企業等をプレイヤーとして分類し、サポーターとアドバイザーが一体となってプレイヤーを支援します。
国、県、他市などのラボ外の事業の情報もサポーター間で共有するとともに、特に補助金などプレイヤーに直結する情報は、メルマガ、会報、集会などを活用してプレイヤーにも提供します。
 

燕市IoT推進ラボ実施体制図

・チラシ(PDF1.1MB
・取組紹介(PDF3.7MB

事業目的・概要・スケジュール

【事業目的】
IoTを始めとした最新技術の動向や活用事例等の情報共有、産学官金によるネットワークづくりに取組むとともに、市内における先進的なプロジェクトを推進し、未来(次世代)に向けた価値を創造するものづくり産地を目指します。

【事業概要】
・検討会議の開催
・各種セミナー・研究会の開催
・燕版共用クラウドの開発
・メルマガの配信

【2020年度事業スケジュール(予定)】
 6月下旬 検討会議
 10月下旬 IoT活用事例セミナー
 12月下旬 検討会議
 3月上旬 IoT活用事例セミナー

ラボメンバー



燕市IoT推進ラボでは、市内産業支援団体をサポーター、市内産業支援団体以外の専門的有識団体をアドバイザー、実際に取組む企業等をプレイヤーとして分類し、サポーターとアドバイザーが一体となってプレイヤーを支援します。
国、県、他市などのラボ外の事業の情報もサポーター間で共有するとともに、特に補助金などプレイヤーに直結する情報は、メルマガ、会報、集会などを活用してプレイヤーにも提供します。
 
【プレイヤー】
ユーザー企業(IoTを始めとした最新技術に興味のある/活用している企業)、ベンダー企業(IoTを始めとした最新技術、ノウハウを提供する企業)等
・ラボメンバー(プレイヤー)リスト【2020年7月6日現在】(PDF316KB
※ベンダー企業シーズ紹介ページを開設しました。ベンダー企業が有する技術、ノウハウ等のシーズは、こちらからご確認ください。

【サポーター】
燕商工会議所、吉田商工会、分水商工会、公益財団法人燕三条地場産業振興センター、株式会社第四銀行、株式会社北越銀行、協栄信用組合、燕市

【アドバイザー】
湯川高志教授(長岡技術科学大学)、横山淳コーディネーター(新潟大学)
 

ラボメンバー(プレイヤー)加入方法

ラボメンバーには、IoTを始めとした最新技術に関する情報を随時提供するほか、必要に応じてアドバイザー・サポーターによる個別相談の実施や、ラボ関連団体への橋渡し等を行います。
加入を希望される方は、加入申込書に必要な情報をご記入の上、事務局(燕市商工振興課)までご提出ください。
・加入申込書(Excel21KBPDF864KB

※WEB申請もできます。WEB申請は、こちらからご申請ください。

燕市IoT推進ラボの取り組み

検討会議

検討会議では、燕市IoT推進ラボの事業計画や事業実績を報告、協議するとともに、燕市IoT推進ラボの事業に取組むにあたり必要な事項を検討、協議します。
【検討事項(案)】
・市内企業の課題整理
・燕版共用クラウドの仕様決定
・IoT活用事例セミナーの企画 等

IoT活用事例セミナー

IoT活用事例セミナーでは、製造業におけるIoTを始めとした最新技術への理解を深め、具体的な活用イメージを持つために活用事例を紹介します。詳細は、こちらからご確認ください。
 燕市は一社完結で製品を供給するより、サプライチェーンで製品を供給することが多い地域です。このような地域では先ずは各企業で様々な情報をデータとして蓄積すること、そして企業間でデータのままで活用することがIoTを始めとした最新技術を推進するための第一歩となります。

燕版共用クラウド


燕版共用クラウドとは、各企業でデータを格納したり、企業間でそのデータを活用したりするためのクラウドです。概ね3年をかけて開発し、市内全体のデジタル化を推進します。
燕市は、企業で一社完結により製品を供給するより、サプライチェーンにより製品を供給することが多い地域です。
そうした地域の特性を背景に、市では生産性向上や技術の高度化に向けたIoT等活用の第一歩として、各社で蓄積したデータを格納するための「燕市共用クラウド」を構築し、様々な情報データを蓄積し、企業間取引での活用を目指します。
※9月6日から9月13日にかけて募集、10月1日に審査した結果、開発メンバーを選定しました。詳細は、こちらからご確認ください。
  • 初年度
データの準備が整った企業同士が受け渡しを行うための必用最低限の仕様で構築を開始
  • 2~3年目
一定数の企業データを格納、かつ各社のニーズに合わせたバージョンアップを段階的に行う
  • さらには…
先進企業に合わせてセンシングによる稼働・工程・在庫把握・携帯端末による遠隔操作・AIによる自動操作等に取り組む

<市が共用クラウドを構築することのメリット>
☑ 信頼性の確保
☑ 企業の初期導入コスト削減
☑ 産地全体における企業間取引のデジタル化推進

IoTセンシング技術研究会(事務局:地場産センター)

IoTセンシング技術研究会では、製造業における生産現場のIoTや製品のIoT化などについて、参加企業自身が装置を構築できるようにするための基礎実験や情報提供を行います。詳細は、こちらからご確認ください。
※本研究会の事務局は、公益財団法人燕三条地場産業振興センターです。

農業先進技術セミナー(事務局:燕市農政課)

農業先進技術セミナーでは、農業において省力化や軽労化等に期待が高まるロボット技術や情報通信技術(ICT)について、現在の技術水準や今後の動向等により、どのように農作業が変わっていく可能性があるのか技術開発の視点からの情報を紹介します。詳細は、こちらからご確認ください。
※本セミナーの事務局は、燕市農政課です。

各支援団体の事業について(補助金等)

燕市IoTシステム開発補助金(燕市)

市内の中小企業の生産性向上を図ることを目的に、燕市共用クラウドに接続するためのシステム開発における必要経費の一部を補助します。この機会に共有クラウドの導入をぜひご検討ください。
●チラシはこちら
  • 対象者:市内に事務所又は事業所を有し、1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者
  • 補助率:対象経費の2分の1以内 上限 100 万円
  • 対象経費:共有クラウドに接続するために必要なソフトウェア費、専用ハードウェア費、その他経費
【例】
●発注・生産管理システム等、共有クラウドに接続するために必要な専用ソフトウェア
●センサー、バーコードリーダー等ソフトウェアに対応する専用ハードウェア
※パソコンやタブレット等、汎用性のあるハードウェアは補助対象外となります。

受付期間:令和2年4月1日(水)~ 令和3年3月31日(水)【当日消印有効】
1.必要書類
(1)燕市IoTシステム開発交付申請書
(2)燕市IoTシステム補助金事業計画書
(3)市税の納税証明書

2.提出先
〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地 燕市産業振興部商工振興課(3階25番窓口)

IT導入補助金(経済産業省)

IT導入補助金は、全国の中小企業・自営業の方々がITツールの導入に活用できる補助金です。詳細は、こちらからご確認ください。

AI・IoT活用ビジネス創出実証業務(新潟県)

AI・IoT活用ビジネス創出実証業務は、AI・IoTを活用したシステムを開発・導入し、新潟県内でその運用効果や課題を検証する事業です。詳細は、こちらからご確認ください。

AI・IoT導入促進補助金(新潟県)

AI・IoT導入促進補助金は、AIやIoTを活用したシステム・機器等を導入して実施する、新潟県内中小企業者のモデル的な取組を支援する補助金です。詳細は、こちらからご確認ください。

先進技術開発支援事業(NICO)

先進技術開発支援事業は、新潟県内の事業者が高度IT、ロボット等を活用したシステムやロボット本体、周辺機器の試作開発に要する経費の一部を助成する事業です。詳細は、こちらからご確認ください。

IoTコーディネータ育成研修(NICO)

IoTコーディネータ育成研修は、IoT時代に役割が重要となるベンダーとユーザーを橋渡しするコーディネータを育成するため、新潟県内のITベンダーの技術者や企業の情報担当者等が、IoTの導入プロセスを学ぶとともに実践力をつける研修です。詳細は、こちらからご確認ください。

過去の新着情報

このページに関するお問い合わせ

産業振興部 商工振興課 新産業推進係

電話番号:0256-77-8232(直通)

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

Adobe Readerをダウンロードする

このページの資料をご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。プラグインをお持ちでない方は左記ボタンよりソフトをダウンロードしてください。

ページの先頭へ戻る