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産業

燕市IoT推進ラボ

燕市では工業や農業といった“ものづくり”に携わる企業の生産性向上や技術高度化を図るため、産学官金によるネットワーク型組織「燕市IoT推進ラボ」を設立します。

※地方版IoT推進ラボ…国(経済産業省、IPA)が、地方(県、市町村単位)におけるIoT等に関する取組を「●●市IoT推進ラボ」として認定する事業。地方版IoT推進ラボの詳細は、こちらからご確認ください。

【新着情報】
11月14日 日本経済新聞に記事が掲載されました
11月 5日 (仮称)燕版共用クラウドの開発メンバーを選定しました
 9月26日 新潟日報に記事が掲載されました
 9月 6日 「燕市IoT推進ラボ」が経済産業省から認定(報道発表資料)
 9月 6日 (仮称)燕版共用クラウドの開発メンバーを募集します(参加申込期限:9月13日) ※10月1日で終了しました
 6月27日 7月30日開催「燕市IoT推進ラボ全体会議&IoT活用事例セミナー」の参加者を募集します(7月26日まで)
 6月27日 IoT活用事例セミナーを開催(市長定例記者会見)
 5月31日 燕市IoT推進ラボを始動(市長定例記者会見)

燕市IoT推進ラボ

燕市IoT推進ラボ実施体制図

・チラシ(PDF1.1MB
・取組紹介(PDF3.7MB

事業目的・概要・スケジュール

【事業目的】
IoTを始めとした最新技術の動向や活用事例等の情報共有、産学官金によるネットワークづくりに取組むとともに、市内における先進的なプロジェクトを推進し、未来(次世代)に向けた価値を創造するものづくり産地を目指します。

【事業概要】
・全体会議・検討会議の開催
・各種セミナー・研究会の開催
・(仮称)燕版共用クラウドの開発
・メルマガの配信

【2019年度事業スケジュール(予定)】
 5月31日 燕市IoT推進ラボ始動(サポーター、アドバイザー就任)
 5月31日 プレイヤー募集開始(随時受付)
 7月下旬 全体会議兼IoT活用事例セミナー
 7月下旬 検討会議
 8月下旬 検討会議
 9月下旬 (仮称)燕版共用クラウド開発メンバー選定
10月上旬 (仮称)燕版共用クラウド開発(3月下旬まで)
 3月上旬 全体会議兼IoT活用事例セミナー

ラボメンバー

【プレイヤー】
ユーザー企業(IoTを始めとした最新技術に興味のある/活用している企業)、ベンダー企業(IoTを始めとした最新技術、ノウハウを提供する企業)等
・ラボメンバー(プレイヤー)リスト【2019年11月1日現在】(PDF316KB

【サポーター】
燕商工会議所、吉田商工会、分水商工会、公益財団法人燕三条地場産業振興センター、株式会社第四銀行、株式会社北越銀行、協栄信用組合、燕市

【アドバイザー】
湯川高志教授(長岡技術科学大学)、横山淳コーディネーター(新潟大学)

【事務局】
燕市 産業振興部 商工振興課 ブランド推進係
TEL 0256-77-8289
FAX 0256-77-8306
E-mail iotlab●city.tsubame.lg.jp(●を@に置換えてご連絡ください)

ラボメンバー(プレイヤー)加入方法

ラボメンバーには、IoTを始めとした最新技術に関する情報を随時提供するほか、必要に応じてアドバイザー・サポーターによる個別相談の実施や、ラボ関連団体への橋渡し等を行います。
加入を希望される方は、加入申込書に必要な情報をご記入の上、事務局(燕市商工振興課)までご提出ください。
・加入申込書(Excel21KBPDF864KB

※WEB申請もできます。WEB申請はこちらからご申請ください。

燕市IoT推進ラボの取組み(燕市内の取組み)

全体会議・検討会議

全体会議では、燕市IoT推進ラボの事業計画や事業実績を報告、協議します。また、検討会議では、燕市IoT推進ラボの事業に取組むにあたり必要な事項を検討、協議します。
【検討事項(案)】
・市内企業の課題整理
・(仮称)燕版共用クラウドの仕様決定
・IoT活用事例セミナーの企画 等

IoT活用事例セミナー

IoT活用事例セミナーでは、製造業におけるIoTを始めとした最新技術への理解を深め、具体的な活用イメージを持つために活用事例を紹介します。詳細は、こちらからご確認ください。

(仮称)燕版共用クラウド

燕市は一社完結で製品を供給するより、サプライチェーンで製品を供給することが多い地域です。このような地域では先ずは各企業で様々な情報をデータとして蓄積すること、そして企業間でデータのままで活用することがIoTを始めとした最新技術を推進するための第一歩となります。(仮称)燕版共用クラウドとは、各企業でデータを格納したり、企業間でそのデータを活用したりするためのクラウドです。概ね3年をかけて開発し、市内全体のデジタル化を推進します。
※1 開発にあたっては、7月下旬と8月下旬に検討会議で仕様を協議し、9月下旬に開発メンバーを選定する予定です。
※2 9月6日から10月1日にかけて、開発メンバーを選定するための公募型プロポーザル方式を実施します。詳細は、こちらからご確認ください。(10月1日で終了しました。)
※3 9月6日から9月13日にかけて募集、10月1日に審査した結果、開発メンバーを選定しました。詳細は、こちらからご確認ください。

IoTセンシング技術研究会(事務局:地場産センター)

IoTセンシング技術研究会では、製造業における生産現場のIoTや製品のIoT化などについて、参加企業自身が装置を構築できるようにするための基礎実験や情報提供を行います。詳細は、こちらからご確認ください。
※本研究会の事務局は、公益財団法人燕三条地場産業振興センターです。

農業先進技術セミナー(事務局:燕市農政課)

農業先進技術セミナーでは、農業において省力化や軽労化等に期待が高まるロボット技術や情報通信技術(ICT)について、現在の技術水準や今後の動向等により、どのように農作業が変わっていく可能性があるのか技術開発の視点からの情報を紹介します。詳細は、こちらからご確認ください。
※本セミナーの事務局は、燕市農政課です。

関連団体の取組み

IT導入補助金(経済産業省)

IT導入補助金は、全国の中小企業・自営業の方々がITツールの導入に活用できる補助金です。詳細は、こちらからご確認ください。

AI・IoT活用ビジネス創出実証業務(新潟県)

AI・IoT活用ビジネス創出実証業務は、AI・IoTを活用したシステムを開発・導入し、新潟県内でその運用効果や課題を検証する事業です。詳細は、こちらからご確認ください。

AI・IoT導入促進補助金(新潟県)

AI・IoT導入促進補助金は、AIやIoTを活用したシステム・機器等を導入して実施する、新潟県内中小企業者のモデル的な取組を支援する補助金です。詳細は、こちらからご確認ください。

先進技術開発支援事業(NICO)

先進技術開発支援事業は、新潟県内の事業者が高度IT、ロボット等を活用したシステムやロボット本体、周辺機器の試作開発に要する経費の一部を助成する事業です。詳細は、こちらからご確認ください。

IoTコーディネータ育成研修(NICO)

IoTコーディネータ育成研修は、IoT時代に役割が重要となるベンダーとユーザーを橋渡しするコーディネータを育成するため、新潟県内のITベンダーの技術者や企業の情報担当者等が、IoTの導入プロセスを学ぶとともに実践力をつける研修です。詳細は、こちらからご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課

電話番号:0256-77-8231

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