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産業

「燕応援フェニックスクーポン」取扱事業者募集

 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言は解除されましたが、感染拡大に対する継続した警戒、対策や日常生活に「新しい生活様式」を取り組むことが呼びかけられています。
 燕市では、市内店舗での消費喚起を図るため、感染予防対策に取り組む事業者の店舗で利用できる『燕応援フェニックスクーポン』を発行します。
 クーポン券の取り扱いを希望する事業者は募集要領を確認のうえ、お申し込みください。
 ・制度案内チラシ(PDF/893KB)
 ・取扱事業者募集要領(PDF/1.12MB)

制度の説明、取扱事業者の申請方法の説明動画はこちら

『燕応援フェニックスクーポン券』の内容

 『燕応援フェニックスクーポン券(以下、「応援クーポン券」という。)』は、燕市が発行し、あらかじめ登録された市内事業者が提供する商品、サービスをお客様が購入する際に割引券としてお使いいただけるクーポン券です。
 「応援クーポン券」の配布は、広報つばめ8月1号と一緒に500円券を複数枚分(6月16日現在・調整中)配布する予定です。
 

1.応援クーポン券のながれ

2.「応援クーポン券」利用時の考え方

(1)「応援クーポン券」は、取扱い事業者として登録された事業者・店舗での購入に限定して利用できる券です。

(2)「応援クーポン券」は、個人消費のための商品・サービスの購入に限定した券になっています。事業用途の購入にはお使いいただけません。

(3)「応援クーポン券」は、税込み1,000円を基準額とし、商品・サービス購入額の合計額に応じて使用できる券の枚数(1枚あたり500円値引き)を判断してください。
例:購入額とクーポン券使用枚数
・税込み800円の会計・・・使用できません。全額がお客様負担
・税込み1,200円の会計・・・1枚利用可能。700円がお客様負担
・税込み3,600円の会計・・・3枚利用可能。2,100円がお客様負担

(4)「応援クーポン券」はコピー使用できません。また、大きく破損したものは使用できません。 市ではこれらの換金には応じられませんので、コピー使用の疑いや大きく破損した券をお持ちのお客様が来店した場合は、割引をお断りするなどの対応をお願いします。

3.対象となる商品・サービス

 『応援クーポン券』は個人消費を目的とした商品・サービスで利用できます。
 ただし、次に掲げる商品・サービス等の購入、債務の支払いに使用することはできません。
(1)事業用途の取引
(2)不動産又は金融商品
(3)たばこ
(4)商品券、プリペイドカード、切手、新幹線チケット等換金性の高いもの
(5)国税、地方税、使用料等の公租公課

対象事業者

登録店舗に応募できる事業者は、次の全ての条件を満たす事業者になります。
 
条件

(1)市内において直接消費者と接して商品・サービスを提供する中小企業者であること

(2)「NO!!3密」実践宣言事業者として取組書の交付を受けていること
※取組書の交付を受けていない場合は、登録店舗申請書と併せて『「 NO‼3密」実践宣言書』をご提出ください。(制度詳細はこちら→「NO!!3密」実践宣言

(3)日本標準産業分類に掲げる業種のうち、表1に定める業種であること

(4)公の施設、学校施設、医療施設及び社会福祉施設内で営業している店舗に該当しないこと

(5)フランチャイズチェーンやチェーンストア(11店舗以上の店舗を直接経営している単一資本が営む店舗)、又は大規模小売店舗立地法による届け出をし、面積1,000平方メートル超の店舗のテナントとして営業している店舗のいずれにも該当しないこと

(6)お客様から問い合わせ対応が可能であること  ※市役所では、店舗ごとの取扱商品の詳細、営業時間、定休日等の照会、問合せ対応などは行いません。

(7)風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律に規定する店舗等の営業を行っていないこと

(8)政治または宗教活動等を目的とする事業を行っていない行う者でないこと

(9)公序良俗に反する事業を行う者でないこと

(10)燕市暴力団排除条例(平成24年燕市条例第2号)に規定する暴力団及び暴力団員並びにそれらの利益となる活動を行う者でないもの(同居の親族を含む。)

(11)市の広報媒体への掲載に同意すること

(12)市が実施する本事業の周知や調査等に協力すること

(13)市税に滞納(未納)がないこと


表1 対象業種
大分類 中分類
小分類
業種名
H-運輸業,郵便業 43 道路旅客運送業
44 道路貨物運送業
I-卸売業、小売業 56 各種商品小売業
57 織物・衣服・身の回り品小売業
58 飲食料品小売業
59 機械器具小売業
60 その他の小売業
K-不動産業,物品賃貸業 704 自動車賃貸業
705 スポーツ・娯楽用品賃貸業
709 その他の物品賃貸業
L-学術研究,専門・技術サービス業 741 獣医業
746 写真業
M-宿泊業,飲食サービス業 75 宿泊業
76 飲食店
77 持ち帰り・配達飲食サービス業
N-生活関連サービス業,娯楽業 78 洗濯・理容・美容・浴場業
79 その他の生活関連サービス業
804 スポーツ施設提供業
806 遊戯場
(※ただし、パチンコホールは除く)
809 その他の娯楽業
O-教育,学習支援業 824 教養・技能教授業
829 他に分類されない教育,学習支援業
R-サービス業(他に分類されないもの) 89 自動車整備業
90 機械等修理業(別掲を除く)

応募期間

令和2年6月16日 火曜 ~ 令和2年9月30日 水曜
※6/16~7/13までにお申し込みいただいた店舗は、「応援クーポン券」と一緒に広報つばめに「使用可能店舗リスト」として掲載(7月13日必着)
※7/14~9/30までにお申し込みいただいた店舗は燕市ホームページにて随時掲載します。

応募方法

応募を希望する事業者は、次の書類を作成し、必要書類を添えて応募期間内に市役所担当まで提出してください。

1.必要書類

(1)燕応援フェニックスクーポン登録店舗申請書

(2)事業を営んでいることが確認できる書類の写し
※確定申告書B、法人事業概況説明書、営業許可証、開業届出書、法人設立届出書などの事業所、店舗を営業していることがわかる書類をひとつご用意ください。

(3)市税の納税証明書(燕市税の納税がある者で、申請書中の同意及び誓約欄に記入していただいた者は不要)
※納税情報の照会に許諾しない場合/事業者(法人、個人)における市区町村税の納税が燕市に無く、他市区町村にのみ納税がある場合(事業者が市税を納付している自治体発行の未納が無いことを証する書類(納税証明書等))が必要です。

(4)「NO‼3密」実践宣言書(既に提示済みの場合は不要。制度詳細はこちら→『NO!!3密』実践宣言


 ■申請様式ダウンロード
 【登録申請】
   ・登録店舗申請書(PDF/594KB) ・(word/100KB)      記入例 (PDF/420KB)

 【登録店舗の変更、休止等の届出書】
   ・登録店舗変更等届出書(PDF/64KB) ・(word/18KB)


2.提出方法
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、窓口での申請手続きによる「密集」「密接」を防ぐため、申請書類は郵便かFAX、又はEメールでの提出を基本としています。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
(1)郵送の場合
 宛先:〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地 燕市産業振興部商工振興課 宛て

(2)ファックスの場合
 宛先:0256-77-8306 燕市産業振興部商工振興課 宛て
ファックス送信後、1週間以内に『申請書の原本』を市に提出してください。

(3)Eメールの場
 下記アドレスへメールで提出してください。
shinsangyou@city.tsubame.lg.jp
メール送信後、1週間以内に『申請書の原本』を市に提出してください。
 
※申請書及び添付書類については、スキャナー等でPDF形式のファイルにするか、文字が読める程度に鮮明な写真ファイルで保存して添付してください。

お問い合わせ

〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地
燕市役所 産業振興部商工振興課(3階24番窓口)
TEL:0256-77-8232(直通)
Mail:shinsangyou◎city.tsubame.lg.jp ※アドレス中の◎を@に変えてご使用ください。  
 
※この事業については、「燕応援フェニックスクーポン事業実施要綱」に定めるもののほかは、「取扱事業者募集要領」によりますのでご留意ください。
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このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課

電話番号:0256-77-8231

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