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産業

燕市感染予防対策施設整備補助金

新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、市内中小企業者が感染防止に取り組む施設整備等に係る費用の一部を補助する制度です。県の「新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進支援金」の対象業種・対象外業種によって補助金額が異なります。

【申請受付期間】

<県の三密対策支援金の対象外業種>
<県の三密対策支援金の対象業種で県へ申請されていない方>

令和2年7月1日水曜から令和2年8月31日月曜まで ※受付を終了しました

<県の三密対策支援金の対象業種>
令和2年7月1日水曜から令和2年9月30日水曜まで ※受付を終了しました


【県の三密対策支援金へ申請している方へ 8月24日更新】

県の三密対策支援金へ申請している方に限り、受付期間を9月30日水曜まで延長しております。
ただし、支払いを証明する書類(領収書等)の対象期間は従来どおりとなります。
支払いを証明する書類の対象期間:令和2年4月1日から申請日または8月31日のいずれか早い日付まで

県の交付決定通知書がまだ届いていない場合でも、8月24日より申請の受付を行います。
この場合、「申請書兼実績報告書(様式第1号)」の記入の仕方は下記よりご確認ください。
※申請書兼実績報告書(様式第1号)の記入例はこちら
また、県の交付決定通知書以外の提出書類はすべてご提出ください。

申請の受付は行いますが、申請いただいた申請書の審査は県の交付決定通知書をご提出いただいてからとなります。県より交付決定通知書が届き次第、速やかにご提出をお願いいたします。

制度案内チラシ(PDF)
申請要領(PDF)
申請書兼実績報告書(WORD)申請書兼実績報告書(PDF)法人記入例(PDF)個人事業主記入例(PDF)
納税証明書(WORD)法人記入例(PDF) /個人事業主記入例(PDF)
 ※納税証明書は、市役所2階3・4番窓口(午前8時30分から午後5時15分の平常窓口業務(土、日、祝日を除く)で交付しています。
 ※証明手数料1通300円が必要です。
 ※申請時に本人確認が必要になります。窓口にいらっしゃる方は運転免許証等をお持ちください。
 ※時間外窓口(窓口延長、休日窓口)では交付できませんのでご注意ください。
 ※納税後おおむね2週間以内に申請される場合は、納税の確認できるもの(領収書または引き落としの通帳(写し可))をお持ちください。
請求書(WORD)

【申請書記入の際の注意点】
・申請額は「消費税抜き」で計算してください。
・連絡先には日中連絡が取れる電話番号をご記入ください。

【エアコン・空気清浄機を申請される方へ 6月30日更新】
空気清浄機はウィルス対策が可能なもの、エアコンは外気との換気機能が付いているもの又はウィルス対策が可能なもののみ対象となります。
カタログやホームページ等で、その機能が記載されている部分のコピーも添付いただけますようお願いいたします。

【施工工事(エアコンや自動水栓等)を伴う設備を導入される方へ 7月9日更新】
施工工事を伴う設備を導入する場合、既存の建物に対する設備が対象となります。
新築工事で導入する設備(本体と施工費)は対象外となります。

補助対象者

以下の要件すべてに該当する方が対象です。
  • 燕市内で事業を営む中小企業者(全業種)※介護サービス等事業所、障がい福祉サービス事業所は除く。
  • 令和2年4月1日から申請日までに、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に必要な衛生設備の導入に関する経費を支出したもの。
  • 燕市暴力団排除条例に規定する者でないこと。
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条5項の適用を受ける事業を営む者でないもの。
  • 政治又は宗教活動を目的とする事業を行う者でないもの。
  • 『NO!!3密』実践事業者として市に登録する者。
  • 市税等の納税状況が良好なもの。

補助金額・対象経費

県の「新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進支援金」の対象業種・対象外業種によって補助金額が異なります。

<県の対象業種>
対象経費の2分の1以内、上限30万円
※県の補助対象業種の方は原則、県の上限額(20万円)を超えた分に対して補助します。あらかじめ県制度の交付を受けてください。

<県の対象外業種>
(1)下限5万円~上限20万円までは、対象経費の10/10
(2)20万円を超えた場合、超えた分に対して2分の1以内、上限30万円
対象経費が20万円を超えた場合は、交付上限額が50万円((1)+(2))となります。

【県支援金の対象業種】
飲食サービス業、宿泊業、小売業、生活関連サービス業、娯楽業、道路旅客運送業、教育・学習支援業、その他サービス業(各種集会及び催しの利用に供する施設を運営する業種。ただし、不動産賃貸業・管理業は除く。)
※詳しくは県のホームページをご確認ください。

対象経費

新型コロナウイルス感染症対策として取り組む施設の整備にかかる費用が対象であり、県の「新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進支援金」の対象経費と同じとなります。以下は対象経費の一例となりますので、詳細は申請交付要領よりご確認ください。

<衛生設備の例>
  • 飛沫感染防止パネル、透明ビニールカーテン 等
  • ソーシャルディスタンス確保を目的としたサイン 等
  • 消毒剤噴霧器、自動型手指消毒器 等
  • 自動水栓、自動ソープディスペンサー(手洗い石けん用) 等
  • ウィルス対策可能な空気清浄器、換気機能又はウィルス対策可能なエアコン 等
  • 非接触体温計、サーモカメラの導入 等
  • セルフレジ、キャッシュレス化対応機器等の導入
<衛生用品の例>
  • ゴーグル、フェイスシールド、防護服、マスク 等
  • アルコール消毒液、消毒用ウェットティッシュ 等
【対象経費に関する注意点】
  • 令和2年4月1日から申請日までに支払ったものが対象となります。
  • 工事等の施工を伴う場合は、市内施工業者に限ります。
  • 衛生用品の購入費のみの申請は、対象になりません。衛生設備と合わせて申請してください。
  • 対象経費が5万円未満の場合は、申請対象外となります。
  • 消費税及び地方消費税は対象経費に含みません。税抜き額で申請してください。
  • 「燕市テイクアウト・デリバリー推奨補助金」へ申請した経費は、対象外となります。
  • 手洗い用の石鹸やハンドソープ、トイレ用の衛生用品、防塵マスクは対象外となります。

必要書類・提出方法・支給までの流れ

申請希望の方は、提出書類を申請受付期間内に市役所担当までご提出ください。

必要書類

  1. 申請書兼実績報告書(様式第1号)
  2. 申請する対象経費の一覧(様式第1号 別紙1)
  3. 補助対象経費に係る支払いを証明する書類の写し(※1)
  4. 取り組み状況が分かる写真
  5. 納税証明書(※2)
  6. 『NO!!3密』実践宣言書 (※3)
  7. 県の「新型コロナウイルス感染拡大防止対策推進支援金」の支給を受けた場合、県支給額が分かる書類の写し
【エアコン・空気清浄機を申請される方へ 6月30日更新】
空気清浄機はウィルス対策が可能なもの、エアコンは外気との換気機能が付いているもの又はウィルス対策が可能なもののみ対象となります。
カタログやホームページ等で、その機能が記載されている部分のコピーも添付いただけますようお願いいたします。


※1 支払いを証する書類は、令和2年4月1日から申請日までのものが有効です。 また、支出した日付・品目・金額(税抜額)の3点の記載が確認できるもの。
※2 納税証明書は、「納税証明書交付申請書」を持参の上、燕市役所2階 収納課 3・4番窓口で1通300円にて発行いたします。燕市内に課税がない場合は、申請者が市町村税を納付している自治体発行の納税証明書を添付。
※3 『NO!!3密』実践宣言についてはこちらよりご確認ください。既に提出済みの場合は不要です。
 

提出方法

  • 郵送の場合:以下の宛先までお送りください。
〒959-0295
燕市吉田西太田1934番地 燕市産業振興部商工振興課 宛て
  • 窓口へ持参の場合
燕市役所3階 商工振興課 25番窓口

支給までの流れ

  1. 申請者は、申請書兼実績報告書に必要書類を添えて市へ提出
  2. 市は、書類の審査を行い補助金額を確定。決定通知書を申請者へ送付
  3. 申請者は、請求書に必要書類を添えて市へ提出
  4. 市は、請求書と振込先口座の確認が取れ次第、申請書に記載の指定口座へ補助金を振込
 ※県の対象業種はあらかじめ、県の交付を受けてから市へ申請してください。

問い合わせ先

〒959-0295
燕市吉田西太田1934番地
燕市役所産業振興部商工振興課(3階25番窓口)
TEL:0256-77-8232(直通)
Mail:shinsangyou@city.tsubame.lg.jp
 
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このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課

電話番号:0256-77-8231

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