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産業

TSUBAME HACK!について

「TSUBAME HACK!」とは?

 最近注目され、多くの有名企業や団体が導入しているアイデア創出イベント「アイデアソン」と開発イベント「ハッカソン」。ともに、多種多様な人材が、それぞれの技術や知識、アイデアを持ち寄り、決められた時間内で決められたテーマに基づくアウトプットを生み出し、その成果を競う共創型イベントです。
 TSUBAME HACK!とは、2016年からスタートしたアイデアソン・ハッカソンの取組みで、共創による新しい価値の創造や、キャリア形成支援等により、新規プロジェクトの創出を目指しています。

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不思議!味わいがかわる料理道具たち -燕の最高の料理道具で、最高の体験を-

おいしい料理は「素材」がちがうよねという話はよく耳にします。でもおいしい料理は「道具」がちがうという話はあまり聞いたことはありません。「道具」なんて何でも一緒と思ってらっしゃる方も多いですよね。みずみずしいトマトがスパッと切れる包丁、ビールがクリーミーな味わいになるステンレスカップなど、今回はそんな皆さんがビックリするような「道具」の世界を体験いただきます。


※帰る頃には、おいしい料理は「道具」がちがうよねとうんちくを語って、周囲に引かれてしまうかもしれませんので、くれぐれもご注意ください。
※交流会で提供するフードはオーナーご自身もお店で新潟県燕市の包丁メーカー「藤次郎(株)」の製品を愛用する、インスタ映えで話題の世田谷Sandwich&Co. さんのサンドイッチを提供予定です。
https://www.instagram.com/sandwichandco_setagaya/

Facebook上のイベントページはこちらから

不思議!味わいがかわる料理道具たち -燕の最高の料理道具で、最高の体験を-

 プログラムは【聞く】【試す】【語らう】の3本立てワークショップになっています。
【聞く】
 『プロに聞く。不思議な味わいがかわる料理道具たち』
 料理人・料理道具屋・料理道具メーカー関係者など、料理道具業界のプロフェッショナルの方々にお越しいただき、マニアックな料理道具の世界に足を踏み入れます。
【試す】
 百聞は一見にしかず。道具をかえるとどのように味わいがかわるのかを実演してもらいます。ホントかどうかは交流会で、実際に舌でご判断ください。
【語らう】
 ここまでで参加者の皆さんはもう誰かに語りたくてうずうずしているはず。今度は生活者目線で、料理道具たちがどのような表現をすれば伝わるのかなどについて語り合います。
 
日時 平成30年9月15日(土) 午後1時~午後5時(予定)
会場 TechShop Tokyo(港区赤坂1-12-32アーク森ビル3F)
内容
  • 13:00 開会、アイスブレイク(以下、時間は目安です)
  • 13:20 【聴く】パネルディスカッション
  • 14:30 【試す】体験デモストレーション
  • 15:00 【語らう】アイデアワーク、発表
  • 17:00 閉会(閉会後、希望者のみ交流会)
パネラー兼審査員
飯田結太 氏(合羽橋 飯田屋 6代目)

かっぱ橋道具街にある料理道具屋飯田屋の6代目店主。料理道具をこよなく愛する料理道具の申し子。TBS「マツコの知らない世界」やNHK「あさイチ」、日本テレビ「ヒルナンデス」など多数の情報番組で道具を伝える料理道具の伝道師としても活躍。自身が仕入れを行う道具は必ず使ってからにするという絶対的なポリシーを持ち、日々世界中の料理人を喜ばせるために活動している。
http://kappa-iida.com

秋山武士 氏(燕三条イタリアンBit オーナーシェフ・燕市PR大使)

新潟県燕市生まれ。新潟調理師専門学校卒業後シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイホテル入社。その後ホテルニューオータニ幕張を経て、2007年新潟に戻り、2013年燕三条イタリアンBitをオープン。2015年第10回居酒屋甲子園にて優勝を果たし、2016年10月には銀座に燕三条イタリアンBit銀座店をグランドオープン。燕三条の製品、食材を使い上質なイタリア料理を提供し、お客様から支持を得て、「燕三条から発信する」「新潟を熱狂させる」「皆を幸せにしたい」をコンセプトに料理人として活躍中。燕市のPR大使も務めている。
http://bit2013.com/?JUMPPAGE=ADVERTISE


堅田佳一 氏(クリエイティブディレクター)

大学卒業後、大阪のデザイン事務所に勤務。家電や事務機器、スポーツ用品等のデザイン開発業務を経験後、新潟県燕市の包丁メーカー「藤次郎(株)」の企画・開発・デザイン部門に勤務。現場主義のデザインやものづくりを心がけ工程改善や原価調整からブランディングなど含めた業務を行う。2014年に退社後KATATA YOSHIHITO DESIGNを立上げ。プロダクトデザインからディレクションにいたるまで、数多くの企業支援に携わり、優れた製品やサービスを世に送り出している。

高野雅哉 氏(燕商工会議所 経営支援課長)

1988年新潟大学経済学部卒業後燕商工会議所入所、2003年共同受注グループ「磨き屋シンジケート」立ち上げ。現在燕商工会議所 経営支援課長。著書に、「磨き屋シンジケートの構築について」(日本経営工学会「経営システム13巻」共著)、「燕市にみるモノづくり中小企業の新しい連携」(大河出版「ツールエンジニアリング」)がある。
申込 平成30年9月7日(金)までに下記URLのいずれかでお申し込みください。
Peatix http://tsubamehack2018-2.peatix.com
かんたん申請 http://www.task-asp.net/cu/eg/lam152137.task?app=201800031
定員 30名
入場 無料(交流会参加費1,000円)
注意事項ほか
イベント当日は時間に余裕をもってお越しください。
※会場内では運営スタッフによる写真や動画撮影が行われる予定です。
※撮影された写真や動画はSNSなどに掲載される予定がありますので、あらかじめご了承ください。
会場には、Wi-Fi環境をご用意いたします。PC等は必要に応じてお持ち込みください。
デザインやプロトタイプなど、イベント中に参加者が新規に作成した文書、スケッチ図、3DおよびCGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、ハードウェアのプロトタイプその他産業過程で中間的に生成・取得したものを含め一切のもの(著作権、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含みがこれらに限定されないものとし、以下「成果物」といいます。)については、主催者等及びすべての参加者は、それぞれなんらの制限なく、無償で、非独占的に、成果物を自由に利用し、利用させ、発展させることができるものとします。
お問合せ 燕市役所 産業振興部 商工振興課 燕市役所3階 23番窓口
 TEL:0256-77-8289(直通) FAX:0256-77-8306
 E-mail:shoko ◎ city.tsubame.lg.jp
 (全角◎を半角アットマークに置き換え、メールソフトの宛先としてご利用ください)

 

パラレルキャリアからはじめる地域での新しい働き方 ~燕で「伝わる」スキルを磨こう produced by TSUBAME HACK!~ を開催しました

会社や自分をアピールするとき、製品や技術、サービスを伝えるとき、地域の魅力を発信するとき。様々なシーンで必要となる「伝わる」スキル。今回のTSUBAME HACK!では、自社製品やサービス、個人的に好きなモノやコトなどを相手に的確に伝えるための「伝わる」スキルを学びます。

Facebook上のイベントページはこちらから

パラレルキャリアからはじめる地域での新しい働き方 ~燕で「伝わる」スキルを磨こう produced by TSUBAME HACK!~ ※イベントは終了しました

 
日時 平成30年7月7日(土) 午前10時~午後6時(予定)
会場 燕市民交流センター 3F 多目的ホール(燕市吉田日之出町1-1)
内容
  • 開会 午前10時
  • 第一部  《キーノート/パネルディスカッション》
  • 第二部  《アイデアソン/作業タイム》
  自社製品やサービス、個人的に好きなモノやコトなどについて、相手に「伝わる」企画
  を専門家のアドバイスを受けながらチームごとに練り上げていきます。
  • 第三部  《発表/フィードバック》
  • 閉会 午後6時
  • 交流会(希望者のみ。イベント終了後、軽食を囲んで会費制の交流会を開催します。)
  • 講師兼審査員
(株)マガジンハウス コロカル編集長 及川 卓也 氏
岩手県一関市生まれ 。(株)マガジンハウス クロスメディア事業局コロカル事業部長。anan編集長を経て現職。多数の地域創生プロジェクトに関わる。2013年・農林水産省「和食」ガイドブック、「食文化ナビ BOOK」「食文化ナビ NOTE」制作。2014年・地域産品ECサイト「コロカル商店」運用開始。書籍:2016年4月「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」、2012年「colocal books 東北のテマヒマ」ほか。
 
《(株)メディアジーン執行役員CSO 芹澤 樹 氏》
(株)メディアジーンは、インターネット・メディア運営、コンテンツ企画制作、メディアコンサルテーション、商品開発コンサルテーション事業を行う企業。執行役員CSO 芹澤樹 氏は、音楽大学を卒業後、電子書籍のECサイト運営者としてWeb業界入り。2007年、現グループ会社のインフォバーンに「MYLOHAS」のサイトマネージャーとして入社後、「TABROID」や「roomie」の立ち上げなど、新規メディア事業の開発に従事。現在は執行役員CSOとして、ストア・ジョブマッチング・クラウドファンディングの3つのサービス機能をもつオンラインモール「machi-ya」ほか、複数ある自社メディアのビジネス開発に努める。

《(株)ココナラ マーケテインググループ 広報・PR 古川芙美 氏》
大学卒業後、証券会社の法人営業を2年経験。雑誌で読んだ広報の仕事に感銘を受け会社を辞めて、広報の専門学校である「Efap Japon」で2年間広報を学ぶ。その後、寝具メーカー、ウェディング会社の広報に従事した後、2017年8月より株式会社ココナラに入社。『一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる』というビジョンで「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルのフリーマーケットを広めるべく、マーケティンググループの広報・PRとして活動。
申込 平成30年6月22日(金)までに下記URLのいずれかでお申し込みください。
Peatix http://tsubamehack2018-1.peatix.com
かんたん申請 http://www.task-asp.net/cu/eg/lar152137.task?app=201800014
定員 30名 ※イベントは終了しました
入場 無料(交流会参加費1,000円)
注意事項ほか ・イベント当日は時間に余裕をもってお越しください。
・会場には、Wi-Fi環境をご用意いたします。PC等は必要に応じてお持ち込みください。
・昼食は各自でお持ちいただくか、会場でお弁当を用意することも可能です(500円当日払い)。
・デザインやプロトタイプなど、イベント中に参加者が新規に作成した文書、スケッチ図、3DおよびCGデータ、写真、音声、動画、ソフトウェア、ハードウェアのプロトタイプその他産業過程で中間的に生成・取得したものを含め一切のもの(著作権、発明、アイデア、ノウハウ、コンセプト等を含みがこれらに限定されないものとし、以下「成果物」といいます。)については、主催者等及びすべての参加者は、それぞれなんらの制限なく、無償で、非独占的に、成果物を自由に利用し、利用させ、発展させることができるものとします。
お問合せ 燕市役所 産業振興部 商工振興課 燕市役所3階 23番窓口
 TEL:0256-77-8289(直通) FAX:0256-77-8306
 E-mail:shoko ◎ city.tsubame.lg.jp
 (全角◎を半角アットマークに置き換え、メールソフトの宛先としてご利用ください)

過去のTSUBAME HACK!

これまでのTSUBAME HACK!については、以下からご参照ください。

29年度に開催したイベントはこちらから
28年度に開催したイベントはこちらから
このページに関するお問い合わせ

産業振興部商工振興課 市役所3階23番窓口

電話番号:0256-77-8289(直通)

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