アノソラノアオ  
MADE IN TSUBAMEな映画始まる。  
制作/潟Aイエス・フィールド  支援/はばたけ燕実行委員会
撮影協力/燕三条フィルムコミッション,新潟県フィルムコミッション,国際映像メディア専門学校
協賛・協力/UX新潟TV21 ,ゆうばり国際ファンタステッィク映画祭
企画協力/外川康弘,ダモアエムシープロモーション  監督・脚本/ナシモトタオ
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燕市内が舞台となった映画「アノソラノアオ」は、燕市内で撮影されました。

キャストやスタッフも、新潟県ゆかりの人たちばかりという、

日本で初めてとなる本物のご当地映画の制作に取り組んでいます。

 

●有料特別試写会を開催します!

3月10日(土)に映画「アノソラノアオ」関係者有料特別試写会を開催します。

なんと、当日は先着300名様限定で一般の皆様もご参加できます。

試写会特別料金(一般1000円、小学生以下500円)にて、本公開より先に

映画「アノソラノアオ」をご覧いただけるのはこの日限り!

会場は燕市文化会館、当日受付は午後1時〜1時50出分です。

300人限定、先着順です。当日会場にお越しになりましたら、一般受付にて

参加費をお支払いの上、ご参加ください。

定員になり次第、受付終了となりますのであらかじめご了承ください。

当日は、映画の上映はもちろん、主演の中山麻聖さん、三田村邦彦さん、

相沢まきさんをお招きしてのトークショーも開催します。

また、限定コラボスプーンの特典付チケットの販売など、豪華企画が盛りだくさんです。

是非当日会場に足をお運びください!

●公式HPオープンのおしらせ

2012/02/01 公式HPがオープンしました。

ぜひご覧ください。

映画「アノソラノアオ」公式HP

●俺たちが生きる、ココからみえるもの
若い才能は東京を目指し、次々と地元を離れていきます。
しかし、映画の例を挙げれば、今は東京から地方に出向いて撮影をする時代。
…それならば、新潟に拠点を置き、新潟を知る人々で映画を作ることはできないのか?
●生まれ育った町だからこそだからできる
自分が生まれ育った原点だからこそ、見えるもの、発信できること
人、物、場所、映画制作の中で地域財産の再発見をしましょう。
●「アノソラノアオ」ストーリー

新潟県燕市。県のほぼ中央に位置し、のどかな田園風景に貫く信濃川水系の豊かな水に囲まれたこの土地で生まれ育った田上陽介(中山麻聖)。彼は映画を学ぶために地元の専門学校に通っている。しかし、映画に情熱を注いでいる風でもなく授業も欠席がちで、父の大介(三田村邦彦)には「辞めてしまえ」と言われ、担任からは「何やってるんだ」と言われる始末。

そんな陽介は、同じ学校に通う凪音<なおと>(八神蓮)、同じ地区で育った那枷<ともか>(納谷美咲)、高校からよしみの嵐<らん>(三上真史)、幼馴染みの茂(加藤貴宏)、茂の恋人・京子たちとSF映画『鉄魔人の逆襲』の撮影を始める。

しかし、撮影の最中に監督である凪音が川の転落事故により命を落としてしまう。映画作りはもちろん中断され、彼らは何をしてよいのかもわからず、何か諦めたような日々を過ごしていた。父だけでなく、姉の尚(原幹恵)との繋がりも疎かな陽介の心は、ますます家族との溝を深めていく。

そんなある日、陽介たちの前に凪音の友人と名乗る歩<あゆむ>(片岡信和)がやって来る。「『鉄魔人の逆襲』を完成させよう」。歩の言葉に戸惑いながらも撮影再開に動き出す陽介たち。しかし、陽介は映画に登場するキャラクター「鉄魔人」の幻影に悩まされるようになる。場所も、時間も関係なく現れる鉄魔人と、それと共に甦る生前の凪音の記憶が、陽介の心に大きな穴をあけてしまったある出来事が脳裏をかすめさせる。

2004年7月13日、新潟県を中心に襲った「平成16年7月新潟・福島豪雨」で陽介の母・ゆかり(相沢まき)も多くの人々と共に命を奪われてしまったのだ。自分が幼き頃のあの日、あの時の光景が目の前に広がる。母親の死は避けられたのでは? 母親の死は自分のせいではないのか?

大介も尚もゆかりの死を現実のものとして受け止め、あの日以前の日常をなんとか取り戻そうとしている。しかし、陽介にはゆかりの死をまだ受け止められてはいなかった。家族との間に存在する溝も、そのことが原因なのである。陽介はあの日以来、自分の心にぽかりと開いた大きな穴を埋めようと、すべての「現実」に向き合おうとする。また大介、尚も心でもがく陽介を家族なりに包み込もうとする。
●出演キャスト

中山麻聖・原幹恵・納谷美咲(地元オーディションキャスト)・

相沢まき・八神蓮・片岡信和・三上真史・村松利史・斉藤陽一郎・
小林へろ・戸中井三太・渡洋史・
永井大・水野久美・三田村邦彦 他

●はばたけ燕実行委員会

金属洋食器製造100年を迎えた燕市をPRする新しいコンテンツを開拓し、

多方面へアピールしようと結成された団体です。

燕市の活性化・まちおこしを目的として、

文化活動を幅広く支援していくことを目的としています。

その第一弾として、映画「アノソラノアオ」の制作を支援しています。

 

監督・脚本:ナシモトタオ/製作:嶋田豪 玉知夫 小浜圭太郎/プロデューサー:梨本倫則 和田敦也/脚本:竹内勇輔/音楽:中原昌也/主題歌「思い出が消えてゆく」(zelone records)坂本慎太郎/製作「アノソラノアオ」製作委員会

2012年/日本/カラー/114分/ステレオ/ビスタサイズ/HD−CAM/G

c2012「アノソラノアオ」製作委員会