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おいらん道中

おいらん道中行列の紹介

総勢70人にも及ぶ付人を従えて繰りひろげられる「分水おいらん道中」。
ここでは、行列の構成を紹介します。

おいらん

5人

高さ15cmの高下駄を履き、行列の途中数回にわたり、独特の外八文字の歩き方を披露します。
衣装・カツラ等合わせて30kgにも及ぶ重量のものを身につけるため、美貌だけでなく、忍耐強さや足腰の強さ等体力面も要求されます。
染井吉野太夫は地蔵堂本町通りで観光客との写真撮影に応えます。
例年、100名を超える応募があります。

信濃太夫
信濃太夫
桜太夫
桜太夫
分水太夫
分水太夫
染井吉野太夫
染井吉野太夫

みどり

2人(3組)

みどり
5才〜6才の女の子で、「かむろ」になる前の幼女が務めます。

かむろ

2人(3組)

かむろ
7才〜8才の女の子の役で、将来の「おいらん」の候補生として、「おいらん」や「新造」の身辺の雑用や行儀作法の見習いをする少女で、たばこ盆と座布団を抱えています。

手古舞

7人(1組)

手古舞
16才〜20才位の女性の役で金棒を「シャン・シャン」と打ち鳴らしながら行列を先導します。

提灯持ち

1人(3組)

提灯持ち
7才〜8才の男の子の役で、提灯を持って手古舞に続きます。

ほうかん

1人(4組)

ほうかん
秘書役として「おいらん」に何かと心配りをします。「おいらん」は「ほうかん」の肩に片手をのせて歩きます。

かさ持ち

1人(3組)

かさ持ち
男性の役で、大きな傘を背中に抱え、おいらんの後ろに立ち頭の上をかざすように持ちます。

新造

3人(3組)

新造
16才〜20才の女性の役で、かむろが成長して独り立ちする前のおいらん付の見習です。

舞妓

10人(3組)

舞妓
7才〜10才位の女の子が務め、小さな傘をさして歩きます。

行列