ホーム > イベント情報 > 分水おいらん道中

分水おいらん道中

分水おいらん道中  春、桜前線が到来すると大河津分水路堤防に染井吉野が一斉に咲き誇ります。その川の流れと桜の美しさは例えようもなく、「日本さくら名所百選」のひとつとして有名です。

 おいらん道中は大正13年頃から花の時期に催されていた地元の有志による仮装行列が起源とされています。昭和9年には「分水路花の会」が発足、昭和11年からは花にちなんだ行事を考案し「おいらん道中」が計画されました。途中、戦争の影響による中断、大火・雨天による2回の中止の他は毎年行われ、平成18年には第65回を迎えました。
 満開の桜並木の下で、「信濃」・「桜」・「分水」の三太夫が絢爛豪華な衣裳に身を包み、高さ15cmの高下駄を履き、総勢70名にもおよぶ付き人を従え、独特の外八文字の歩き方を披露する様は「越後の夢道中」といわれます。
 また、平成17年からは観光客との記念撮影に応える「染井吉野太夫」が登場し、ますます華やかになりました。

 現在では「おいらん役」「付き人」とも一般公募となり、おいらん役にいたっては全国から100名を超える応募が集まるほど有名です。
 当日は「絢爛豪華な花絵巻」を一目見ようと大勢の観桜客でにぎわいます。

おいらん道中Q&A【よくある質問】

『おいらん道中協力金のお願い』
◇観光バス協力金について
観光バス1台につき、4,000円の協力金をいただきます(事前申込の場合は、3,000円)

事前に申し込み・お支払いいただいた場合は、駐車許可証を送付いたします。交通渋滞の解消にもつながりますので、事前に申し込みくださいますよう、ご協力をお願いします。

※駐車場の予約ではありません。当日は、近い駐車場から順にご案内します。

※4月14日までに申込み、15日までに入金願います。

※主催者の都合による行事中止以外は、払い戻しはいたしません。

なお、分水おいらん道中は「カーボンオフセットパーキング」を導入し、エコ活動に取り組んでまいります。

 申請書のダウンロード(PDFファイル、新規ウインドウで開きます)

※カーボンオフセットパーキングとは、車で来場するお客様からいただく、駐車場協力金の一部を、CO2を排出しないで発電する自然エネルギー発電施設に支払い、ドライブ中に排出したCO2(カーボン)の一部を、相殺(オフセット)する仕組みです。

◇一般協力金について

来場された方から、一口200円からの協力金をお願いします。ご協力いただいた方へは「おいらん道中オリジナル絵ハガキ」を差し上げます。

第一本部前(大河津橋橋詰)、第二本部前(大河津資料館前)、本町テント村等でお願いしています。

 ※いただきました協力金は、おいらん道中運営費に充てさせていただきます

平成21年度に実施したカーボンオフセットパーキングの認定書が届きました。今回は、兵庫県の施設からバイオマス発電22,000キロワットを購入しました。ご協力、誠にありがとうございました。

グリーン証書

※新規ウインドウでPDFファイルが開きます

第69回行事のご案内行列の紹介参加者募集交通規制のご案内

4月第3日曜日 『おいらん道中』
 平成22年度「第69回分水おいらん道中」は4月18日(日曜日)開催
 12時30分〜14時 大河津分水路桜並木
 15時〜15時50分 地蔵堂本町通り