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平成26年行政視察ご報告

 燕市議会では、毎年常任委員会が行政視察研修を行い、特別委員会も必要に応じた視察を行っています。  なお、ご不明な点はお気軽に、当議会事務局へお問合せください。

 平成27年行政視察報告ページにつきましては、間もなく配信予定となっております。しばらくお待ちください。

平成26年行政視察ご報告

委員会と視察日 視察地 目的
つばめ市議会ノートブックより
大河津分水大改造事業促進特別委員会
(7月1日~2日)
国交省北海道開発局
札幌河川事務所
「石狩川水系豊平川 まちづくりと連携した治水対策」について
総務文教常任委員会
(5月20 日~ 22 日)
大阪府高槻市 「カルガモなび」「子育て総合支援センター(カンガルーの森)」について
大阪府羽曳野市 「はびきの中学生 study-O事業」について
大阪府和泉市 「和泉市あなたが選ぶ市民活動支援事業(愛称ちょいず)」について
市民厚生常任委員会
(7月7日~9日)
長野県佐久市 「保健補導員の活動・効果」について、「世界最高健康都市構想【認知症】」について
富山県富山市 「富山エコタウン」について
富山県富山市 「富山型介護を実践する(このゆびとーまれ)」について
新潟県魚沼市 「基幹病院との地域連携、全体の取り組みと課題」「魚沼米(まい)ネット」「地域医療学校」について
産業建設常任委員会
(7月9日~ 11 日)
静岡県藤枝市 「藤枝市農商工連携・6次産業化推進ネットワーク」について
千葉県市原市
市原市農業センター
「地産地消推進事業」「市原市民に元気な笑顔を広げる地産地消推進条例」について
東京ビッグサイト 「第5回テーブルウェアEXPO」「第3回キッチンウェアEXPO」
参議院議員会館 「空家等対策の推進に関する特別措置法案の概要について」

大河津分水大改造事業促進特別委員会

大河津分水大改造事業得心特別委員会画像

【まちづくりと連携した治水対策について】

 今年度から着手された大河津分水大改修事業は、単に川幅を広げるだけの工事ではない。工事の残土や河川敷の利活用など、地元自治体として積極的に国の事業にかかわり、共同で進めながら成果を上げている実例を目の当たりにしたことにより、本特別委員会の存在意義を改めて感じる視察となった。

総務文教常任委員会

大阪府和泉市視察画像

【あなたが選ぶ市民活動支援事業(愛称 ちょいず)】

 18 歳以上の市民が、あらかじめ申請のあったボランティア団体やNPO法人などの市民活動団体の中から支援したい団体を選択し、届け出をすることで一定の支援額を市がその団体に補助金として交付する制度です。平成23 年度創設以降、参加団体数は30 団体前後、平成26 年度の参加団体数は31 団体となっています。このような先進的な施策・事業を参考にして、燕市の地域活性化に取り組んでまいります。

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市民厚生常任委員会

佐久市視察画像

【「ピンピンコロリの里」は保健補導員が活躍】

 長野県佐久市(人口100,130 人)は、80 歳を過ぎても健康的な生活を送る人が多く「ピンピンコロリの里」として全国的に注目されています。    ここで重要な働きをしているのが保健補導員さんです。任期は原則2 年で30 ~50 世帯ごとに1人を基準とし、現在は712人の補導員が活動しています。今年で36 年目となっていますが、延べにすると、市民の5 人に1 人が保健補導員の経験者ということです。

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産業建設常任委員会

藤枝市視察画像

【6次産業化推進ネットワーク】

 地域の農林産物・人材・技術・その他の資源を有効に結びつけ、新たな商品・サービス・販路・地域ブランド等を創出することを目指しています。これを推進するためのネットワーク会員は、農・商・工だけでなく金融機関・NPO・高校・デザイナー・弁理士等と幅が広くビジネスチャンスも拡大します。燕市も参考にしたいものです。

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つばめ市議会ノートブックはこちらからご覧いただけます

このページに関するお問い合わせ

燕市議会事務局 議事課

電話番号:0256-77-8341

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