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自治会に関するQ&A

自治会に関するQ&Aを掲載しています。

自治会に関するQ&A

問1 行政区と自治会の関係

答1 行政区(行政の便利上の区)は、燕市行政区設置規則で自治会組織や住民の意思を反映して、行政区を定めています。

現行では211の行政区に各自治会長を市から委嘱されています。
県外市町村の例では、数十の自治会を1つの行政区に、また、人口・面積で行政区を設定しているところがあり、地域の事情によって様々な形態があります。

問2 自治会の役割とは

答2 自治会は、地域に住む人たちがお互いの立場を理解し、尊重し、積極的に人間関係をよくしていこうとする積み重ねの上に成り立つ組織です。

また、地域に暮らし、愛着を持つ住民がまちづくりの主役でなくてはなりません。
地域の生活環境の維持・改善や身近な課題解決がその組織の目的といえます。

問3 自治会運営の基本は

答3 自治会の運営は、

  1. 民主的な組織運営によって共通の利益と親睦をはかること
  2. 合議制による会議運営であること
  3. 役割分担のできる組織であること
  4. 明朗会計、適正な予算の執行であることが大前提です。
    また、会則があることは最低条件で、決算は会計監査を経て、総会で役員改選、決算報告、事業報告、新年度予算、事業計画等を審議します。

問4 自治会を活性化するには

答4 自治会活動を推進するためのポイントは、人づくりが基本です。

若い人から熟年者まで、女性を含め広く人材を活用し、企画・運営にあたるシステムが必要です。
また、多くの方が、自治会活動に参加する状況を目指すため、課題を見つけるに当り、できるだけ多くの人の意見を聴く必要があります。
自治会の活動が始まったら活動の取組み、成果を広く周知し、自治会を住民から理解していただくことが大切になります。
地域活動を活性化するためには、例として

  • 対象者を拡大したイベントの企画
  • 地域の子どものへの関心を高める活動やイベント
  • スポーツ、趣味クラブを支援し、親睦の場の提供
  • 事業の検証
  • 集会場の無料開放(地域内交流の拠点)

など、若い人に企画・運営を任せることも1つの方法です。

問5 募金を自治会を通して集めるのは

答5 募金方法としては、自治会を通して集める戸別募金、個人への街頭募金や企業・職域での募金活動がありますが、個人が積極的に募金活動に参加し活動を盛り上げる動きが少ないのが現状で、自治会の協力を頼みとするものです。

問6 新聞等への「お誕生」、「おくやみ」情報提供の取り扱いは

答6 市では、「燕市個人情報保護条例」の趣旨に則って、氏名・性別・生年月日・住所等、特定の個人が識別され、又は識別され得る情報、いわゆる個人情報の取扱いについては、これを保護する観点から、新聞等への「お誕生」、「おくやみ」情報の提供には、目的外利用や外部提供を「本人の同意があるとき」は例外として認めている同条例の規定を準用し、戸籍届出人等の同意を得て実施しています。  

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電話番号:0256-77-8312

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