本文へジャンプする

現在のページ

暮らし

原子力防災について

原子力災害に備えた燕市避難計画の策定

本計画は、東京電力株式会社柏崎刈羽原子力発電所において、原子力災害対策特別措置法(平成11年法律第156号)に定める原子力災害が発生若しくは発生するおそれがある場合に備え、燕市地域防災計画(原子力災害対策編)に基づき、適切な防護措置に必要な体制等を構築することを目的とし策定されました。

原子力災害対応ガイドブックを作成

原子力災害が発生したとき、「どのように行動したらよいか」、「放射線とはどのようなものか」などを、このガイドブックにまとめました。燕市では、柏崎刈羽原子力発電所から、目安としておおむね30km圏内の地域と、それ以外の地域では、原子力災害が発生した際、原則として取るべき行動が異なりますので、注意が必要です。万一のときに冷静な対応ができるよう、このガイドブックを参考に日ごろからの備えを心がけるようにしてください。このガイドブックは平成28年4月に全戸配付しました。

市内私有地の空間放射線量測定申込みを受け付けます

燕市では、市民の皆さんが身近な場所の空間放射線量を把握し、安心した暮らしを送れるよう、私有地の測定を実施します。希望者は、事前に申込書を提出いただきます。
  • 測定方法  市職員が放射線測定器で測定します
  • 測定場所  住宅および事業所敷地内(市内に限ります)
  • 測定日時  原則、毎週火曜日及び金曜日の午前9時~11時30分、または午後1時30分~午後4時30分
  • 申込用紙  市役所防災課に用意してあります   空間線量測定申込書のダウンロード【PDF/80KB】
  • 提出方法  市役所防災課まで提出ください

■その他注意事項
(1)空間線量の測定のみで、食品や水、土壌などに含まれる放射性物質は測定できません。
(2)測定結果は公表する場合があります。
(3)申込状況によっては、ご希望の日程に沿えない場合があります。
(4)雨や雪など、天候が悪い場合は測定できません。
(5)放射線測定器の貸出は行っておりません。
(6)他人(第三者)の敷地の測定は受け付けません。

 

学校等の空間放射線量の測定結果について

市では児童・生徒及び保護者のみなさんが安心して過ごせるよう、幼稚園、保育園の園庭および小学校、中学校の校庭で空間放射線量の測定を実施しています。
市内の幼稚園、保育園、小中学校では、いずれも通常の測定範囲(0.016~0.16μSv/h程度)の数値となっています。
測定は今後も定期的に行ってまいります。

柏崎刈羽原子力発電所30km圏内の放射線量について

新潟県では、柏崎刈羽原子力発電所周辺の放射線監視体制の強化を図るため、同発電所周辺のおよそ30km圏内に環境放射線モニタリングポスト(放射線自動観測局)を設置しています。
燕市内にも、分水公民館の敷地内にモニタリングポストが設置され、周辺の空間放射線量を24時間リアルタイムで測定しています。

■環境放射線モニタリングポストとは
環境中の空間放射線量率などを24時間連続で測定する設備です。測定値は電光掲示板に表示されるほか、新潟県のWEBサイトでも確認できます。
  • モニタリングポスト設置場所  分水公民館の敷地内(駐車場の一角)
  • 設置及び管理主体  新潟県防災局放射能対策課 電話:025-282-1697
  • 新潟県のリアルタイムデータ公開サイトはこちらで確認ください

Adobe Readerをダウンロードする

このページの資料をご覧になるにはAdobe Reader(無償)が必要です。プラグインをお持ちでない方は左記ボタンよりソフトをダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

防災課

電話番号:0256-77-8381

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る