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暮らし

公的個人認証サービス

 公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて安全・確実な行政手続き等を行うために用いられる電子証明書のサービスです。他人による「なりすまし申請」や「電子データの改ざん」を防止することができます。現在、国税電子申告システム(e-Tax)などで、この電子証明書が使われています。
 

公的個人認証サービス対象手続きについて

公的個人認証サービスを利用するには

 公的個人認証サービスを利用するには、有効な電子証明書が付された「個人番号カード」または「住民基本台帳カード」が必要です。 
  •  個人番号カードをお持ちの方は、個人番号カードの交付申請時に電子証明書の申請も行った場合に利用可能です。個人番号カード交付申請時に電子証明書の申請をしなかったものの、その後必要になった場合は、個人番号カードをお持ちの上市民課窓口へお申し出ください。
  •  住民基本台帳カードをお持ちの方は、電子証明書の有効期間内に限り利用可能です(有効期間は発行の日から3年間です)。電子証明書の有効期間の確認方法は公的個人認証サービスポータルサイトをご参照ください。 住民基本台帳カードの電子証明書の有効期間が満了している場合は、電子証明書付き個人番号カードの交付を申請してください( 住民基本台帳カードの電子証明書の延長はできません)。
  •  個人番号カードも住民基本台帳カードもお持ちでない方は、電子証明書付き個人番号カードの交付を申請してください。
 
また、発行された電子申請書を利用するには、パソコンやICカードリーダライタが必要です。ICカードリーダライタはパソコンに合う適合機種を選定して、購入してください。詳しくは公的個人認証サービスポータルサイトをご覧ください。

電子証明書付き個人番号カードを取得するには

 個人番号カードの交付および電子証明書の発行を申請するには、住民票の住所に通知カードとともに送付される『「個人番号カード交付申請書」兼「電子証明書発行申請書」』をご記入の上、申請書に同封されている返信用封筒に入れて郵送してください。申請書を紛失した場合は、市民課窓口へお申し出ください。
 なお、個人番号カードの交付申請について詳しく知りたい場合は、個人番号カード総合サイトをご参照ください。

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総務部総務課

電話番号:0256-77-8312

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