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暮らし

消火器の悪質な訪問販売・点検商法にご注意!

「この消火器は耐用年数が過ぎている」「1年に1回交換する義務がある」などと事実と異なることを言って高額な消火器を購入させるケースがあります。

訪問販売の手口は
◯「家庭にも消火器の設置が義務付けられた」
◯「消防署の方から来た」
◯「消防、市役所等からのあっせんで来た」
◯「この消火器は使用年数が過ぎて使用できない」
◯「1年に1回交換する義務がある」        など


トラブル防止のポイント
◆消防署では、消火器の販売及びあっせんは一切していません。
◆消防署では、一般家庭に消火器設置を推進していますが、設置義務はありません。
◆一般家庭では、薬剤詰め替え義務や使用期限制限はありません。
◆「消防施設保障番号認定書」など、ウソの保障制度はありません。


あやしいと思ったら!
◯身分証明書の提示を求める。
◯安易に申込や購入をせず、きっぱり断る。
◯預かり書などの書面にサインしない。
◯脅迫的行動があれば、すぐ警察に通報する。

クーリングオフについて
訪問販売はクーリングオフできます。
契約書を渡された日から8日以内であれば書面で契約解除できます。
契約書や領収書などをしっかり取っておき、すぐ消費生活相談窓口にご相談ください。

問合せ先

■市民課消費生活相談窓口:電話0256-77-8302
■消費者ホットライン:電話188「いやや泣き寝入り!」

 

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