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暮らし

電池の発熱、液漏れ、破裂に注意しましょう!

災害用懐中電灯、ラジオの点検を

 アルカリ乾電池、マンガン乾電池、ボタン電池などの使い切り電池は、時計、リモコン、懐中電灯などに使われ、大変便利なものですが、使い方を誤ると液漏れ、発熱、破裂等が起こることがあります。
 漏れた液に触れることによる化学熱傷、発熱した電池に触れることによる熱傷、破裂で飛び散った電池の破片によるけがや電池を使用している機器を傷めるおそれがあります。
 電池を使用する際は、以下の点に注意しましょう。


<電池を装填する際の注意>
(1) 電池の向き(+と-)をよく確かめて、正しく装填しましょう。
(2) 銘柄が異なる電池を混合して使用しないようにしましょう。
(3) 古い電池と新しい電池を混合して使用しないようにしましょう。

<電池を装填した後の注意>
(4) 機器を使用した後は、必ずスイッチを切りましょう。
(5) 使い切った電池はすぐ機器から外して、適切な方法で捨てましょう。
(6) リモコン等の機器を長期間使用しない場合は、電池を外しておきましょう。

<その他の注意>
(7) 金属類と一緒に電池を持ち運んだり保管しないようにしましょう。
(8) 電池から漏れた液に触れた場合は、すぐ大量の水で洗い流しましょう。

問合せ先

■消費者庁消費者安全課:電話03-3507-9137
■市民課消費生活相談窓口:電話0256-77-8302

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