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暮らし

「キャッシュカードを預かる」という電話は詐欺!

 キャッシュカードをだまし取られて、預金を引き出される被害が全国で相次いでおり、県内でも発生しています

【事例】
 警察を名乗る男性から、「コンビニで、あなたの銀行口座から50万円引き落とされたのでカードを止めた。すぐ代わりの者を行かせるのでキャッシュカードを預けるように」という電話があった。
 電話を切らないうちに男性が訪ねてきたのでカードを渡し、暗証番号を教えた
 3日後、銀行のサポートセンターから不審な引き出しがあると連絡があり、口座から250万円ほど引き出されていることが分かった。   (80歳代 女性)

 

<アドバイス>

◆警察や公的機関の職員等が通帳やキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞き出したりすることはありません。
 このような電話がかかってきたら、すぐ電話を切りましょう。

◆もし訪問されても絶対に通帳やキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えてはなりません。

◆少しでも不安に思ったら、すぐ相談しましょう。
 ・消費生活ホットライン「188(いやや!泣き寝入り)」
 ・警察 「♯9110」

☆不審電話の撃退のため、「防犯機能付き電話機」「電話番号表示機能付き電話」の設置を検討しましょう。

問合せ先

■市民課消費生活相談窓口:電話0256-77-8302

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