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暮らし

【注意喚起:消費者庁より】高齢者の転倒事故に注意しましょう!【令和2年10月15日】

消費者庁では、65歳以上の高齢者が自宅で転倒したという事故情報が多く寄せられています。加齢に伴って、日常生活の中にも転倒事項のきっかけとなる危険性が発生してきます。住み慣れた自宅であっても、転倒予防のために以下のような点について、注意喚起を行いました。

1.個人に合った適度な運動を続け、体の機能の低下を防ぎましょう。
2.浴室や脱衣所には、滑り止めマットを敷きましょう。
3.寝起きや夜間のトイレなどで、ベッドから起き上がるときや体勢を変えるときは慎重にしましょう。
4.段差のあるところや階段、玄関には、手すりや滑り止めを設置しましょう。
5.電源コードが通り道にこないように、電気製品を置きましょう。

□消費者庁へリンク
10月10日は「転倒予防の日」、高齢者の転倒事故に注意しましょう!-転倒事故の約半数が住み慣れた自宅で発生しています。

■問合せ先
市民課消費生活相談窓口
電話:0256-77-8302
Fax:0256-77-8106
消費者ホットライン 局番なし 188(いやや!)
警察相談専用窓口 局番なし #9110
 

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