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申告相談

所得税・市県民税の申告は忘れずに

≪申告相談≫

平成29年2月16日(木)~3月15日(水)    ※終了しました
※申告相談の日程と会場は、こちらをご覧ください。

●問い合わせ

  • 税務課市民税係 電話:0256-77-8142(直通)
  • 巻税務署個人課税第一部門 TEL 0256-72-2355(自動音声案内)
 

市県民税の申告は、市県民税を算定するための資料となるほか、国民健康保険税、介護保険料、
後期高齢者医療保険料の算定、児童扶養手当、障害基礎年金、福祉や医療サービスなどの受給資格の判定、
保育料の算定、所得証明など税務証明の大切な基礎資料になります。

申告が必要な人は、期限までに税務課へ提出してください。(郵送可)

前年に市県民税の申告をされた人には、1月末に申告書をお送りします。

◆どういう人が申告する必要があるの?

平成29年1月1日現在、燕市内に住所がある人は、市県民税の申告が必要です。

◆申告の必要がない人はどういう人?

  1. 所得税の確定申告をする人
  2. 勤務先から年末調整済みの給与支払報告書が市役所へ提出されている人で、他に所得がない人
  3. 公的年金の受給者で他に所得がない人

※次の(1)もしくは(2)に該当する人は、申告が必要です。
(1)給与や公的年金の源泉徴収票記載のほかに社会保険料控除、生命・地震保険料控除、扶養控除、医療費控除などを受ける人や変更のある人
(2)前年中に収入のなかった人で、どなたの扶養親族にもなっていない人や、市外の人の扶養親族になっている人

◆申告書はどこに提出すればいいの?

必要事項を記入した作成済みの申告書は、証明書などを添付して税務課へ提出してください。
なお、申告書を郵送する場合は、〒959-0295 燕市吉田西太田1934番地 燕市役所税務課あて にお送りください。

◆申告相談に必要なものって何があるの?

  1. 本人確認(個人番号確認および身元確認)ができる書類
  2. 申告書 平成29年度市民税・県民税申告書(PDF/1.39MB)
  3. 印鑑
  4. 給与、年金などの源泉徴収票(原本)
  5. 一時所得などの収入金額と必要経費の内容が確認できるもの
  6. 営業・農業・不動産所得などの収支内訳書(収入金額と必要経費の内容が記載済みのもの。記載済みでない場合は受け付けできません)
  7. 各種所得控除(社会保険料、生命・地震保険料、医療費など)の支払証明書、領収書、障害者手帳など。(医療費の領収書は、対象額の集計を済ませておいてください)
  8. 所得税の還付申告をする人は、申告者名義の預貯金の口座番号のわかるもの
  9. その他、税務署から送られてきた申告書等
 

◆気をつけなければならないことって何?

  1. マイナンバーについて                                                                        社会保障・税番号制度(マイナンバー)の導入に伴い、平成29年度市県民税の申告からマイナンバーの記載と本人確認書類の提示、又は写しの添付が必要になります。
  2. ふるさと納税のワンストップ特例を申請した人の申告
    医療費控除を受けるなどのために申告をする場合には、ワンストップ特例が適用されなくなるため、ふるさと納税分も併せて申告する必要があります。
  3. 国民年金保険料について
    社会保険料控除を受ける場合には、日本年金機構(旧社会保険庁)から送られる『社会保険料(国民年金保険料)控除証明書』などの添付または提示が必要になります。詳しくは、三条年金事務所 (電話0256-32-2239)までお問い合わせください。
  4. 国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料について
    1月下旬に「納入済額のお知らせ」をお送りしています。申告相談のときにお持ちください。
  5. 医療費控除を受ける人は
    支払った医療費の合計金額、高額療養費給付金、保険金などで補てんされる金額を事前に計算しておいでください。
  6. おむつ代の医療費控除
    おむつ購入代金を医療費控除の対象にするためには、医師の発行する「おむつ使用証明書」が必要ですが、次の(1)から(3)すべてに該当する人には、申請により市が証明書を発行します。
    (1)おむつ代医療費控除を受けるのが2年目以降である。
    (2)介護保険主治医意見書で、障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)がB1~C2(寝たきり)である。
    (3)介護保険主治医意見書に尿失禁の発生可能性「あり」の記載がある。
  7. 身体障害者手帳などをお持ちでない方も障害者控除が受けられます。
    65歳以上で要介護認定を受けている人などは、障害者控除の対象となる場合があります。
    対象者には、1月末に「障害者控除対象者認定書」をお送りします。必要に応じて使用してください。なお、この認定書は「身体障害者手帳」などではありません。あくまで所得税や市県民税の申告などに使用するための証明です。

※身体障害者手帳の1級・2級をお持ちの方にはお送りしません。申告の際は障害者手帳を提示してください。
※6・7の問い合わせと発行窓口

  • 長寿福祉課介護保険係 電話:0256-77-8177(直通)
 

申告相談の日程と会場

2月16日(木)から3月15日(水)までの間、申告相談会を開催します。市県民税の申告相談はもちろん、所得税の還付申告などの相談にも応じますのでご利用ください。
 

  • 申告会場:燕市役所1階 「つばめホール」
  • 受付時間:午前8時30分~11時、午後1時~4時

※印刷する場合はこちら→ 申告相談の日程および会場(PDF/330KB)
※申告や会場などに関する電話等の問い合わせは、税務課へお願いします。

ご注意ください!

  • 休日の申告相談実施は3月5日(日)のみで、受付時間は午前8時30分から午前11時までとなります。
  • 確定申告書の用紙は、税務課に3月15日(水)まで用意してあります。燕・分水サービスコーナーにはありませんのでご注意ください。
  • 作成済みの確定申告書および市県民税の申告書は、2月16日(木)から3月15日(水)まで申告会場および税務課にてお預かりできます。燕・分水サービスコーナーではお預かりできませんのでご注意ください。
  • 税務課では、申告相談期間中は申告会場に職員が出向いているため、税務課窓口での申告相談はできません。市役所1階の「つばめホール」までおいでください。
  • 所得税の確定申告をする人で、次のいずれかに当てはまる場合は税務署で申告・相談をしてください。
  1. 土地建物や株式、先物取引の譲渡所得、特定口座からの配当所得または損失の繰り越しがある人
  2. 住宅借入金控除適用の1年目の人
  3. 雑損控除の適用を受ける人
  4. 平成27年分以前の申告をする人
  5. 青色申告をする人
 

税理士による所得税の申告無料相談


巻税務署の確定申告会場はたいへん混雑します。ぜひ税理士無料申告相談をご利用ください。
 

  • 開催日 2月7日(火)~10日(金)・・・燕市吉田産業会館
  • 受付時間 午前9時30分~11時、午後1時~3時30分
※所得税の還付申告(年金受給者・給与所得者)に限ります。
 税理士会巻支部による無料申告相談では、事業(営業等・農業)、不動産又は譲渡所得のある方や住宅ローン控除を受ける方の相談はお受けしていません。
※会場施設へのお問合わせはご遠慮ください。
※申告や会場などに関する電話等でのお問合せは巻税務署へお願いします。


●税理士無料相談に関する問い合わせ
  • 巻税務署  電話0256-72-2355(自動音声案内)

パソコンによる確定申告書自主作成のご案内

 燕市で行われる申告相談につきまして、可能な限りの体制で受付けを行っておりますが、毎年長時間の待ち時間をいただいております。
 国税庁の確定申告書等作成コーナーでは、画面にしたがって入力をしていけば、ご自宅でも簡単に申告書の作成をすることができます。
 税金上の計算は自動でできますので、ぜひお試しください。
   

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部税務課

電話番号:0256-77-8142

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