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特別徴収が始まる年度と納付の例

特別徴収が始まる年度

 公的年金からの特別徴収の開始は、10月支給分の年金からとなりますので、特別徴収が始まる年度の前半(6月、8月)については、普通徴収(口座振替または納付書)で納めていただきます。

【公的年金に係る分の住民税が70,000円の場合】
徴収の方法 普通徴収(納付書または口座振替) 特別徴収(年金から特別徴収)
年金支給月 6月 8月 10月 12月 2月
納付額 前半(年税額の2分の1)     後半(年税額の2分の1) (70,000÷2=35,000円)
前半の2分の1 (35,000÷2=17,500円) 後半の3分の1 (35,000÷3≒11,666円)
18,000円 17,000円 11,800円 11,600円 11,600円

年金特徴が開始後の年度

 年6回の年金支給のつど、引き落としにて納税いただきます。

【公的年金に係る分の住民税が60,000円の場合】
徴収の方法 特別徴収(仮徴収) 特別徴収(本徴収)
年金支給月 4月 6月 8月 10月 12月 2月
納付額 前年度の年税額の6分の1 年税額から仮徴収分を引いた額の3分の1 (60,000-34,800)÷3=8,400円
11,600円 11,600円 11,600円 8,400円 8,400円 8,400円
 

 

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