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償却資産について

 会社や個人で工場や商店・農業などを経営している方が、その事業のために用いることのできる機械・器具・備品などの資産を償却資産といいます。償却資産は、土地や家屋と同じように固定資産税の課税対象となります。

償却資産の例
・構築物 … 舗装路面、広告塔、消雪設備、門扉など
・機械、装置 … 製造機械、加工機械、プレス・溶接機械、乾燥機、もみすり機など
・車両、運搬具 … フォークリフト(大型特殊自動車)、台車、構内運搬具など
          ※自動車税や軽自動車税の課税対象となる資産は除きます。
・工具、器具、備品 … 応接セット、ロッカー、事務機器、音響機器、冷暖房機器、陳列ケース、
           看板、自動販売機、理容・美容器具、医療器具など
 

1.固定資産の価格

 (1)評価の方法
   取得金額を基礎として、その耐用年数と取得後の経過年数に応ずる減価を考慮して評価します。
 (2)価格の登録
   申告に基づいて毎年評価を行い価格を決定し、固定資産課税台帳に登録されます。
 

2.固定資産税の計算

  原則として固定資産課税台帳に登録された価格が課税標準額となります。
   固定資産税の税額=課税標準額×税率(1.4%)
   免税点  償却資産・・・・・150万円未満
 

3.固定資産(償却資産)の価格決定

 従来は、「評価額」と「帳簿価額」を比較して、いずれか高い方を決定価格としていましたが、平成20年度分より「評価額」を決定価格として税額などを算出することとなりました。

 

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税務課資産税係 市役所2階9・10番窓口

電話 0256-77-8146・8148(直通)

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