本文へジャンプする

現在のページ

暮らし

税金のよくある質問

Q 公的年金の収入が400万円以下です。市民税・県民税の申告は必要ですか。

A 回答
 昨年中に受け取った公的年金等の収入の合計金額が400万円以下で、公的年金等以外の所得金額(※)が20万円以下の場合は、税務署へ所得税の確定申告をする必要がなくなりました。

※ 各所得金額の計算方法については下のリンクにある関連情報ページを参照してください。
よくある質問 公的年金400万円以下の場合のフロー図
 上の図のように、所得税の確定申告が必要ない方であっても、市民税・都民税の申告は必要な場合がありますので、ご注意ください。

<注意>
・年金収入に応じて所得税の確定申告を不要とする制度は、平成23年分以後の所得税について適用されますので、それ以前の公的年金等にかかる所得については申告が必要です。
 ・所得税の還付を受けるために医療費控除などを申告する場合は、確定申告(還付申告)が必要です。

  関連情報  

前のページに戻る

個人市民税・県民税のページに戻る

税金一覧のページに戻る

このページに関するお問い合わせ

税務課市民税1係 市役所2階5番窓口

電話 0256-77-8142(直通)

ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら

ページの先頭へ戻る