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国民健康保険税の算定誤りに関するお詫び

 後期高齢者医療保険料の算定に関する、後期高齢者医療広域連合の電算処理システムの設定に誤りがあり、平成20年~平成28年度までの間、青色申告を行っている方について、保険料の均等割部分の軽減判定が誤って行われ、本来納付すべき金額と異なる保険料が賦課されていました。
 国民健康保険税についても同様の設定を用いて算定していたため、誤りがあったことが判明しました。
 対象となる皆さまには、心からお詫びするとともに、今後は再発防止を図り、適正な課税に努めてまいります。


【賦課誤りの内容】
(1)該当者数   42人
    ・保険税が減額となる人(過大徴収)   29人
    ・保険税が増額となる人(過小徴収)   15人
   うち、減額と増額が重複する人  2人

(2)影響額
    ・保険税の減額(還付分)       1,072,800円
    ・保険税の増額(追徴分)        451,500円


【対応】
(1)還付となる方
  文書による通知書を発送いたしました。
   ※還付金詐欺等の事例が横行しておりますので、警察署との協議のうえ、電話や訪問等の連絡は行っ
   ておりません。

(2)追徴となる方
  電話連絡および訪問により説明させていただいたうえで、納税通知書を発送いたしました。


【本件についてのお問い合わせ先】
 市民生活部 税務課 市民税2係
  電話番号:0256-77-8144(直通)
このページに関するお問い合わせ

市民生活部税務課

電話番号:0256-77-8142

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